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2017'11.20 (Mon)

久々にぽいんぼりの らぶ

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「がじ」
「ぽいんちゃん、何しているぼり」

クリニックにて、ぼりおんは41g。
ダイエットはしていないけれど、かなり痩せました。

それもこれも、毎日子供たちに追いかけまわされて、休むどころかゆっくりご飯も食べられないから。
逃げるとかえって面白がられて追いかけられるからどんと構えていればいいものを、ぼりおんは攻撃することもなくすぐ逃げます。

健康的に痩せられたからいいけれども。

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「がじがじです」
「楽しいぼり?」

ジャンボセキセイは特に太りやすいらしいし、このくらいの体重がよいみたいです。
確かにぼりおんは体が軽そうで飛ぶのも楽しそうです。
かろやかに逃げられているし。

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「ぐいぐいです」
「楽しそうぼり」

ぼりおんは一番目に健康診断を受け、その後ずーっとキャリーの隅っこにべたっと伏せ、あご毛を外に溢れださせて不貞腐れていました。
その不貞腐れ方、りょくに似ていたw

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「ほうっ」
「えっ」

コボリはちょっと大きいセキセイインコでジャンボではありませんでしたが、
ウィンの方はちょっと小さいジャンボでもいけるようです。品評会に出すならこっちの子、と言われました。

最近はジャンボセキセイでもおでこが大きくない子が品評会に出て来ているそうですね。
しかし、品評会は審査中じーっとしていなければならないらしいので、うちの子は全体無理。
ウィンコボリなら踊り出すか、ここから出してぇ~んって色目を使い始めるだろうなぁ。
いや、もちろん出す気はありませんが。

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「あっ、危ないです」
「え、そうなの」

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「くいっ」
「戻ってきたぼり。ぽいんちゃんかろやか」

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「あっ、ぼりおん、ひもを齧るじゃないですよ」
「え~」

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「ひもがなくなってしまったです」
「ごめんぼり。許すぼり」

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「それでぼりおんは何をしていたです?」
「え~……」

当然のことながら、ウィンちゃんもコボリもメガバクは発見されませんでした。

みんな、これからも健やかに暮らして欲しいです。
22:26  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.17 (Fri)

ちょびこさんはクリニックが嫌い。自分は行かないけど

ベコが虹の橋の向こうへ旅立ってから1カ月が経ちました。
数年間設定し続けてきた携帯電話の待ち受けも『抱卵している大王と、寄りそっているベコ』から、
『儀式のように顔の両脇にひとつづつ卵を置いて、残りの卵を抱卵しているぽいん』に変えました。

慈しみ合っているぽいんとぼりおんの写真がないから困る。
からだのかんけいか。



今日、健康診断のためにクリニックに行って来ました。

結果は、みんな概ね異常なし。

リスはそのうに真菌の増殖が見られたからお薬を処方されましたが、念のため、とのことでそれほど心配することでもないとのこよ。
子育てで疲れて免疫機能が弱ってたかな。
安静にさせます。

ぽいんは発情のし過ぎで要ダイエット。
今も36gなので我が家では正常値なのですが、もともと骨格が小さいし、この子は本当にまずいくらいに発情しすぎなので、本気でダイエットに励みます。
明日からダイエットノート書く。
しようにんはほんきだ。

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「ちなみにちょびこは毎度のことながら、お留守番だったでよ」

ちょっとの車の移動で暴れて流血した過去のあるちょびこさん、毎度のことながらお留守番です。
クリニックに行くと逆に怪我をする。

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「はぁ……淋しいでよ」

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「早く帰ってくるでよ」

ちょびこさんはキャリーを出すと、みんなどこかに行くということがわかるらしく、自分は関係ないと分かっていながら、朝から心配そうにそわそわして、通常なら興奮した際に勢い余って飛んでこない限り絶対来ないリビングにこわごわ歩いて来て、差し出した使用人の手に乗り「で、でよ……今日、みんないなくなるということはクリニックでよか……。嵐のコンサートとかぶっているでよ……安全運転で行くでよ。そして、早く帰ってくるでよ……淋しいでよ」
という風な顔をしていました。
やはりちょびこさんはすごい。

ちなみに、コボリはジャンボではなく、『ちょっと大きいセキセイ』認定でした。

他の子とかに関してはまた後日。
23:10  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.15 (Wed)

