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2017'10.31 (Tue)

子供たちの成長

ぽいんは神経質なので経過を撮れなかったのですが、トリスはおおらかだし大王の子ということもあり、そこそこどっしりかまえているだろうということで、経過観察に協力してもらいました。

溜まりにたまったふnこ(写真はさっと撮れるけどさすがに巣をいじるのはトリスが嫌がるのでできなかった)とかばっちり写っていてまぁ汚いので、苦手な方は閲覧禁止で。

9月17日。トリスの子、孵化1日目。
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2日目。
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3日目。
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5日目。
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6日目。
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この小さな子は次の日にはお星様になってしまいました。

7日目。
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8日目。
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9日目。
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10日目。
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11日目。
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12日目。
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13日目。
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15日目。
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17日目。
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この頃からベコが調子悪くなり始めたので、ヒナの画像を撮るのを忘れてました(`θ´;)

23日目。
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24日目。
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それと、23日目のぽいんの子。
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25日目のトリスの子と、26日目のぽいんの子。
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一日違いとは思えない発育の差。
ぽいんの子はまだご飯を貰っていたので、写真を撮る時だけ巣箱から出してます。

26日目。
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27日目。
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この頃になると発育の差はわかりません。

28日目。
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29日目。
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ようやくぽいんの子が巣立ち。
なのですが、でかすぎて巣箱から出て来れない。

現在。
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こんな感じの成長でした。

トリスの子。
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名前はウィン。
ほっぺたの色がトリスの色で紺色。
しっぽもトリス色で濃紺。

ぽいんの子。
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名前は銀星。
ほっぺたの色はぼりおんの色で水色。
しっぽもぼりおん色で真黒。

ほんとは百歳まで生きるように、金さん銀さんにしようかと思ったけど、いや、それはやはりあんまりだ、ということで、色々名残はありますがこれらの名前に落ち着きました。

半荒のトリスに育てられたウィンちゃんは、人間大好きのべったべた。鳥からも人間からも愛されていることを疑っていない様子。
我が家一の人間スキーべたべたぽいんに育てられたギンセイは、既に半荒。何故か人間不信で鳥にもぽいん母にではなくウィンちゃんにしか心を開いていない。

うーむ。

とりあえず母インコたち、お疲れ様。
いまだにウィンちゃんはトリスにご飯をねだるけど。
19:13  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.29 (Sun)

最後の思い出

ベコの画像を整理していたら、まだ投稿していないかつ可愛い画像があったので、ベコの最後の思い出投稿ということで。

よく頭にふんわりをつけていたベコ。
どうやったらこう上手くつくのか知りたい。
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「ベコだって分からないべな」

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「気になるな~」

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「とれない」

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「とれないっ」

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「ひと暴れしてもふんわり」

トリスとも仲がよかった。
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「ぱぱ。ぼくね、最近……」
「な、なんべな」

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「変顔練習してるんだ」
「よすべなこわい~」

淋しいけど、大丈夫大丈夫。私もみんなも大丈夫。

そんなトリス、ベコの亡き骸を見せた時、すごくびっくりしていました。
まさに、言葉を失った時の顔。
ベコをじっと見つめて、呆然としていました。
それから、ベコの頭をはみはみして、ご飯をあげようとしているのか、クチバシをこじ開けようとしていましたが、ベコが動かず反応せずのその現状を理解したのか、まだ少し呆然としたままでしたが、羽繕いしてあげていました。
トリスはサンバガラスの中で、ベコ愛の遺伝子部分を一番強く引き継いだ子なんだな~、と改めて思いました。
とても愛情深い。

ベコを見せるとちょびこさんは引いてたし。
ぽいんは頭の毛を毟ろうとしてたし。
ぼりおんはベコが好きだから大人しいベコに興奮して頭でっかくしてたし。
(・θ・)

そんなトリス、ベコがいなくなって元気をなくすかと思いきや、それどころじゃないらしいです。

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「おなかすいたー。ままはいつご飯くれるのかなー」

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「疲れたびー」

こいつ、こんなにでかくなってもご飯をねだるぞ。
もちろん、自分でご飯食べられるのに。

まだまだ動きが怪しく目が離せないので、私も悲しんでいる暇がないです。
人間であれ鳥であれ、子供はいつだって希望ですな。
いつまでもめそめそしているよりも、これはこれでいいことかもしれないね、ベコ。
20:39  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.26 (Thu)

