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2018'08.19 (Sun)

マダムトリス

まだまだ仲のいいふたり。
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「コボリまふまふ」
「コボリはトリスちゃんとフュージョン」

どうやら一時の気の迷いではなく、コボリもトリスもちゃんと好き合っているようです。
まぁ、トリスの愛はアガペーだけど。

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「ヘッ。見てるだけで暑さが増すです」

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「コボリちゃんとままがラブだって!? どうりで最近コボリちゃんが目を合わせてくれないはずだ」

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「あら。ウィン子さん、しりに干からびたうnこがついてるわん」

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「あっ。愛しのデンカちゃんに恥ずかしい姿を……」

こっちもこっちで毎日らぶらぶ。
自分の妹とできているなんて、トリスとしてもコボリと目を合わせずらい案件。
ぽいんもぼりおんと仲良くて、あっちこっちでカップル祭。
ちょびこさんはみんなを生温かい目で見守っている。

しかし、最近コボリの愛が強すぎて、トリスが疲れ気味です。

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「トリスちゃん」
「あー、はいはい」

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「かまって」
「もー。たまにはウィン子に掻いて貰いなよ」

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「コボリはトリスちゃんがいいの」
「コ、コボリ、重……」

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「もっとくっつきたい」
「重いっ……んがっ」

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「トリスちゃん次はコボリが掻いてあげる」
「うぎゃー! ぼくはあんよが悪いんだ-!」

足弱インコのトリスは子供インココボリの激しいアプローチに踏ん張り切れません。
コボリがもう少し加減というものをわかってくれればいいのですが。

最近、トリスに近付くウィン子に攻撃的なコボリが不安です。
うーむ。トリス、罪な鳥。
19:31  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'08.13 (Mon)

お水の知育

夏の始まりの頃、ツイッターでよく見かけていたインコと水浴びおもちゃ。

フラワーファウンテンとか、お水の知育とか、インコの水浴び用ではないのですが、
水の流れがあってその音が聞こえるのってスーテキだし、
ただ水の張ったお皿よりも水に動きがあると鳥たちが楽しんでくれるかも、と思い我が家にも導入しました。

やはり率先して入るのは好奇心旺盛で水浴び大好きなぽいんさんです。
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「うーむ」

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「よいです!」

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「はああああ。電池が元気だと水の勢いがすごいです」

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「ぼりおんも入る。ぽいんちゃんがだいじょぶだったから、ぼりおんもきっとだいじょぼり」

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「ンガー! 入る前から水しぶきがかかったぼりー! 冷たいぼり。もうだめぼり。死ぬぼり」

ぼりおんは去ってゆきました。

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「まったくぼりおんはノミの心臓ですよ」
「体は大きいけど肝はちっさいね」

ぽいんさんはとても気に入ったようで、天気のいい日や気の乗った日は元気にちぽちぽ入っています。
ぼりおんは遠くから見ています。
どうやらふいうち水しぶきがトラウマになるほど怖かった様子。

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「これ、すごくよいわね、ウィン子さん」
「気持ちがいいね、デンカちゃん」

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「ワテクチ、まだちょっと怖くて入れないわ」
「徐々に慣れていこうね、デンカちゃん」

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「ちゅっ」

どこでもいつでもチッスを忘れないふたり。

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「コボリも入ってきなよ」
「うん。トリスちゃんと遊んでからいく」
「でよ~……」

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「遊ぶというか、ぼくが延々コボリを掻いているだけだけど」
「うん。じゅんばんこでコボリがトリスちゃんを掻いてから行く」
「でよ~……」

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「そう言ってだいたいぼくがずっと掻いてるでしょ。まったくコボリは」
「うん。トリスちゃんと一緒に行く」
「いいかげんリスから離れるでよ! コボリ!」
「ちょびこさん先に入って来ていいよ」
「ギリィ」

色々ありますが、とりあえず、みんな毎日幸せそうです。
19:01  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018'08.07 (Tue)

