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2018'11.15 (Thu)

いいいんこの日

本日いいいんこの日です。
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そして、ボジョレーヌーヴォー解禁日だと。
まだ飲んでないけど。
縁起物(?)だから飲もうとは思いますが、マックスバリュ1000円くらいので十分でよ。

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「ウィンこさん、掻いてあげるわん」
「デンカちゃん、やさしい……」

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「換羽でちくちくだわん」
「はうう……そこ、自分でできないから気持ちいい」

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「か~。見せつけるでよ」
「ちょびこさん、かきあっこするです?」

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「え、いや、それはちょっと」

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「けっ、です」

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「お返しだよ」
「あらん」

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「くっついてるだけでいいわん」
「デンカちゃん……」

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「すりすり」
「すりすり」

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「すりすり」
「すりすり」

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「すり……」
「すり……」

セラは私にほっぺすりすりしてきたけど、セキセイ同士で頭だのほっぺだのすりすりし合うのは初めて見ました。

かわいくやさしい、いいいんこたちです。

18:19  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'11.13 (Tue)

鳥たちのそれぞれ

寒くなってきましたね。
しかし、今冬まだ雪は見ていません。
初雪がこんなに遅いのは珍しい。

今年もトリスと一緒に雪がみられると思っていたのに。
何が起こるかわからないものですね。


二人を見つめる影。
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「ウィン子さん、なにをしているのかちら」

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「今日も今日とて腹が減ったです」
「ぽいんちゃん」

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「ご飯いる?」
「ナヌ。くれるです?」

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「おなか減らしている子は放っておけないよ」
「ウィン子はやさしいです。それにくらべてぼりおんときたら」

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「おいしかった?」
「もっと食べたいです」

特に発情しているない通常時でも、ウィン子とデンカはご飯をあげたりかきかきしあったりしているのですが、
ぽいんぼりは通常時まるで他人です。
もちろんぼりおんはご飯なんてあげません。
毎日ベル(無機物)にはあげているのに。

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「ぼりおん」
「びくりぼり。コボリは予測不能の動きをするから苦手ぼり……」

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「ぼりおん」
「なんぼり……」

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「がぶー」
「よすぼりー!」

来るとわかっているのに逃げ遅れるぼりおん。
鈍にもほどがある。

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「ワテクチは最近服をよじ登るのが苦手だということがばれたわん」

足の力が弱いわけではないのに、服をよじよじとよじ登ることが苦手です。
というか、できません。

爪を切った後もよく服に爪をひっかけたりしているところを見ると、どうやら爪というか、指先の使い方が下手らしい。

この体勢でよく滑り落ちないなぁ、と思うのですが、肩などからはよく滑り落ちます。
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「なんかちら?」


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「ちょびこの禿げはなかなか治らないでよ」

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「はぁ。ぶるんちょをしてもひとり」

トリスがいないせいか、はたまた禿げのせいか、最近ちょびこさんの元気がありません。
コボリもトリスがいないせいか、換羽のせいか、最近よく人間のところにきて甘えています。
しかし、トリスに教わったことを忘れたのか、強く唇に嚙り付いたりします。悪いコボリ。

でも、やっぱり寂しいんだよね、きっと。

ちょびこさんはぽいんで我慢してもらうとして、コボリにパートナーは必要かなぁ。
今すぐは無理だけど、いつか。

06:52  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'11.06 (Tue)

トリス

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「寝ているのかちら?」

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「まま?」

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「トリスさん! なぜおふとんで寝てるです!」

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「うぬぬ」

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「一緒に寝るです」

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「トリスさーん」

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「もっかい」

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「ウ~」

トリスの頭の禿げは、死後、ぽいんに抜かれました。
ひどい。

ただ寝ているだけと認識しているのか、さよならの挨拶なのか、トリスを見せるとコボリは喜んで羽づくろいをしていました。

実家の庭に親や兄弟と一緒に眠るのがいいのか、それとも自分の子供ウィンや愛するコボリの近くがいいのかと考えたとき、
多分、愛に生きたリスならウィンやコボリたちのそばがいいのかなと思いました。

近々、広い鳥部屋付きの家を建てる可能性もあるので、その時庭にプルーンの木と一緒にそこで眠ってもらおうと思っています。
なので、今トリスは冷凍保存しています。
先代インコのソッソみたいに。