虹の橋の向こう側へ

先週末、実家に戻ってベコを見送ってきました。

ベコは本当に奇跡を起こすのが上手で、土を掘っている時は曇り空だったのに、ベコを埋めている最中に雨がざんざんと降って来て、終わったら雨が上がり、さらに、帰宅途中には空に虹の橋までかかっていました。
しかも、虹が空へと登って行く途中で雲に突き刺さり、下りの部分は消えているという、完璧に虹の橋が空の上へと続いているところまで見せてくれました。

ああ、これは、迎えに来た大王と、無事に虹の橋を渡って、先に行ったみんなの元へと還ったのだな、と。
そういう完全すぎる美しいメッセージなのだなと。

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もう、哀しいを通り越して、ありがとうしかない。
ありがとう、ベコ。
いつまでも大好きだよ。


ベコは無事に大王ちゃんと子供たち、そして仲間の元に行きました。



そして、トリスの子供とぽいんの子供は、こんなに大きくなりました。
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ぽいんの子供はぼりおん色で素朴な顔、トリスの子供はトリス色の上に顔が大王似の美人です。
血がつながっていないはずなのに、抱いている時にトリスの色素がお卵に浸透したのだろうか。

性格も二人真逆といった感じ。
育てられ方によって、こんなに違うのか。

親子の仲も違ってて……なんか……(゜θ゜)
それはまた今度。
19:27  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.16 (Mon)

ありがとう、ベコ

ベコ、土曜日の朝に愛する妻大王ちゃんの元に旅立ちました。
8歳と10か月くらい。

1週間前よりも元気になり、体重は31g~31.5gのままでしたが、ご飯ももりもり食べていて、この状態なら大丈夫だろうこのまま回復するだろうと、朝起きてベコをチェックするのが怖くなくなってきた頃でした。
なので、正直驚きました。
次の火曜日にはふnこをクリニックに持って行って検査してもらって、お薬が必要なら貰ってくるつもりでした。

ベコは最後、私の手の中で逝きました。
穏やかな、この上なく穏やかな最期でした。
何羽も鳥さんを看取ってきましたが、これほど穏やかな最期は初めて見ました。
苦しむ素振りもせず、いつも通りの穏やかな表情で、体の力が抜けて足が伸びてもう駄目だろうと思って間もなく、私の顔をじっと見ながら、わずかに痙攣してゆっくりと目を閉じました。

そして、死に際まで、ベコは幸せだったのだと確信しました。
こんなに幸せそうな死に顔は、人間でも鳥でも初めて見たから。

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トリスに子供ができたので、これでベコがいなくなっても淋しくないから、自分はそろそろ大王ちゃんの元に行くべな、といった感じだったのかもしれません。
最後までどこまでも果てしなく優しい子でした。

10月初めにクリニックに連絡した時、無理やり連れて行かなくてよかった。
連れて行ったら入院になって、強制給餌になって、きっとクリニックで死んでしまっていたことでしょう。
やはり、ベコはちゃんと分かっていて、クリニックに行きたくなかったんだろうな。

精巣腫瘍と診断されてからおよそ3年半位でしょうか。
ですが、直接の死因は精巣腫瘍ではないと思います。
最近はお腹をチェックしても腫れもなく、もちろん腹水も溜まっていない状態でした。
ふnこの状態から、肝臓とか臓器の機能の低下かな、と。

腫瘍の治療の時にこれでもかというほど長期間、利尿剤や強肝剤や気管支拡張剤などを飲んだせいもあるかもしれません。
あんな小さな体に強い薬を……。
今になっては愚かなことをしたとは思いますが、あの時はそれしか方法がなかったので、後悔はしていません。

サプリや命の粟穂を食べ始めて、徐々に体の様子がよくなってきてから、思い切ってお薬は止めました。
体質改善が出来ていたのか、お薬を飲んでいた時は穿刺して腹水を抜いて貰っていたけれど、もうそれも1年半以上はしていませんでした。
腫瘍と仲よく共存できていたのだと思います。


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きっと、まだ生きられた。

でも、大王が来ていたんですよね。
しかも前日入り。
夕飯の支度をしている時に、鳥部屋の前を飛んでいるのをちらっと見てしまいました。

あんなにもはっきりと大王と認識したにも関らず、その時は「ああ、めずらしいな」くらいで、お迎えだとは露とも思いませんでした。

大王が迎えに来たのなら、行かなきゃね。
幸せそうな死に顔は、近くに大王がいてくれたからかも。
朝まで待ってくれたのは、今すぐ行くよって言う大王を説得してくれたからなのかな。