駄犬、の鳥バージョンはダチョウなのだろうか

こんな時代もあった。
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「まま、ぼくねむい」

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「ままぁ、ごはんごはん」
「んがっぐぐっ」

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「まま、ぼくは嬉しい」
「可愛いぼくのたまよ」

※たま……たまのように可愛いぼくの子供、の略

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「ぼりおんのこども……寝てる?」
「起こしちゃだめですよ」

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「むにゃ」
「やべぼり。起きたぼり」

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(……誰だろ)

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「じ~」
「びくびく」

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「ぐぅ」
「こどもめ」

現在。

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「よおっ、すんずめすんずめ!」
「げげげでよ」

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「よすでよ~」
「クフフ。ちょぶこさん逃げた」
「よすぼり」

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「ヘイヘーイ」
「ユーカリがじがじ」

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「ハゲにしちゃおう、コボリちゃん」
「そうしよう、ウィンちゃん」

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「これなんだろね、コボリちゃん」
「鳥がついているよ、ウィンちゃん」

害鳥です。

壊されたらたまらないので、セラりょくズーのオーナメントは枝に変えました。
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「あれ、なんか変わったね、コボリちゃん」
「安っぽい枝に変わっているね、ウィンちゃん」

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「ぼく野鳥みたい」

似あう。
18:25  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.13 (Mon)

一瞬、ヒヤッとした

今日の朝、放鳥中、コボリがこんな顔してました。

かなしいこぼり

焦っていたので写真が撮れずにイラストであしからず。

驚きました。

ちなみに、左コボリの右ウィン。
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5秒前まで青菜を食べていて、突然眠くなったのか目をしょぼしょぼし始めたので、
「ご飯中に眠くなるなんて、子供め~☆ コノッ☆」って言いながら、コボリの顔を良く診てみると、下くちばしが上のクチバシの前に出ている。
かなしいこぼり2
こんな風になった鳥を初めて見たので、一瞬ぞっとしました。

どこかにクチバシをぶつけたか、もしくは喧嘩してクチバシをやられたか。
でも、どう考えても直前まで青菜を食べていて、私がふっとコボリから目を逸らしたのはほんの数秒。
飛んだり、誰かと争ったような雰囲気もなし。

慌ててコボリを掴んで(抵抗もなくあっさり捕まったのもおかしい)、クチバシを点検したのですが、怪我をしている様子もない。
でも、なんとなく元気がない。
かなしいこぼり3
むにむにしてクチバシの位置を戻し、もしかしたらご飯が食べれらないかもしれないからと、ご飯をコボリの口元へ。

すると、目に輝きを取り戻し、何事もなかったかのようにご飯を食べ始めました。

これは一体……どういうこと……。

今考えられることはひとつ。

青菜が非常に不味かった。

これ以外にいったいなにが。

あげた青菜はプランターで栽培している小松菜とチンゲンサイのスプラウトと、7㎝くらいに大きくなったレタス。
あやしいのはチンゲンサイ。
ようやくスプラウトとして大きくなったので、ここ数日2本か3本くらい間引きしてあげていました。
もしかしたら、今回初めてそのスプラウトを食べて、口にあわなかったのかも。
いつもはぽいんが先に食べていたから。

いや、もしかしたら先天的な病気とか……。
わからない。
とりあえず、アイーンはそれっきりで、夕方まで元気だったので大丈夫だとは思うのですが、様子見です。

どなたか、セキセイインコが突然アイーンみたいな顔をした、って人、いますか。
20:30  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.08 (Wed)

子供ふたりはぽいんが怖い

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「あっ。可愛い子がいる」
「ト、トリスおばさ……」

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「こぼりちゃん、おばちゃんはまずい。トリスちゃんって言って」

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「あ、ト、トリスちゃん……」
「むっ。ぼく、そんなに心狭くないよ」

心が狭いひと↓
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「がるがる。いつまでぽいんの家にいるですか」
「え、ここぼくの家じゃ」

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「がる……」
「ぽいんちゃんは狂犬病ぼり」

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「がる……がる……」
「コボリがトリスおねぇちゃんの方になつくのに無理はないぼり」

育児疲れなのか、ぽいんは最近がるがるしています。

トリスは亀の甲より年の功で、疲れ程度ではイライラしません。
余裕余裕の通常運転。

むしろ、トリスはコボリの可愛さに、うっかりご飯をあげる程度には母性本能が旺盛。
そして、ぽいんはコボリの鬱陶しさに、ほっぺたの毛を毟る程度には本性が狂犬病。

そりゃウィンちゃんだけでなく、コボリもトリスになつくわ。

最近はぼりおんも。

(゜θ゜)
19:57  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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