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2012'11.02 (Fri)

クリニックでのこと

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「こんにちは。とりっすでっす。ぼくまたお薬出された」

そんなに多い量ではありませんでしたが、そのうから菌が。

ズーとりょくちゃんからも。

りょくちゃんが一番多く、それから、とりしゅ>ズーの順でした。

どの子も菌の量はそんなに多くなかったので、クリニック近郊に住んでいるならば、1週間様子を見て再びクリニックで検診してみて判断、という流れのようなのです。
が、
私が遠くに住んでいるために、頻繁に来てもらうのも大変だろうし、ということで先生が念のためにとお薬を出してくれました。

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「毎日2回、掴まれて飲まされるぼく。使用人きらい」

とりしゅは前回も同じ菌が出たので、「この子だけどこかで菌を仕入れてきているのでは……」との疑惑が。

うーん。
とりしゅはふnこを齧ったりもしないしなあ。
観葉植物(サンスベリア)のとこに飛んでいっても、土にはいたずらしていないし。

謎です。

りょくちゃんは朝晩の気温差で体調崩したのかも。
サンバガラスと比べて繊細っぽいので。

大王はただいま卵を抱いていますが、ふnこもそのうもものすごい綺麗でした。
驚くほどに。

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「逃げ逃げ」

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「ここならば捕まえられまい」

べこの男の娘化ですが、鼻は赤くなっていますが、触診では異常は見られませんでした。
腫れもみられないそうです。

赤くなってもこのまま体に変調をきたさないで、十数年生きて老衰でご臨終、という子ももちろんいるようなので、ベコもそうであることを祈っています。


男の子は4、5年で精巣腫瘍が見られたりすることが多いようです。

で、手術という選択肢なのですが、出来ないことはないのです。
ですが、もしするとなれなば、まさに今、ベコのような状態で腹を捌く必要があるようです。

鼻は赤いけど、精巣に異常は見られないであろう、という状態で、です。

精巣に異常が見られてからだと遅く、他の器官への癒着などもあり、
腹を捌いたところで組織を取り除くことが出来なくなるのだそう。


「選択肢としてはあります」ということで先生に言われましたが、
特に異常のない元気な今のベコの腹を捌くとか……無理でしょう。

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「怖いね」

男の子は発情させすぎると、精巣腫瘍のリスクが増すようです。

2,3年前まで発情期には辞めろというのに、毎日のようにハッスルしていたちょびこさん。
よく大丈夫だな~……。

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「ぼくの腹さばいたらふnこしか出てこないよ」


あと、みんな換羽で羽抜けがすごいと先生が驚いていました。
とりしゅは診察台に置かれたキャリーの上で、既に疲れきって腹ばい状態。
いつもはくっつかないのに、なぜかクリニックにいくと団子になるサンバガラス。

そして、クリニックでは5割の確率で逃げ出すセラ。
今回も脅威の速さと火事場の馬鹿力で、先生の手から逃れ、床を逃げ回っていましたとさ。

テーマ : セキセイインコ大好き - ジャンル : ペット

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