ありがとうベコ。
お疲れ様。
抱きしめて抱きしめて、ぐえっ、べっこ~、苦しいべな~、死ぬ。って言わせたいくらい愛してる。

だから、新しい旅立ちを、よかったねと言ってあげたい。

トリスとその子供を、大王と共に空の上から見守って下さい。
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「ままぁ。ごはん~」
「あのさぁ、明らかにぼくより大きいんだよね、ぼくの子」

しかも、もう一人でご飯が食べられるのに、トリスはまた甘やかし始めました。


北海道はそろそろ雪です。
安心してね、ベコ。雪が降る前に大王の隣に寝かせるから。

19:03  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.13 (Fri)

みんな元気に健やかに

ベコ、本日31.5g。
子リス、本日49.5g

子リスのを、とは言わないけれど、最近育児が楽になって太り始めたトリスの肉をベコにわけてあげたい。

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「え……。ぽいんは全然太らないですよ……」

トリスの子は既に一人餌練習中ですが、ぽいんの子はまだまだ甘ったれのようで、ぽいんに全力依存。
と言うか、トリスが案外スパルタで、「まだご飯欲しい~」という子供を上から眺めて、自分で食え。という顔をします。
全くあげないわけではないですが、必要最低限という感じ。
まだ生後25日だけど、そんなもんなのか。
ぽいんは一人餌になるまでに生後51日かかったぞ。
でも、サンバガラスはまだハゲタカの時から殻付きシードもぐもぐしてたな。
自らの境遇と子供は重なり合うものなのか。


巣箱を掃除する時だけ、2羽を会わせています。
普段はリスとぽいんそれぞれのケージの中です。
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いつ見ても、一日違いに産まれたとは思えない。

生後23日でジャンボの貫録。
子ぽいんの方もジャンボですが、子リスには負ける。
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うーむ。
これだけ発育が違うのなら、ぽいんも過保護になるか。
このまま無事に大人に育ちますように。

生後25日の子リス。
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少し眠い。

こちらも生後25日の写真。
ほっぺの青がぼりおん似の水色で左が子ぽいん
ほっぺの青がぽいん似の紺色で右が子リス。
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体の色も少し違っていて、子リスがややヘルメソっぽくて、子ぽいんがやや大王っぽい色。
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子育ては大変そうだけど幸せそうだし、誘拐して私が育てるのは諦めました。
人間が育てないと荒になるというけれど、ある程度大きくなったところで、人間の姿を見せたり、少し世話したりしていたら、子リスは私を見て逃げたり、警戒音をはっすることはなくなりました。

頭を撫でてあげてたら、指を見るだけで甘える仕草をみせるようになったし。

問題はガードの固いぽいんの方なのですが……。
神経質なぽいんさんの機嫌を損ねるのが怖いので、子ぽいんには必要最低限の接触だけで、ほとんどコミュニケーションがとれていません。

ま、とりあえずは健康に巣立ちしてくれたらいいかという感じで。
時間かかるかもしれないけど、後からでも仲良くはなれるだろ。
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子リスが子ぽいんを羽繕い。
子リスはやんちゃで、子ぽいんは内気。


元気だったころのベコ。
一週間前は滅多に鳴かなかったけど、最近小さい声でもベコ語をちょっと鳴くようになりました。
来週、ふnこだけ持ってクリニックに行って来ます。
尿酸の色からして肝臓が悪いっぽいので、お薬貰って来たいと思います。

もう少ししたら孫と遊べるようになるから、頑張ろう。
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「な~」
20:47  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.11 (Wed)

かまってほしいじじ

リスは最近子供に付きっきりで、ほとんど相手にされないちょびこさん。
淋しいらしい。
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「最近忙しそうでよな」
「ぼく今子育てで大変なんだ」

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「リスににじり寄るでよす」
「ちょびこさんそんなにぼくが好きか」
「ちょびこさんとトリスおねぇちゃん、何してるの」

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「好きでよ」
「でも近付き過ぎ」
「ちょびこさんストーカー」

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「近いっ」
「リスに怒られた。嬉しいでよ」
「トリスおねぇちゃんイライラしてる」

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「あっちいけっ」
「ああん。愛が痛いでよ」

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「このっこのっ」
「気の強いリス、好きでよ」

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「トリスおねぇちゃんよすぼり。ちょびこさんが可哀想ぼり」
「むっ」
「邪魔すんじゃねぇでよクソボリ」

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「!? ク……!?」
「ちょびこさんが変態だから、ぼりおんなんかに怒られたんだ」
「リスへの愛がとまらないでよ~」

