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2015'09.28 (Mon)

りょくまんが

りょくまんが。

りょく1

りょく2

りょく3

りょく4

りょく5

りょく6

りょく7

りょく8


どうもこんにちは。
懲りない使用人の妄想でした。

天使のリング忘れた。
19:19  |  鳥絵  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015'09.25 (Fri)

いけめんになれた

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「どうもこんにちは、使用人です」

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「ででで。ハシビロコウでよ」

信じられるかい?
相方から初めて貰った誕生日プレゼントが、これだぜ。

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「……」

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「え、ハシビロマスク……?」

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「ハシビロマスクが怖いと言うよりも、普通にかぶって歩いている使用人が怖いでよ。くわばらくわばら」

これ、旅行先に持って行って写真とか撮るのにいいな。
20:51  |  鳥グッズ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'09.21 (Mon)

最近の鳥たち

突然立て続けにうちの子たちが旅立ってしまって、なんだかもうやる気がなくなって、ブログ、もう辞めようかと思ったのですが。

でも、やっぱり続けようと思います。

ブログを読み返して、忘れていた思い出が沢山あったし。
ああ、そういえばこういうこともあったなぁ、とか。
写真だけでなくて、状況説明付きだったりするので、記憶のよみがえりも鮮やか。
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「ブログ続けても、今までと違って3羽いない分、ネタは少なくなるけどね」
「ちょびこさんも換羽でがっくりしていて、4羽目になりそうだけど」
「しゃれにならないわ」

我が子の日記、ということでまだ続けておきます。
それに、たまにですが、鳥の飼養管理などに関する点での備忘録的なものもあるし。

そしてなによりも、このブログのおかげでできた大切な御縁もあります。
ブログを辞めることで、その御縁が途切れるのも、すごくもったいないし怖い。

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「ベコと大王ちゃんの御縁も一生もの」
「セキセイの男の子がいなかったものね」
「え。だからだったのか」

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「かーっ。ちょびこは大好きな孫2羽に先立たれてしまって、そのうえもうなんか換羽で酷いことになっとるでよ」

しっぽと背中はボロクソ過ぎて見せられません。

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「ワテシこんなんでも換羽が来たわ」

こんなんでも換羽で羽が抜けるんです。

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「ぼくも換羽で痩せたよ!」

もともとダイエットしていたのですが、換羽での食欲減退と相まって、痩せました。
ま、42グラムですが。

そして、換羽がひと段落ついて、また食欲が増してきました。危険です。

食べ過ぎてもよくないし、食べなくなると不安だし、デブでも肝臓に負担かかるし、痩せだと貯えないからすぐ弱るし。

難しいです。
20:29  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015'09.16 (Wed)

外の鳥さん

我が家の鳥たちのこと、ちょっと小休憩。

野鳥を撮ってみました。

カモメのヒナです。
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ままー。

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ストーカーがいるよままー。

海鳥さんはわりと逃げません。

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俺は逃げる。

都会のブトさんは人間慣れしているせいか、近寄ってもあまり逃げませんが、田舎のボソさんはすぐに逃げます。

家から徒歩30秒離れた松の木。
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しり。

コガラだかヒガラだかわからん。
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松の実を銜えています。
このまま私の頭上で食べ始めて、人の全身にカスをふりかける始末。
マナーがなっとらん。
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カラスもクルミを見つけて来て、道路にセッティングする時期になりました。
冬の野鳥の食事のために、クルミを拾いに行かなくては。
20:56  |  外鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015'09.11 (Fri)

冗談じゃないかと思うほど静かすぎ

使用人はちゃんと、セラを埋めることができました。
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部屋が広いです。

とても静かです。

ちょびベコトリスに換羽が始まって心なしかがっくりしているから、ますます部屋が静かです。


私が仕事から帰ってきた時とか、誰かが大声で鳴いて「ニンゲンキター」と騒いでいましたが、最近それがない。
勝手にトリス辺りが鳴いているのだと思っていたのですが、どうやら鳴いていたのはズーかりょくだったのだな。