子守と介護

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「コボリ、重いよ」
「トリスちゃんのぬくもり」

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「もぅっ。まったくコボリは!」
「トリスちゃん掻いて掻いてコボリを愛でて」

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「まあっ」

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「おふたりさん、できているのかちら?」

コボリのしつこさにトリスが折れました。

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「こんどはコボリが掻くね」
「ありがと。コボリ」

愛するよ り も 愛された い ま じ で ~
のコボリがまさかの掻き掻き。 

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「トリスちゃん」
「コボリはあまえんぼさん」

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「トリスちゃんちくちくだね」
「換羽だったの。コボリもちくちくだったよ。ほぐしがいがある」

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「うに」
「鳥です」

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「もういいよ、コボリ」
「だめー!まだ掻くの!」

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「トリスちゃん頭出してっ」
「ぼくもういいって!」

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「コボリはトリスちゃんを愛でたいの」
「コボリ……」

ベコに頭を掻かれていた時は何故か目を見開いて、あまり気持ちよさそうな顔をしていなかったトリス。
コボリに掻かれている時は気持ちよさそうに目を瞑っています。

恋人っぽいというよりは、おばあちゃんと孫の関係ですが、平和だからそれでよし。
このまま発情ナシの関係でまったり行って欲しいものです。
19:12  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2018'08.03 (Fri)

コボリの初恋

ウィン子に甘やかされて育ったコボリ。
ウィン子とラブなのか? という時期もありましたが(まあ今もだけど)、仲がいいだけで別におまじないまがいのことをする仲でもありません。

コボリは特別苦手な鳥さんがいません。
デンカのことはちょっと怖いけど、ウィン子が目を離している隙に近づいて仲良くしようとしたりします。
ただ、デンカの方から来られるのは怖いらしい。めんどくさいやつ。

そんなコボリが本気で恋をした模様。
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「トリスちゃん」
「んー? コボリか。どーもこんにちは」

よりによって発情抑制中のばばインコ、トリス。
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「トリスちゃん。コボリを見て」
「ぼく換羽で疲れてるから放っておいて」

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「トリスちゃ……」
「あっち行けっ」
「コボリはトリスちゃんが気になるの」

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「ぼくは換羽でいらいらしてるっ」
「でもコボリはトリスちゃんが好き」

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「ウ~」
「怒りんぼうのトリスちゃん。好き」

愛するよりも愛されたいコボリが積極アプローチ。
まあないだろうと思っていた恋の行方がまさかの方向に……。
つづく。
20:18  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'07.31 (Tue)

鳥生それぞれ。体質もそれぞれ

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「どうも。サンバガラスの生き残りで可愛い方。慢性関節炎インコのトリスだよ」

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「ここのところ北海道も暑いけど、ぼくは体調が悪くてずっと40wの保温をされているよ」

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「流石に納豆になりそうだから、室温28度くらいで今日ようやく保温電球の電源を切ったよ。ぼく元気」

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「リス……もう歳なんだし無理するなでよ。寒かったらすぐに保温電源入れるでよ」
「みんなも暑かったらすぐにエアコン冷房入れてね。今年は熱中症で死ぬ鳥さんも多いみたい。カイヌシのみんなは出かけている最中でも、鳥のいる部屋を適温に保ってね。ぼくたち汗がかけないから大変なんだー」

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「リス、暑いのかでよ、寒いのかでよ。はらはら。リスーーー!」
「ちょびこさんうるさい」

鳥も人間も熱中症にはくれぐれも気をつけてください。
熱中症の治療費よりも、冷房つけた方がお金は安く済むと思われます。

室温28度。若い子はハァハァしてるけど、年寄り組は平然としています。

デンカの足は発火していますが、ぽいんは足が冷たい。
冷え症か。

見た目に暑そうなぼりおんは意外にも暑そうにしていません。
体質か。
21:01  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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