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2009'01.06 (Tue)

なんということでしょう

名前はベルカナにしました。

意味は古代ルーン文字で白樺(新年の最初の月を表す木)、誕生、成長で、春の新しい息吹の象徴です。

ちなみにソウェイルは古代ルーン文字で太陽。健康とか暖かさ、多産の象徴です。

どちらも健やかに育つようにとの意味を込めて。


もっとちなみにセラの本名はセラフィムで、熾天使。
天使の階級の一番上にいる、3対の紅い羽を持つ天使です。


ちょびこさんだけちょびちょびと鳴いたから「ちょび」なんて本人に言えない……。


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いきなりケースから脱走して蓋の上に鎮座しています。
そんな高いところ、昇れたの……?

ヒナじゃ……な い。

本当はいきなり同じ部屋とかいけないのでしょうが……。

TSUBASAでは空気の流れの違うところで、最低でも45日間の検疫とかありませんでしたっけ?


今回はちゃんと管理のされた家庭で育てられた子で、ショップで買ったわけではないので、と言い訳をしながらいきなり同じ部屋に連れてきてしまいました。


ベルカナの両親や兄弟はみな穏やかでした。
指を齧られても痛くないなんて! 
大人数(大鳥数)で暮らしているのに人間に慣れているし、匂いを嗅いでも鼻を齧らないし、指を出せばすぐにひょいをのってくるし……。
鳥さんを沢山飼うと、鳥同士で仲良くなって人間は世話係になるなんて迷信ですね。愛情さえあれば、鳥さんは鳥さんと人間の両方に愛情を注いでくれるもんですね。


そうそう、健康診断にもいかなくちゃです。
本来ならこれこそ何よりも先に……。

札幌って雪積もっているのかなぁ。

母に運転してもらうしかない……。
ペーパーな上に高速で白バイに抜かれるようなスピードでスリップしてトラウマな私です(´・ω・`)

あの時私をスリップさせ、セラとソウェイルを恐怖のどん底に陥れた雨は、三途の川のしぶきに違いないと今でも思っています。


P1060030.jpg
「ちっさい子だよ」

でも、ソウェイルより強そうです。

というか、ソウェイルが意外と小さいものに優しかったのです。


一緒にご飯。
なんでか、だんだんとソウェイルのほうに寄っていくベルカナ。
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「おいしいおいしい」
「もう一人で食べられるんだね~」


隅に追いやられるソウェイル。
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「おいしいおいしい」
「ちょ……」

怒りもせず場所を譲るソウェイル。
3_20090106204457.jpg
「おいしいおいしい」
「……」

そのうえ、ヒナ特有の甘い声で鳴いたと思ったら、無理やりソウェイルの口をこじ開けてご飯を要求していました(。。;)

なすがまま口をあけるソッソもソッソだ。

ベルカナ、大物です。
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