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2019'12.18 (Wed)

つづく、と書いておきながら、もう書くことがない。

今はツアーによっては、モバイルWi-Fiも無料で借りられて、どこでもネットができる。
鳥たちはヌシイモ(ヌシの妹)に預けていたのですが、毎日ラインで様子を伝えてくれるので、安心してハワイを楽しめました。
もともと、鳥の扱いに慣れてるヌシイモなので心配はしてなかったけど~。
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ハワイのご飯、アヒポケとかいうマグロ丼が美味しかったです。
ただ、お店によってはマヨネーズに絡ませてたりするのもあって、なにを食べているのかよくわからなくなったヌシです。
量が多いから胃にもたれるし。

そういえば、サンドイッチもでっかくて、しかもツナマヨのマヨの量が多くてのう。
他にも、ご飯に油を混ぜてたり、サラダのドレッシングの油がハンパなかったり……ハワイのご飯はとにかく脂っこい。
アメリカは健康志向でヘルシーなご飯がはやってるんじゃないのか。

ハワイに住みたいヒロミは丈夫な胃を持っているのだなぁ。

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水浴びするスズメ。
ニュウナイスズメさんだろうか。
スズメよりももう少し小さいスズメ似の鳥もいました。
君の名は。

まさかの工事中だったハワイの出雲大社。
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キロイトリ。君の名は。
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ハワイ、朝の風景。
自然もくそもない。
室外機の音が1日中うるさくてなんだかな~。
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空に4本の雲が出てた。
写真では4本目がきれちゃってるな~。

そうそう、資源保護がどうのっていたるところで散々書いてあるわりに、ハワイは温暖化に協力しているよ。
あらゆる店の中が寒いのなんの。しかも店のドア開けっぱなしだから、冷気もだだもれ。どうにかならんか。
せっかくホテルのクーラーを消していったのに、戻ってきたらばっちりチルド室だったりするし。
日によってつけてあったり、消したままだったりしたから、掃除してくれた人のにもよるんだろうけど。

ホテルの送迎バスも冷蔵庫。
一昔前の日本ってこんな感じだったな。

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自分への土産は鳥本3冊と恐竜本1冊。ぬいぐるみ2羽(ぽい男とボリ子)、鳥ガラアロハシャツでした。
ようやく見つけた本屋に満足。アラモアナセンターにあったよ。時間があったらも少し見たかった。

空港で食べたココナッツアイス。
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「ココナッツボウルは洗って鳥たちのお土産にしたよ」

帰国後、鳥たちを迎えにヌシイモの家に向かったのですが、彼らは特にヌシを歓迎してくれませんでした。

どうやら、ヌシイモの手厚い接待に満足しており、ヌシイモこぶ(ヌシイモの子供たち)もたいそう構ってくれたので、もう少しいてもよかったらしい。

あれほどヌシラブだったぼりおんは、ヌシのチューにのけぞるほどよそよそしくなっていた。

ぼりおんのくせに。
19:54  |  外鳥  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2019'12.17 (Tue)

アロハ

アロハです。

浮かれている冒頭の挨拶からご察しの通り、この北海道の寒い時、ヌシはハワイに行ってました。

ちょっと言い方が悪いですが、行こうと思っていったのではなく、ありがたくもクジで往復旅行が当たったから行ったのです。

本当は10月に行く予定だったのですが、出発直前に首都圏で台風被害があり、相方が職場の災害派遣の関係で渡航許可がおりず、行くことができませんでした。で、いったんキャンセルして12月に予定を変更。
キャンセル料6万円は自腹。結局タダでは行けてない哀しみ。
ま、航空券とホテル代は当初の予定通り出してもらえるので、6万円失ってもハワイ行けるなら安い方なのでしょうな。ということで行ってきました。

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飛行機からの夜明け。
ほとんど寝ていないけど、せっかく朝早くに到着したので、その日の内からアクティブにハワイを楽しむ所存。

ただ、行きたいから行く! という感じで来たわけではなく、たなぼたラッキーで来たので、行きたいところとかなく、
なにも計画せず、着いてから「今からどこいくのか」という状態でした。

とりあえず近くの水族館に行く。
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「日本にもよくいる南国のおさかなさんだー」

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「タツノオトシゴさんに似てるけど違うヒトだー」

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「モンクシールだかいうけど、多摩川のタマちゃんとの違がわからんー」

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「この木なんの木気になる(輪唱:気になる)木~」

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「ハワイ……意外と暑くない」

晴れていましたが12月と言うこともあり、北海道の夏真っ盛り、くらいの暑さだったでしょうか。
つまり、それほど暑くない。海も冷たい。

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「動物園になんでか小桜さんペアがいたよ」

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「噂の野生の文鳥さん!」

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「噂のダイアモンドヘッド~」

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「ヌシの生まれ育ったマレップのビーチに似てる。内浦湾だろ、そこ」

