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2019'12.03 (Tue)

ウィン子はアプローチかけたらかけただけちゃんとモテるからすごい

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「こんにちは。ヨンバガラスの素朴な方、おたまだよ」

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「最近めっきり寒くなって羽がばさばさと抜けているよ。ハゲにならないかとっても心配」

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「おたまちゃんのふともも。とってもよいふともも」

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「でもデガーはどちらかというと、デンカちゃんのむっちりふとももが大好きだよ」

今日も今日とてアプローチをかけていましたが、デンカはウィン子を目で追っていた。
せ つ な い 片思い。
あなたは気づかない。

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「脇もかゆいおたまだよ」

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「かしかしかし……むっ」

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「ぷはっ」

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「おたまははげちゃう予感がするよ」

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「たすけておとたま」

ウィンコ子はおたまを断固として認知しませんが、別の対象として認知しつつあります。
犯罪。

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「ウィン子おまえ、本気でいいかげんにするぼり。おたまのこと苦手だったはずぼり」
「おたまちゃん、素敵なレディになってきたのさ」

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「クズぼり」
「誉め言葉さ」

真性のクズです。
20:32  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'11.27 (Wed)

ラブゲロをもらってから心が揺らぎ始める

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「デンカちゃん」
「なんかちら」

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「好きだぁ」
「うるせぃわ」

ハイデガーは相変わらずデンカが大好きです。
放鳥するとまっさきにデンカにあいさつに行きます。

正しい子分の姿です。

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「大好きだ~」
「はぁ~」

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「ウィンこおじさんよりもぼくを見て!」
「赤ちゃんには興味はないわん」

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「待って待って」
「待たない」

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「いつまで待ったらデガーとケッコンしてくれるの」
「しないわん」

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「ねぇ~」
「ぎぃっ

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「ワテクチはあっち行くわん」
「僕もいっしょにいく」

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「はぁ~……」

金魚のフン相手にお疲れ気味のデンカ。

しかし、自身がかつてウィンコの金魚のフンだったことは忘れている。
19:53  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'11.21 (Thu)

冬のお野菜問題

北海道はストーブの時期で、それはつまり乾燥の時期。

インコでいうと乾季は発情お休みの時期。
ご飯の少なさも相まって、野生の男の子はこの時期に精巣がものっすごく小さくなるらしいですな。
しかし、飼育下でははっきりとした乾季などないので、年がら年中微発情が続いて、精巣腫瘍になる確率が高くなるらしいです。

精巣関係でいうと、トウミョウなども発情を誘発する可能性があるので、あまりあげないようにしています。
が、我が家のインコはトウミョウ浴びが好きなので、なんかで代用できないかな~と考え中。

とりあえずいつものシュンギクをあげてみる。
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「メルキはシュンギク浴びも好き」

お鍋のお供、シュンギク。
冬になっていきなりお値段高くなりました。
アヒー。

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「水浴びは怖いけど」

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「これなら怖くないよ」

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「レオもシュンギク浴びは大好きだぞ、コボリ!」

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「お水の知育の水浴びは水流が強いけどこれはか弱いレオでも大丈夫」

レオさまは香りの強い草が好きなのか、バジルなども食べるというよりは、齧って一生懸命に体に塗りつけています。

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「レオのトサカも保湿を丁寧に……」

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「ふぅ。一緒に浴びるぞ、コボリ」

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「どこいったコボリィ」

冬になっても色々な植物はあげたいですが、手に入らなくなるものもありますな~。
コマツナはいいと言われてはいますが、あれも一長一短らしく。
ま、いいと言われているからといって、そればかりをあげるのもよくないわけで。

冬になってはこべは手に入らないし、プランターの生育もちまちまだし。
なんか水に浮かべて喜ばれるような、いい植物ありませんかね~。

家を建てたら庭に鳥野菜栽培専用のビニールハウスを作りたいのです。
そろそろ家づくりも佳境に入って来るので、鳥に住みよい部屋を作るにはどうしたらいいのかとか、書き綴っていきたいと思っています。

とりあえず、すぐカーテンに潜ろうとするので、カーテンのヒダが目下の課題。
ロールカーテンにしてもロール部分に潜ってクソするし。
カーテンボックスはどうなんだろうか~。
21:06  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2019'11.15 (Fri)

