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2019'11.15 (Fri)

無差別級の恋

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「なん……ボンレスハムがいるですよ」

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「デンカによく似たボンレスハムですよ」

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「そのデンカだわ。ボンレスハムじゃないわ」

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「フーム。くんくんです。デンカのにおいがするです。くさいです」
「水浴び後だからだわんっ」

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「ウーム。デンカ……ボンレス……。まぼろしですか」

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「幻じゃないわ。そしてボンレスじゃないわ」

寒くてボンレスデンカになっております。
即位礼正殿の儀を終え、我が家のデンカも名実ともにヘイカとなるかと思ったのですが、デンカはデンカのままでした。

北海道は本当に寒くなりました。
いつもより2度下がると、ぷくぷくする鳥たちが出てきます。
ウィンコ、コボリ、デンカ、ばるたん……。同じように育っても寒いのが苦手なのは個体差ですな~。

逆にぽいんは常に40gは越えないスリムさんですが、少し気温差が下がったくらいではさむがったりはしません。
ただ、暑い時でも暑い仕草をしないので、表情にださないだけかもしれませんが。
そこは細かく見ていかないといけませんな。
表情隠して尻隠さず。

デンカは暑さに弱くて寒さに弱い。
でもそれは理由がわかる気がして。
デンカは生後2週間で育雛放棄されたので、それから私がご飯をあげて、まぁ、ひとりっこで甘やかして育てたわけですね。
どどんが鈍でフン切りでこけるので、それを使わずにその布を敷いて(今も)、蝶よ花よと育てたわけで。

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「は~。寒いわ。どっかにごはん落ちてないかちら」

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「この隙間か……ただのごみだわん」

48.5gのお嬢様インコですが、最近は33gのハイデガーからアプローチを受けて、まんざらでもない顔をしております。

我が家のメガトン級とフェザー級、はたしてうまくいくのか……。
21:00  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2019'11.10 (Sun)

まぁまぁ元気

ちょびこさんはもうずっと家から出ることはなく、ほぼ寝ているかご飯を食べているかうんこしているかの生活です。
外に興味を示さなくなったのは、トリスが亡くなってしまったあたりからでしょうか。
それほど、ちょびこさんにとってトリスは大切な存在だったのでしょう。

最近では片目の白内障も進行して、片目は多分見えていない状態だと思います。
でも、セキセイたちがケージに張り付いてちょっかいかけると、嬉しそうにちぃちぃ鳴きだします。
とりあえず、病気と言うわけではなく、年寄だから体力がないような感じなだけで、まぁ威勢がよくて元気なので、ケージを掃除するときは強制的にケージの外に出します。

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「ちょ、ちょびこの家が破壊されてゆく……」

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「ぐふ。ちょびこさんぼり。ちっちゃくってかわいいぼり。玄米よこすぼり」
「げげげでよ。でっかくってかわいくないぼりおんでよ」

あまり外に出ないちょびこさん。
発見されると子供たちが寄ってきます。
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「レアキャラ発見!」
「げげげでよ」

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「よすでよ」
「つかまえろ~」

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「はぐれメタル級だ~」
「あんたがはぐれメタルな色してなに言ってるでよ」

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「ここに逃げ込むでよ」
「むう。逃げられた」

しかし、ちょびこさんを追うものはひとりではなかった。

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「ちょびこさん、おたまだよ! はぐれちょびこさんがこの一帯で現れたと聞いて、おたまが来たよ!」
「いや、来るなでよ」

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「あんたいらんところに来るでよな……ズーのようにナリは小さくて可愛いのに、なんでかそんなにズーのように可愛くはないでよ」
「ちょびこさん! しつれいだよ!」

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「おたまははぐれちょびこを捕まえて経験値かせぐ」
「んぎゃ~。ズー! リス~! あの世から助けるでよ~!」

(ズーあの世からの声)「ちょびこさん、メガンテだよ……」

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「ああ……ズーたちが呼んでいるでよ……メガンテ」
「まてまて、ちょびこさん。ザオリクザオリク」

おたまはなかまをよんだ!
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「おたまちゃん、なにかいるの?」
「レアキャラがいるよ、ばるたん。ドラクエごっこして遊んでるよ」
「あんたらいいかげんにするでよ」

ちょびこさん、まぁまぁ元気です。
21:46  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2019'11.06 (Wed)

緑インコはここまで汚くないような

青色セキセイは水浴び後、逆に汚い色になるのは我が家だけなのか。

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「なんです? ぽいんのことです?」

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「レオだって汚いですっ!」

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「ぷぉいんこ~。レオを巻き込むな~」

頭から水をかぶってはいますが、だいたい濡れるのは常に水に浸っているお腹。
ぽいんこもレオ様も薄墨にひたったように黒くなります。

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「ままっ! ずぶぬれっ! くんくん!」
「やめろっ。コボリ以外はレオのにおいをかいではだめだっ」

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「こっちからもくんくん! か~! いんこくさっ」
「がるる。お前もだ~」

レオ様は干し草をいっぱい食べた冬の牛さんのお乳のようなまろやかなにおいがします。

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「ヌシもすぐぽいんのにおいをかぐです。油断してると尻を狙うです」

ぽいんのにおいはレオ様とまた違った、なんとも形用しがたいにおいです。
レオ様が乾草の牛の乳臭一派ならば、ぽいんは生の牧草のフレッシュな乳臭一派。

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「ニンゲン、かがれてるこっちの身としてはたまらんですよ。鳥飼いたちに蔓延しているすぐにおいを嗅ぐあれはなんですか。そういう伝統ですか。風習ですか。儀式ですか」

本能です。
19:26  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'10.29 (Tue)

ほうれんそう

ほうれんそうはシュウ酸を多く含んでおり、そのシュウ酸がカルシウムの吸収を阻害するので、鳥にほうれん草をあげてはいけないという話は有名です。

んが、ゆでることで7割から8割のシュウ酸が抜けるので、鳥が食べる量であれば問題ないとのことで、
お野菜を切らしていたので、ゆでてあげてみることにしました。

ちなみに、この本↓で読みました。
念のため、あげすぎには注意です!


しかし、ゆでた野菜を上げるのは初めて。
食べてくれたのはウィンコだけでした。

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「ふむ。ほうれん草かい」

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「食感なんかへん」

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「ふむ……」

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「ねちょねちょしているね」

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「こっちがわからアプローチをかけてみるよ」

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「うぃんこ、なにをしているです」
「ぽいんこちゃん。ほうれん草を食べているのさ。とてもねちょねちょしているよ。でも茎の方はわりと食感が残っていてしゃきしゃきしているのさ」
「ぎえ。ぽいんはいらんです。ぽいんはさくさく系がお好みです」

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「茎はねちょしゃき。まあ悪くはないのさ」

でもウィンコしか食べてくれませんでした。
余り物はヌシが食べます。

色々かなしいヌシです。
21:15  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'10.24 (Thu)

一年はやい

トリスが虹の橋を渡ってから一年が立ちました。
未だにパソコンのトリス画像フォルダの整理ができていません。
ディスクに焼いて、フォトブックを作って……と思うのですがなかなか。

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「うがー」

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「ぼくはあんよが悪いんだっ」

恋人だったコボリは極度の寂しがり屋で、あっという間にレオ様とねんごろになって、子供まで作ったよ、トリスや。
超絶甘えんぼも変わってないよ。
トリスが教えた、「カキカキはしてもらうだけじゃなくてしてあげること」もちゃんと忘れてないよ。

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まぁでもだいたいしてもらってるけど。
10:37  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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