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2012'07.04 (Wed)

早くよくなりますように

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「でよっす」

ちょびこさんですが、以前はがれた爪がようやく生えてきたと思ったら、かゆかったのか気になったのか、その爪をスポンと抜いてしまいました。

で、その爪がまた生えてきた、と思ったら、また気になったのか突き始めたのです。

人間の包帯を小さく切って巻いてみたものの、まあ、うまいこと外しよる……。


あれよあれよと言う間に爪が黒くなり、それは指にまで侵食しました。
本当にあっという間で、突き始めてから2日と立たなかったと思います。

元気がなかったのはこの頃。
換羽+痛さのせいか、もしかしたら怪我のせいで微熱があったのかもしれません。




ちょびこさんは20分ほど車に乗せた際に、暴れ続けて毛がはげて血が滲んだという過去があるので、クリニックまでの道のりおよそ2時間は相当なストレス。

前にとあるセキセイさんブログで、キャリーの中で暴れて頭をぶつけて脳溢血で亡くなった、という記事を読んだことがあったので、ちょびこさんもありそうだな……と、連れて行くのをためらっていたのですが、
もう歳だし、それほど暴れる元気もないだろ、ということで連れていくことに。

このまま細菌が侵食して体に回って亡くなってしまったら、ここで連れていかなかったことを一生後悔するでしょうし。



まあ、道中、案の定暴れてくれましたが……。
往復4時間という長時間のうえ、セキセイと違ってよく水を飲むフィンチ族なので、水飲み場として浅く水を張った水入れも入れていったのですが、あばれまくったせいで、クリニックについた頃には水浴び状態のちょびでした。


診断の結果ですが、片足の中指と外側の指はもう壊死していて、あとは脱落するのを待つしかないということでした。

正直なところ、人間の場合のように、足指が壊死したら足首から切断するってな感じで、足首の切断を覚悟していました。
なので、切り落とさなくて良いということで、幾分ほっとしました。
手術はやはり怖いので……。

あと、鳥さんは体温が高いので、細菌感染のリスクは人間ほど高くはないとのこと。
外鳥のように、ばい菌を持った猫にやられたというわけでもないので、多分それほど心配しなくてもよさそうです。


野鳥はカラーをすると大変なストレスになる、ということでちょびこさんはカラーをせずに薬を塗って包帯で様子をみることに。
あ、あと、一応抗菌剤の飲み薬もあわせていただきました。

↓粘着式じゃないのに張り合わせるだけでくっつく、という魔法のような包帯。
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先生は簡単に巻いていましたが、私には難しすぎる。

今日は包帯替えに私もちょびこさんも死にかけました。



そんなちょびこさん、一時期は元気がなかったのに、復活しました。
包帯はしばらくとれないでしょうが、元気です。
片足に包帯が巻かれた状態で不自由なのに、コスコスもします。

以前のようにりょくを追い掛け回し、母が買ってきてくれた生毛がにを茹でてもらい、即食し、大王に奪われた秘密基地を奪回せんとやっきになったり、まあ、元気です。


なにかと不自由になるかもしれないけれど、命に別状がなさそうなことに感謝。
これからも元気でいて欲しいです。


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「ちょびこさん元気になったんだってー」
「あのスズメが元気ないと調子がでないわ」

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「はげにされた恨みは元気になってから改めて返す」

結構生えてきたハゲ。
大王ちゃんは義理と人情のある武人なので、手負いのすずめを襲ったりはしません。

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「じー」

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「大王ちゃん」

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「大王ちゃん」


りょくも相変わらずストーカーです。


健康で元気であれば、ストーカーでもレズでもホモでも近親相姦でもかまわないとしみじみ思う使用人です。

テーマ : 小鳥大好き - ジャンル : ペット

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