無差別級の恋

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「なん……ボンレスハムがいるですよ」

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「デンカによく似たボンレスハムですよ」

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「そのデンカだわ。ボンレスハムじゃないわ」

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「フーム。くんくんです。デンカのにおいがするです。くさいです」
「水浴び後だからだわんっ」

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「ウーム。デンカ……ボンレス……。まぼろしですか」

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「幻じゃないわ。そしてボンレスじゃないわ」

寒くてボンレスデンカになっております。
即位礼正殿の儀を終え、我が家のデンカも名実ともにヘイカとなるかと思ったのですが、デンカはデンカのままでした。

北海道は本当に寒くなりました。
いつもより2度下がると、ぷくぷくする鳥たちが出てきます。
ウィンコ、コボリ、デンカ、ばるたん……。同じように育っても寒いのが苦手なのは個体差ですな~。

逆にぽいんは常に40gは越えないスリムさんですが、少し気温差が下がったくらいではさむがったりはしません。
ただ、暑い時でも暑い仕草をしないので、表情にださないだけかもしれませんが。
そこは細かく見ていかないといけませんな。
表情隠して尻隠さず。

デンカは暑さに弱くて寒さに弱い。
でもそれは理由がわかる気がして。
デンカは生後2週間で育雛放棄されたので、それから私がご飯をあげて、まぁ、ひとりっこで甘やかして育てたわけですね。
どどんが鈍でフン切りでこけるので、それを使わずにその布を敷いて(今も)、蝶よ花よと育てたわけで。

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「は~。寒いわ。どっかにごはん落ちてないかちら」

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「この隙間か……ただのごみだわん」

48.5gのお嬢様インコですが、最近は33gのハイデガーからアプローチを受けて、まんざらでもない顔をしております。

我が家のメガトン級とフェザー級、はたしてうまくいくのか……。
21:00  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2019'11.10 (Sun)

まぁまぁ元気

ちょびこさんはもうずっと家から出ることはなく、ほぼ寝ているかご飯を食べているかうんこしているかの生活です。
外に興味を示さなくなったのは、トリスが亡くなってしまったあたりからでしょうか。
それほど、ちょびこさんにとってトリスは大切な存在だったのでしょう。

最近では片目の白内障も進行して、片目は多分見えていない状態だと思います。
でも、セキセイたちがケージに張り付いてちょっかいかけると、嬉しそうにちぃちぃ鳴きだします。
とりあえず、病気と言うわけではなく、年寄だから体力がないような感じなだけで、まぁ威勢がよくて元気なので、ケージを掃除するときは強制的にケージの外に出します。

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「ちょ、ちょびこの家が破壊されてゆく……」

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「ぐふ。ちょびこさんぼり。ちっちゃくってかわいいぼり。玄米よこすぼり」
「げげげでよ。でっかくってかわいくないぼりおんでよ」

あまり外に出ないちょびこさん。
発見されると子供たちが寄ってきます。
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「レアキャラ発見!」
「げげげでよ」

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「よすでよ」
「つかまえろ~」

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「はぐれメタル級だ~」
「あんたがはぐれメタルな色してなに言ってるでよ」

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「ここに逃げ込むでよ」
「むう。逃げられた」

しかし、ちょびこさんを追うものはひとりではなかった。

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「ちょびこさん、おたまだよ! はぐれちょびこさんがこの一帯で現れたと聞いて、おたまが来たよ!」
「いや、来るなでよ」

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「あんたいらんところに来るでよな……ズーのようにナリは小さくて可愛いのに、なんでかそんなにズーのように可愛くはないでよ」
「ちょびこさん! しつれいだよ!」

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「おたまははぐれちょびこを捕まえて経験値かせぐ」
「んぎゃ~。ズー! リス~! あの世から助けるでよ~!」

(ズーあの世からの声)「ちょびこさん、メガンテだよ……」

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「ああ……ズーたちが呼んでいるでよ……メガンテ」
「まてまて、ちょびこさん。ザオリクザオリク」

おたまはなかまをよんだ!
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「おたまちゃん、なにかいるの?」
「レアキャラがいるよ、ばるたん。ドラクエごっこして遊んでるよ」
「あんたらいいかげんにするでよ」

ちょびこさん、まぁまぁ元気です。
21:46  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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