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「本当は仲いいの?」
「なにを見ていたんだ、ぼりおんは」
「お互い仲がいいから離れていかないのでよ」

ちょびこさんはリスに噛みつかれても嬉しそうにしています。

リスの子供をケージの上から不思議そうに見下ろしていたので対面させたら、ポポちゃんみたいに細くなって後じさりしていました。

ちょびこさんの好みは基本ズー色だからなぁ。
18:54  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.09 (Mon)

べこと孫たち

リスの子。
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ほっぺのぽっちは紺色。

ぽいんの子。
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ほっぺのぽっちは水色。

常々、1日しか違わないのに、ぽいんの子は随分小さい印象でした。

ぽいんのガードが硬くて、今日まで子ぽいんを巣から出すことはできませんでしたが、体重測定と成長度合いを見るために初めて手に乗せてみました。

子リスの体重:49.5g
子ぽいの体重:45.0g

フゥーム。

フツーのセキセイとザンボセキセイからはザンボではなくフツーが産まれると聞いていましたが、
子供でこの体重って、ただのデブじゃないよな。

子リスなんて、既にぽいんさんよりでかいもんな。

子リスがでかすぎるから、子ぽいが小さく見えただけなのな。


子リス。既に目元がジャンボのそれ。
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とりあえず、リスとぽいんには最後まで子育てさせることにしました。
今ヒナをとると、ふたりとも太りそうだし。

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「ヒナは渡さないです。ぽいんの大事です」

ちなみに、ベコはまだ厳重保温中です。
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「まだ31gべな」

減らないからよしとする。

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「もうカニ玉も飽きて来たな~」

粟穂も沢山食べるようになりました。
けど、体重が増えないのは、頭ちくちくの換羽だから、そこでまた体力が奪われているのかもしれません。
頭を掻かせてくれるのは、抵抗するほどの元気がない証拠……。
でも、気持ちよさそうにしてくれる。
大丈夫。
よくなるよくなる。
18:50  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.06 (Fri)

正直ヒナよりもベコの方が気がかり

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「はー。軟禁状態べな」

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「ベコお兄ちゃんが遊んでくれなくてつまんない」

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「ベコさん体調良くないですか」

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「心配です」

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「養生するです」

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「ぽいんちゃんのおしり魅惑的。ベコおにいちゃんのことなんて忘れて凝視しちゃうぼり」

巣箱に入り浸りのぽいん。
おしっぽがソフトカールしています。

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「ちょっと調子がよくなったと思って、使用人がごはんとか水とか替えているスキに脱走して、飛んで、墜落して、自信を失ったべな……」

体重の減少は止まり、食欲も出てきたっぽいですが(カニだからか)、いつもの元気は戻りません。
捕まえてお腹やお尻周りを確認しようとすると異常に暴れて、その後放心状態になります。
掴まれるとどこか痛いのかな。
ひっくり返してお腹を確認しようとすると、さらに激しく暴れるので、もしかしたらお腹かもしれない。

厳重保温。
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「納豆になるべな」

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「早く元気になって、ぼりおんと遊ぼり」

少し水っぽいけど、下痢ではないし多尿でふんこの状態もそこそこいいし、ゆっくり休んで回復してくれ、ベコ。
19:07  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.04 (Wed)

生きてるよ!

ベコ、保温が続いております。
減り続けた体重ですが、30.5gから31gに持ち直していました。
朝に計ったのですが、ご飯を食べたあとかも知れないし、誤差はあるでしょうがとりあえず落ちてはいないとちょっと安心。
ふんこの状態もよくなってはいたし。
でも、ここからが肝心。
ちょっとよくなったからといって、油断してはいけない。

9月末の頃のベコ。
まだ外に出てた。
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「自由だったころべな」

仲の良い夫婦だったし(一方的にベコが大王を大好きだった)、まさか大王の命日に逝ってしまうのでは……、と思いましたが、とりあえずその日は越えました。

大王がまだ来るなって言っているのかも。

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「大王ちゃんが待っているなら怖いものはないべな」

でもきっと、大王が応援して守ってくれてるから、もうちょっとこの世にいてひ孫と遊んで欲しい。

食べられるものならなんでも食べて貰わねば、ということでベコの好きなものをと考えたら……カニくらいか。
しかもタラバはノーで毛ガニ御所望。

時期じゃないがな。

しかし、ベコのため。

お財布は憲兵さん(使用人の相方)に頑張って貰い、使用人は遠方までの買い物を自転車で頑張りました。

毛ガニが大好きなベコ、さぞや喜んでぱくぱく食べてくれるだろうと思いきや、

「あ、おカニべな。ありがと。美味しいべな」

程度で、普通に食べてごちそうさましました。

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「ちょびこもおこぼれにあずかったでよ」

結局、お玉子におカニを混ぜて焼いたものをあげることにしました。

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「一度に二度おいしい」

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「ぐふふ」

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「あれ。喜びすぎて吹っ飛ばして、かにたまどこかに行ってしまったでよ」