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トロリーバスに乗ってきたドベたん。ずっと「ドベ」と言っていたけど、ほんとは「ドーヴ」というらしい。

なんか、こんな感じで日々が過ぎていきました。

ハワイは想像よりもずっとビルが多くて、自然が少なくて、なんか……うーん。

つづく。
20:40  |  外鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'05.08 (Tue)

ちょっとそこまで

GW前半に、少しだけ遠出してきました。

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「ワテクチたちお留守番なのね」

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「つまんないわ」

朝早くに出て、日が沈む前に帰宅ということで、申し訳ないけれど、鳥たちはお留守番です。

どこに行ったかと言うと、

新冠町のディマシオ美術館。
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めずらしいことに撮影可能な美術館でした。
絵の中のひとたちに、だいたいツノが生えてた。
大変つよそう。

帰り道にキジが。
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むかわ町博物館に行って、むかわ竜の骨(レプリカじゃない)も見てきました。
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これはモササウルス。

骨はまだ研究中だとかで撮影禁止、でした。

日高は馬産地なので、馬がたくさんで道中たのしかった~。生まれたばかりの仔馬がたくさん!
天気がよかったので、みんなだいたい死体のように寝ていた。

屋内の調教場とかみたことない建物もあって、目的以外にも楽しいお出かけでした。
地名なのか「サラブレッド銀座1丁目」とか「~2丁目」とか、不思議な街道もあった。
今度は紋別競馬場のグランシャリオナイターにも行ってみたい(^θ^)


別の日にはべたに円山動物園に行って来ました。
前日の新聞に『混んでる』、と書いてあった新しくできたというシロクマ館にも、一応話のタネに行って来ました。
最近よくある水中回廊みたいになってて、運よくシロクマがダイブしてくれたら嬉しい、みたいな施設。

行ってみると、シロクマは地上で遊んでいて、大勢の人間が口あけて上を見ているだけの、波紋ひとつないなんともつまらない水中回廊でした(゜θ゜)
人が多いし、一応来てみたよ、ということで通り過ぎようとしたのですが、その時、運よく目の前にシロクマがダイブしてきてくれたので、わりと楽しくなりました。
人間単純そんなもんです。

爬虫類館が楽しかった。
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オオハシくんのぽぽちゃんとととちゃんもいた。
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安定のかわいさ。

一番よかったのが、ダチョウ。
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ダチョウが3羽、ひたすらに砂浴びをしていた。

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ヘビみたいに動く首をひたすらくねくねさせて、砂にこすりつける。
わざわざ柵から首を出して人間の目の前で。
わかってるのぅ。
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しばらく見てた。

円山動物園は中学校ぶりに来たような。
思った以上に楽しかったです。

またダチョウに会いに行きたいです。

新冠では最徐行の対向車が、でっかいイタチを轢き殺すところをばっちり見てしまったり、
むかわ町ではため池周辺に10台近い消防車とか救急車とかポリスメンの緊急車両が集まってざわざわしている不吉な様子も目撃したけれど(次の日の新聞でその時、男性がため池に沈んでいたことが判明)、
おおむね楽しいGWでした。

19:00  |  外鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.23 (Tue)

釧路湿原野性生物保護センターバックヤードツアー

釧路湿原野生生物保護センターと、猛禽類医学研究所の違いがよくわからないけれど、とにかく8月の14日、そのバックヤードツアーに行って来ました。

釧路なんて何年ぶりー!
大学卒業してから一人旅で知床に行くついでに寄った記憶があるので、10年ぶりくらいか……ブヒッ!? 歳は取るものだ。

ちょうど勝毎花火大会の日だったので、道路状況でえらい目にあいましたが、うみうに別れを告げて、一路釧路へ。

そして釧路到着しての翌日。
アホウドリさんのデコイ。

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いらっしゃーい。

ここは、傷ついた猛禽類やその他野生生物の治療などを行っています。
傷ついた猛禽類……そのほとんどは人為的なもの。
列車事故、高圧電線による感電死、風力発電の風車←これ、全然エコなエネルギーじゃないですからね、違法なハンターによる鉛中毒、などなど。

1時間ほどセンターの取り組みとか絶滅危惧種の猛禽類の現状とかをお勉強した後、バックヤード見学へ。
人数が多かったので、バックヤードへは渡辺先生と齊藤先生の二班に分かれることになったのですが、私は齊藤先生の班に。

齊藤先生の足は速くて(競歩なみ)運動不足の大人はみんな遅れる。
子供だけは元気に付いて行っていたけど。私は相方を振り返らずに、子供らに負けずとも劣らずストーカー並に齊藤先生の後を追っていた。

んがががががが。
これが憧れの齊藤先生ですよ!
ふがふがふが。
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齊藤先生と同じ空気を吸っているですよ!
ふがふがふが。

もちろん本を持って行ってサインも貰ったよ!
なんで握手したり触ったりしなかったんだろ! 
目も合わせられない! 触るなんてもっての他! さ、サインがなめらか~! な純情な自分が恨めしいよハァハァ!

