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2015'07.07 (Tue)

ズーがいない

ズーがいなくても、世界は呑気に軽薄に残酷に続いていくなぁ。
そりゃあ、誰かが死んでいちいち世界が止まってたら、今頃世界は40億年前で立ち腐ってるけど。

ズーが死んでから1週間が過ぎました。
そして、2週間が過ぎようとしています。

ありえないくらいに時間は早く過ぎました。
馬鹿みたいにあっと言う間でした。

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お花を戴きました。
ズーの頭の色に良く似た綺麗なお花です。
IMG_6033_20150707194138f34.jpg
ズーちゃそっくり。
本当にありがとうございます。

鳥たちに特に変化はありません(゜θ゜)
ちょびこさんだけは少し、変わったかな。
ときどきズーを呼ぶように、ちぃちぃ鳴いています。
IMG_6001.jpg
「ズー? じゃないでよな」
「ぼくはサンバガラスの可愛い方です」

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「ズー、どこでよ?」

ズーがいなくなってから、トリスにちょっかいをかける回数が増えました。
でも、ズーへの態度とは違って、孫と言うよりは発情対象っぽいです(・θ・;)

ズーはソッソのプルーンの木の下に埋めました。
ソッソと一緒に綺麗なプルーンの花を咲かせてくれることでしょう。

ユチッコの遺言:私が死んだら私の骨もプルーンの木の所に撒いてくれ。墓には絶対入りたくない。散骨だ散骨。


ズーがいないのに。もう世界のどこにもズーがいないのに。今はまだ、どんなに楽しいことがあっても、ズーがいないと思い出すだけで、心が止まります。

父が死んだ時よりも哀しいです。
父は言いたいこと言えたし。伝えられたし。人間だったし。
父の時は、可哀想だったな、とか、無念だったろうな、とか、そういう感情が先行して、哀しいという気持ちは希薄でした。
喪失感、というものはあったけど、これからなのに死んでいったという『可哀想』という感情がどうしても強くて。
でも、ズーはただただ哀しいです。
無条件に哀しい。
可哀想とか憐れみとかどうでもいい理屈放り出して、ズーがいないという事実だけで哀しい。

でも、残された子たちは、なにも変わらずに日々を過ごしているし。
自分だけ泣いているわけにはいかないし。

すこしずつブログ再開しますね。

いつも見て下さっている方、ありがとうございます。




今日は七夕っていうのなら、ズーに会わせてくれんかね。
神様よ。

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