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2016'02.27 (Sat)

抜いたら40gから36gになった。

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「な~」

今日は急遽ベコをクリニックに連れて行きました。
容体が急変、という訳ではなかったのですが、流石に私から見てお腹が大きくなり過ぎていたので、穿刺して貰おうと。

やっぱり土曜日って混んでるな~。

急患扱いで診察と診察の合間に入れて戴く感じだったのですが、ベコの容体も安定していたので、午前の診察が終わった後、先生の昼休みに診察してもらうことに。
先生、多分土曜日って15分くらいしかお昼ごはん食べる時間ないんじゃないのだろうか。
忙しい中申し訳ありませんでした。そして、大変有難うございました。

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「長い距離飛べないべな」

羽も落ちてしまっています。
食欲があるのがせめてもの救い。

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「飯は美味いし大王ちゃんは可愛い」

お腹が大きくなっているのに、大王が誘えば背中に足をかけることを止めないクソべこ。
大王も大王だ。

呼吸が少し粗いのと、ふnこを出す時にいきむので、今日は腹水を抜いて貰いました。
お腹にライトを当てた時に「腹水が透明じゃない……」との先生のお言葉通り、墜落した時にぶつけたのか、抜いた腹水が血の色でした。
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「疲れたび~」

今日来てよかったと言われました。
止血剤と鉄剤、消炎剤を処方されました。
少しはよくなるといいな。

穿刺は呼吸が荒くなったりお腹が膨れすぎて食欲のない鳥さんにはいいと思います。
ただ、あまりお腹が膨れていない時だと、針を内臓に刺してしまう可能性が高いのでできません。
そして、腹水を抜くことはあまりいいことではありません。
腹水はただの水ではなく養分でもありますし、抜くことで元気がなくなったり腎臓機能が低下したりします。

うちの父は腹水除去してからあっという間に腎機能が悪くなりあっさり死にました。
先生の話では人間より鳥の方がこういったことには強いらしいので、少しは安心しているのですが。

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「な~」

今日はお疲れさまでした、ベコ。

よくなるよう頑張ろう。
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