あと、セラだと思っていたのが、ちょびこさんの鳴き声だったというのもありました。

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「ちょびこにかかればざっとこんなもんでよ」

ちょびこさん、鳴きマネ上手過ぎ。

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「あのちっこい体でよくあんな大声が出るもんだわ」

使用人、ストレスのせいか月経周期が狂い体調を崩しました。
微熱と吐き気でがっくしきています。
なんと軟弱な。

ということで、色々書きたいことあった気がするのですが、本日はここでやめておきます。

近々またブログ再開しますね(^θ^)
20:37  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015'09.07 (Mon)

セラ

セラの死に顔が、普段の寝顔と一緒で困る。
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ズーとりょくは私の手のひらの上で寝ることはなかったし、もちろん、お腹をつけてぺったりして寝ることもなく、落ち窪んだ眼球に「ああ、本当に死んでしまったのだな」と思える死に顔だったのですが、セラは私の腕の所でぺったりして寝るし、落ち窪んだ目も生きているときとそう変わらない。

セラは目が見えないので、健常な盛り上がった眼球と違ってわりと平坦でした。

なので、死んでいる時と生きている時の寝顔がほぼ一緒。
ただ寝ているみたい。
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だからか、まだ色々諦めきれません。

私が外出している時などは冷蔵庫に入れたりして保管していましたが、もう明日には土に還してあげなくては。

仲間と遊ぶセキセイと違って、私とでしか遊べないセラがいなくなってから、1日のうち少なくとも5時間程度はすることがなくなりました。

私にセラが埋められるのかな。
19:30  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2015'09.04 (Fri)

セラ

9月4日、朝、セラまでも逝ってしまいました。
ちょっと呪われているのではないだろうか、と思うほど落鳥が続きます。
私はどうすればいいんだろ。
盛り塩でもすればいいか。

前日午後からあまりご飯を食べなくなり、いつもは私の呼びかけに反応するのに、呼んでも頭を撫でても反応が鈍くなり、元気もなくなりました。

なので、おそらくだろうな、という予感はありました。
もって、あと23日だろうと。
でも、まさか次の日だったなんて。

りょくの元親さんが持ってきてくれたゼリーを食べるセラ。
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「うまうま」

食欲のない中、ゼリーは良く食べてくれました。

多分、急激な悪化、腹水、水分の部分が緑色の糞、寝てばかり、食欲不振、など、色々な状況から見るに、肝障害の確率が高そうです。
鉄分や、鉄分の吸収を促進するビタミンCの多い食材は与えないようにしていたのですが、もしかすると、ローリーなどに多い『鉄貯蔵病』だったのかもしれません。

クリニックの先生には「セラちゃんは小さい頃からきちんとした食生活をしているから、肝硬変ということはないと思うんだけど」と言われましたが、それは我が家に来てからのことで、セラはショップにいた頃、セキセイのご飯とひまわりの種しか与えられていませんでした。

それが何年続いたのかはわかりません。
ショップに何年いたのかも分からず、我が家に来た当時のセラの年齢も分かりませんでした。

いつまでもたっても売れ残っており、しまいには犬の毛のこびりついた汚いケージつき1万円で売って貰いました。
犬の毛を切っている所に鳥のケージを置くって、正気の沙汰じゃないですな。
あのクソショップ、まだやってるけどな。

あまりにもボロクソなので、健康診断をしなくてはと、買った当日に地元の動物病院に連れて行ったら「この子、ボロボロだし翼にも腫瘍があるよ。こんなのを売りつけるペットショップは駄目だ。返してきた方がいいんじゃないか」と言われました。

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「今はつやぴか!」

当時体重も90グラム弱。
さっき量ると98グラムでした。それより軽い。
瀕死だよ、こりゃ。

でもまあ、返すわけもなく。

札幌のクリニックに連れて行ったのですが、翼の腫瘍はやはり誤診などではなく、当時の主治医もあまりいいことは言ってはくれませんでした。

あと1年でも生きられればいい。

そう思って飼い始めました。

これまでペットショップの劣悪な環境で生きていたのだから、せめて1年は幸せいっぱいに生きて貰おうと。
初めておリンゴを食べた時のセラの目の輝き、忘れられません。

関東の先生に診てもらった時は、腫瘍を取るために断翼の話が出ました。
翼を切ることで生きていられるのなら、と思ったのですが、レントゲンの結果、翼の腫瘍が背中の方の骨にまで浸食していて、断翼はできませんでした。
結果、切らなくても良かったってことになりますけれども。
翼の腫瘍はなんだったのか、今ではなくなってしまいました。
やっぱり腫瘍じゃなくて、ただの腫瘤だったんだな。