手術室。ぬいぐるみを置くこのユーモア。たまらんなこの研究所ハァハァ。
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手術道具とかインキュベーターとか色々、ほぼ実費らしいです。
環境省云々といいますが、先生たちは環境省の職員ではなく、この写真で環境省から提供されたのは、床と壁と天井と……というレベルらしい。
国からの支援よりも、手術に使う手袋やふしぎ発見でクイズにもなったフクロウの餌あげデコイなど、民間からの支援も大きいとのこと。

つか、先生、テレビで見るよりも痩せてんな……。飯食っとるのか。とか考えている間に先生の足は先へ進む進む。
足速い。
できる人間のバイタリティを見た。
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普通歩きが私たち凡人の早歩き、といった位に先生は歩きが速い。

しかも、みんなが集まり切らないうちに説明をし始める鬼畜っぷりを発揮するので、こっちとしてもあわわ~あわわ~と小学校から使っている赤い長靴で刷り込みされたカルガモのヒナよろしく、先生の尻に食らいついていくのも命がけ。

そんな鬼畜さもス テ キ。フガーフガー←ババァの息切れ

大人数の人間が珍しいのか、警戒を隠せないおじろわしくん。DSC_0163.jpg
「ふむ……ニンゲンか」

リハビリ用のフライングケージ。
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例のでんぷん工場のかぴかぴの子もいました。

違うケージではフクロウ兄弟も。
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普段来ない客が来てキンチョー。

クリステル ヴィ アンサンブルから寄贈のドクターカーも。
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そして、シマフクロウのチビ!
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え、フクロウなの? 天使かと思った。

渡辺先生は女の獣医師さんで、チビの保護者さんです。長身で格好いい先生です。
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障害を持ったシマフクロウのチビ。
奇跡の子。人間界への親善大使です。

触らせて貰いました。ふわっふわ。もちろんにほいもかがせていただきました。フンカフンカ。
ふむ。お魚のにほい。

どうやら直近のごはんはほっけだった模様。

シマフクロウは一般的なフクロウのように、ネズミとか小鳥と言った肉が主食ではなく、魚肉が主食らしいです。
他には昆虫とか。

チビの尻に顔を埋めたかったのですが、見たところ周囲の人たちが私と同じ人種のつまりそういった人たちでなく、まっとうな人たちだったので、背中に顔を埋める程度で我慢しておきました。

ちびは男の子で、女の人は好きだけど、男の人は苦手な模様。
男の人が撫でようとすると、露骨にいやな顔をしてのけぞってたw


渡辺先生のチビを見る目の優しいこと。
そして、言葉の端々からフクロウとか猛禽類が好きなんだなぁ、と。愛を感じました。
チビがいる限り、渡辺先生はここから離れられないと思うのですが、もちろんそのご覚悟で……?
すごいなぁ。

私にもなにかできることがある、できることからしなければならない、と考えさせられた一日でした。

よかったー。
久々に濃い旅行でした。

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「ぽいんたちはなんもよくねーのです。お留守番ですよ! ストレス溜まるですよ! ポッフー

翌日から鳥様サービスデー開始しました。
21:12  |  外鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016'08.17 (Wed)

うみう、再び

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「お久しぶりでよ」

14日、釧路湿原野生生物保護センターのバックヤードツアーに参加してきました。
もちろん、敬愛する齊藤先生の本とサインペンも持ってな。ウヒヒ。
使用人アジトから片道7時間以上はかかったか。

バックヤードツアーは募集から2日間で応募がいっぱいになったということを現地で聞き、気分は選ばれし勇者。
ツイッターで見て即応募メールをしたのですが、その時点で相方は道外にいて、14日には帰省予定だから大丈夫だろ、と了解を得ずに2人分の名前を記入。
結果その迅速さが功を奏したということか。
ありがとう、フクロウの神様。ホゥホゥ。

んで、ちょうどツアーの1週間前くらいに『世界ふしぎ発見』に齊藤先生が出演したので、録画してお供の相方にも予習をさせてから臨みました。



と、その前に。

釧路に行くなら帯広も通るし、うみうに会いたいな、と。

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「カーカー! また来たのかお前! カーカー!」

しつこくうみうに会いに行きました。

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「ナンダニンゲン」

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「ドウセマタウミウガ目的ナンダロ」

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「ケッ」

ひさみつも元気。

しかし、うみう、使用人よりも相方に心を開きかける。
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「カー」

手のひらに体を預けてぺったり。

私がカメラを向けると、警戒して体を起こす。
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「カーカー! 魂を取るつもりだな! カーカー!」

ちょっとだけ、30分くらいだけよろしいだろうか……、と言って行ったのに、結局2時間居すわったという。
うみうの吸引力は強力。

しばらく構い続けたら攻撃の手が緩んでくるという、強がってもやはりお子様。

また会いに行くから覚悟しろ~。



バックヤードツアーに続く。
20:03  |  外鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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