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2019'06.15 (Sat)

頭が欠けて見えるはげ

最近のちょびこさん。
柔らか感触がいいのか、ぬいぐるみに寄り添うことが多い。
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「ふわもこでよな」

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「水浴び後はぬいぐるみさんと一緒にお昼寝するでよ」

水浴び後は薄毛が目立ちます。
後頭部からいくのが、なんだか日本っぽい。
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「うっせーでよ!」

足の指が数本ない上に、歳よりなので足腰も弱ってきている。
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「おっととと」

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「うぎゃあでよ」

なにもないところで転ぶのは年老いた人間も同じ。(ヌシもたまに何もないところで躓くのでだいぶ年老いている)

もう食べてはいないので、牡蠣殻を入れていた陶器の器を撤去し、
その代わりにぬいぐるみを増やすと、ぬいぐるみとぬいぐるみの間で寝ていました。

柔らかいものに挟まれると安心するのかな。
ヒナ時代の記憶がよみがえるとか。

毎日セキセイヒナにちょっかい出されてヒーヒー言ってるけど。

ちょびこさん、まだまだ生きてくれそうです。
23:43  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2019'06.11 (Tue)

ボロウィン

ウィン子のボロクソがとまらない。

「夏だよね。夏毛に生え変わっているんだよね、ぼく」
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けれどもまだ、誰もそれほど換羽は来ていません。
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「オサレを先取りする気でいたぼく」

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「気が早すぎたかも……」

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「いや、もう、見ないでほしい」

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「後頭部はだめーー!」


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「ぼろくそですなぁ」
「ぽいんちゃん。ぼろくそのぼくでごめんよ」

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「ウィンこはボロクソでも素敵ですよ」
「ぽいんちゃん

ぼりおんと離婚したぽいんはウィン子と再婚した。
と思っていたのですが、最近やはりぼりおんに対しては特別対応のぽいんと、ぽいんに対してイケメン顔をするぼりおんを認識したので、
ウィン子とは浮気の間柄らしい。

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「掻くです」
「掻くさ」

でも、どう見ても夫婦なふたり。

いくらボロクソでも、女の子への愛情表現は忘れないウィン子。
もうすでにヒナっこも誘惑し始めた。
男でも女でも、可愛ければだれでもいいらしい。
ぽいんこは騙されている。

21:37  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2019'06.07 (Fri)

弟くんは生みの親もっちゃんのもとに行きました

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「おかゆいところはないかちら」
「おかあたま。くすぐったい」

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「ここ掻いて」
「ここねん」

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「おかあたま」
「ワテクチのヒナちゃん」

独り餌になった弟君は生みの親、もっちゃんのもとに行きました。

お迎えの日、姉と共にもっちゃんも遊びに来たのですが、もっちゃんもヒナちゃんたちもお互いに忘れていたという。
この時改めて、ヒナたちはデンカを真のおかあたまと認識したのであった。
刷り込みは短期間で修正されたのだ。はぁ~。

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「さびしい~……」

仲の良かった兄弟。さびしいね。

しなしながら、さっそく、コボレオのヒナの中でもひときわやさしいバルタザールちゃんが、
おにいたまのことを気にかけてちょっかいをかけてくるようになりました。
まんざらでもないおにいたま。

これから仲良くしようね。
21:59  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'06.02 (Sun)

ちょびじいはうれしい

なにやらヒナっこたちが、ちょびこさんのうちの前でひそひそ話をしています。
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「このおうちには誰が住んでいるの?」
「ちょびじいとか言う仙人が住んでいるらしいよ」
「げげげでよ。童たちがいるでよ」

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「仙人! 会いに行こう!」
「き、気を付けてねバルタザールちゃん」

あ、コボレオヒナ4の名前はバルタザールです。

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「仙人! カスミ食って生きてるの! すごい! ぼくも食べる」
「ででででよ!? あんたらピンポンも押さずに無礼でよ」

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「メルキオーレちゃんもおいで~。一緒にカスミ探す」
「お、お邪魔します……」
「仲間を呼ぶなでよ」

超ヒナの頃、私がしゃべっただけで怯えて叫び声をあげて巣箱へ戻っていたヒナ5の名前はメルキオーレです。

ありえないくらい人間を怖がっていたメルキオーレ。
私は一体、どんな怖がらせるようなことをしたのか、身に覚えがない。
育児はすべてコボレオにまかせっきりだったし、1日1回巣箱の中を確認してはいたけれど、ほかのヒナたちは人間を怖がったりはしませんでした。
ここまで怖がられるのは初。

でも、うっかり手に乗ってしまったときに、うっかり撫でられたら(所詮ヒナなので動きが鈍くてすぐに飛べない)、そのまま手の中で寝てしまうというよくわからない子です。

まだビクビクちゃんですが、今ではお腹がすいたら自発的に手に乗るようになっています。
もっとちゃんと信頼関係を築けたらいいな。

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「仙人の食べてるカスミってどれだ?」
「あ、かぼちゃシフォンの甘いにおい……」
「ででで。あんたほんとに誰でよ!」

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「ちょびじい仙人! カスミをおくれ」
「おまえは……昆孫でよな!」

昆孫。
孫の孫の孫の孫の……玄孫よりもずっと孫のことらしいです。

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「ちょびじい。あたまはげてるよ」
「うっせーでよ!」

近頃ずっと、ちょびこさんのハゲがハゲのままです。

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「ちなみにコボレオヒナ3番目のぼくはの名前はハイデガーです」

灰色だからハイデガーってわけではないのですが、なんかかっこいいから。

そんなハイデガー、最近ウィン子に言い寄られている。


男の子っぽい気がするんだけどな、ウィン子よ。
18:59  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019'05.28 (Tue)

ヒナたちの饗宴

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「だれだ~?」
「あなたはどこのおにいたま?」

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「いいもん食べてんな」
「あっ……ぼくたちのごはん……」

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「文句あんのかー」
「ないです」

そのころデンカはコボレオの玉、5番目に追いかけまわされていた。
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「デンカおばちゃん、ごはんちょうだい」
「うぎゃあ」
「あのコソドロちゃんなにもの」
「怖かったね」

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「デンカおばちゃんに逃げられちゃった……」
「コソドロちゃんどっか行った?」
「おにいたま、外の世界コワイ」

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「ワテクチのひなちゃんたち、大丈夫かちら」
「おかあちゃん」
「おかあちゃん、愛でて」

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「こそ……」
「んがっ!?」

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「あ、あなた、まだいたってのかちら……!?」
「わたちさびしい」

コボレオヒナ5は愛に飢えている。
ヒナ1が初ヒナだけあって最初から最後まで可愛がられていて、ヒナ5の方はわりと最後放置気味だったからだろうか。

ちなみに、ヒナ5はデンカの赤ちゃんの頃に顔が似ている。

ちゃくちゃくと受け継がれるジャンボの体格も。

ヒナ5、多分兄弟一でかい。
21:24  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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