当初のセラは、噛みつく力もないし、叫び声をあげる元気もない。
ヒインコってこんなに大人しい鳥なんだなぁ、と勘違いしたほど。

でも、ただ弱っていただけ。
元気になったセラは、血が出るくらい噛む力が強く、外に響くほど強烈な声で鳴きましたとさ。


セラはショップで酷い目にあっていたにもかかわらず、人間が大好きになってくれました。
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「人間のヒフが好き」

2005年の5月に私の所に来たセラ。
誕生日も歳も分からないので、私と同じ9月の誕生日にしました。

我が家に来て10年。

最初は1年と思っていたけど、それが何年と続くうち、最低でもあと10年は一緒にいられると思い始めていたのに。
もっと早くに我が家にお迎えして、食生活をいいものにしてあげられていたら、もっと長生きできたのかな。

でも、セラはよく生きてくれた!
当初は、「こんなボロボロインコ、1年でも生きてくれれば大儲けだ」と思っていたのに、10倍も生きてくれた。

あんなに人間が嫌いで近付くだけで怯えていたのに、すぐに人間を大好きになってくれた。

飛行機に乗せたら失明してしまったけど、人間の都合でそうなってしまったのに人間を恨まず、まるで目が見えるように動き回り、私と他の人間のヒフの違いを感じとり、腹が立つと的確に指を齧り、私の声に異常に反応して突撃して来たり、「ぶちゅら~」と鳴いて甘えてきたり、セラの可愛さを上げ連ねれば何行あっても足りない。

いつの間にかセラを首元やお腹の上に乗せて一緒にお昼寝をするのが、日課になっていました。

10年は短かったと言うのは我儘過ぎるかな、セラ。

よく頑張った、セラ。

今は目も見えるようになって、ズーやりょくと一緒に色々なものを見ていることでしょう。

ズーやりょくは淡泊なので、我が家に来て幸せだったかどうかはよくわからんかったけど、セラは全身で幸せだとか大好きだとかを表してくれたから、私も自信を持ってセラは我が家に来て幸せだったと言える。

セラ、ありがとう、大好きだよ。

でもどうあがいても、やっぱり哀しいし淋しいのはどうすることもできないな。
15:31  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2015'09.01 (Tue)

りょくがいる

当たり前だけど、カメラの中にはりょくがまだいっぱいいました。
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「使用人がバズーカを構えている」

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「隠れる~」

望遠レンズだと遠くにいていても撮れるので、カメラを怖がることはありませんでした。

ぴかっとなると怖がるので、フラッシュはほとんどたかずに撮影。
さすがにくらい。
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ベコと休戦中。
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まったり。
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りょくが淋しくないように、一緒にすずめのぬいぐるみも埋めました。
他にも粟穂とゼリーとユーカリの葉と……色々。
ゼリーはりょくが亡くなったその日に、急遽元親さんが駆けつけてくれて、色々くれた物の中のひとつです。
食べたことはなかったけど、新しい食べ物も怖がらずに挑んでいったりょくだから、きっと喜んでいることでしょう。
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ありがとうりょく。
りょくと出会えて私はすごく幸せです。
怒るのではなくてすねるところとか、抗議するというよりもいじけるところとか、今まで出会ったセキセイにはない性格で、羽もふわふわで茶柱も立ってて、飛ぶときに顔を傾けたり、ふとももがむっちりしていたり、すごく可愛くて面白い子でした。
もうズーとは出会えたかな。
ゆっくり休んでね。


昨日、セラを連れて病院に行ってきました。
不調の原因の詳しいところは結局わからず。
しかし、ふnこの様子から肝臓が弱っているらしく、もしかしたら肝臓か生殖器になにか問題があるのかも、ということでした。
考えうるあらゆる病気に対するお薬を処方されました。

あとはセラ次第とのこと。
ちゃんとご飯を食べて体力をつけてくれたらいいのですが。

19:46  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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