本当はあまり載せない方がいいのかもしれないけど、あまりに幸せそうだったので、トリスのしにがおを載せてしまいました。


アップで。
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幸せな夢をみているみたいでしょ?
我が家では、ベコを抜いてナンバーワンの幸せそうな顔でした。

ありがとうね、トリス。
19:13  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018'10.30 (Tue)

ハロウィンまんが

ブログにアップしたいトリスの画像が、まだまだパソコンに沢山ありました。
生きているうちに面白画像としてアップしたかった。
どんなに笑えるような画像でも、今では追悼にしかならない。

で、トリスが生きている時に描いていたハロウィンまんが。
これを描いている時は突然死ぬなんてこと想像してなくて、ただただ毎日が楽しく過ごせて幸せ~、くらいなもんだった。
だから多分、そういう楽しげな感じになってます。

少しでも楽しんでいただけたらと思います。
ハロウィン1
ハロウィン2
ハロウィン3
ハロウィン4


ハロウィンは明日なのに、なんでスーパーの売り場はもうハロウィン終わってんのか。
21:04  |  鳥絵  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018'10.22 (Mon)

ありがとうトリス

サンバガラスの生き残り、トリスが本日虹の橋の向こうに旅立ちました。

10月。
大王とベコの命日も10月です。
先日ベコの命日を終えたばかりだったのに。

慢性関節悪化してから羽をクリッピングしてからも、あっちに連れて行ってこっちに連れて行ってと、わりとアクティブな毎日を送っていました。
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「うぐぐ。あんよが言うことをきかない」
「トリスちゃん。コボリが介助してあげるからね」

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「ぼくは介助されるほどおばばじゃないっ!」
「心だけは元気」

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「僕はここに入りたい! ついてくるなっ!」
「コボリはトリスちゃんがいくところどこでもついていく」

しかし、最近は慢性関節が悪化し、足が腕みたいになって、歩くのも這う、といった感じでもう動くのもつらいようでした。
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さらに、ここ1週間くらい前から、薬を飲ますために手に乗せようとしたり、ちょっと興奮したりするとパニックを起こすようになりました。
足が翼と絡まったりして、体が言うこと聞かない理由がわからなくて、どうしようもなくなっているような感じで、パニックを起こして呼吸が荒くなり、見ていて危険な状態だったので、一昨日あたりから薬を飲ませるのも体重を図るのもやめていました。
生きるために体重を図って薬を飲ませていたけど、このままじゃ逆に殺すことになりかねません。

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「トリスさん。ぽいんが遊びにきたです」
「こなくていいいよ」

最近トリスはぽいんが苦手でした。
なんでか。

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「トリスちゃんはコボリがまもる!」
「よろしく」

でも、片足が不自由になるのも、突然パニックを起こすのも、結局はズーとヘルメスと一緒でした。
トリスだけはパニックを起こさないな、このまま長く生きてくれるだろうな、と思っていたのに。
両親にパニックはなかったから、もしかしたら劣性遺伝かなにかだったのかな。

今日もいつも通りコボリがケージの中に遊びに来て、ご飯をもらったり頭を掻いてもらったりして、そして、なにが引き金かわかりませんが、突然ケージの中でパニックを起こして呼吸が荒くなり、だんだん姿勢を維持できなくなって、
これはまずいを思って手に乗せると、もう体に力が入っていないことがわかりました。

そして、しばらくして、そのまま私の手の中で亡くなりました。

誰からも愛されたやさしい子でした。
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「トリスちゃん無理しないでね」
「コボリ」

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「コボリちゃん、僕のままだよ」
「コボリのトリスちゃんだよ」
「ぼくはぼくのぼくです」

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「水浴びは危険だよ」
「年寄扱いするなっ」
「ままばば」

晩年は過発情で大変でしたが、コボリという恋人もできて幸せな鳥生だったと思います。
ベコに頭を掻かれているときよりも、コボリに掻かれているというの方が断然嬉しそうだったし、掻いてあげているときも嬉しそうでした。
そして、ご飯まで貰って。

自分の卵じゃなかったけれど、卵も孵して立派な母親にもなりました。
トリスの子供のウィン子は、彼女と同じように誰にでもやさしい鳥に育っています。

愛に生きた子だったな。

今までありがとうトリス。

トリスがこの世を去ったことで、我が家の鳥の一時代が終わった気がします。

今後のちょびこさんが心配です。
18:55  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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