ちょびこさんは目が悪いので、一度落としたものを拾うのは難しい。
この間にハゲタカ一味(トリス、ぽいん、ぼり)が獲物を奪う。

というか、ベコの倍生きてるちょびこさんの方がすげー元気。


ベコは今日も頑張りました。
明日も頑張りすぎない程度に頑張って生きて、できる限り一緒に生きて欲しいです。
19:59  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'10.02 (Mon)

ベコのまご

トリスっ子。ぽいんの子だけど。ヒソヒソ
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背中にも黒いのが出てきたし、並決定かと。
ジャンボじゃない並だ~。

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アレンジメントフラワーのカゴで子育てしていたので、段ボールの箱に変えました。

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足の悪いトリスでもさっと出られる程度の深さでは足りなかったのか、そろそろ飛び出しそうで怖い。

ぽいんは相変わらずガードが固く、ちょっとでも巣箱を覗こうものならすっ飛んできます。
トリスの子のように頻繁に見ているわけじゃないので、たまに覗くともう既に人間から距離をとるような仕草をします。

ふたりの子供(ぽいんのだけど)、よくよく見てみると同じ黄色緑系でも、少し色が違っているようでした。
しっぽの色が黄色と緑で違ったような。
でも、同じく並には違いないようです。

この子たちはもう2週間過ぎたので、このまま順調に育ってくれそうです(^θ^)
例え今育雛放棄されても、このくらいなら私もスプーン給餌できるだろうし。スポイトは無理。

それより今心配なのは
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「な~……」

ベコ。
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「な?」

一時期ぐっと寒くなった時があり、換羽なのか一日だけ羽がばさっと抜けた時があったのですが、
それからちょっとずつ元気がなくなり、3日くらい前から明らかに調子が悪くなりました。

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「少し食欲ないべな」

いつもなら、こたこたになったオーツをいつまでももぐもぐしている程度には、常に口を動かしていたベコですが、ここ数日は食べるよりもじっとしている方が多くなりました。

体調を崩したのは、一度にどばっと抜けた換羽のせいかなと思ったのですが、それでここまで食欲なくすかな……。原因は良く分かりません。
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「今は30度に保温されとるべな」

体重も落ちてきたので、強制給餌が必要かも、とクリニックに電話をし、予約満杯の担当医師以外でも見てくれるよう頼んだのですが、
「その都度、担当医が変わると詳しい状態がわからなくなるので、担当医じゃなきゃ駄目」と言われました。

ん(゜θ゜)?
セラとりょくの緊急時は、担当医じゃなったけど?
いつからそういうシステムになった?
その都度って、ベコは一度も担当医変えたことないけど?
ちょっと意味がわからなさ過ぎて、ごりごり薬を使い続けたい担当医に背いて、私が精巣腫瘍のお薬を休薬したから、それの関係かとか勘ぐってしまう。

「医者が学会で週末いないので、入院も難しい」と言われましたが、それ以前の話だから。
「診察外で2時間か3時間待つことになるかもしれないけれど、担当医が診ます」って言われたけど、
移動時間だけでもそこそこかかるのに、がっつり保温が必要なベコを2時間も3時間も診察室の中におけない。
いくらカイロで保温してても、人間だってそうなように、通院には体力がいる。

今回は家でどうにかするしかないようです。
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「安静が一番だべな」

ちなみに、精巣は先日の換羽で縮み、今はお腹もぺったんこです。
腹水もないし、もちろん発情もしていません。
なので、今回は精巣腫瘍が直接関与していない気がします。
ちょっと重くて飛べなかったけど、少し飛べるようにもなっていました。
その矢先の話。

転移してたらわかりませんが。

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「ああ……気持ち良すぎて……だいおちゃんが……三途の河の向こう岸でこっちに来い来いって言ってる……」

ベコも歳だしなぁ……。
何があってもおかしくはないのでしょうが、だとしたらちょびこさんが無双すぎる。
ベコ、もう少し頑張れ。
あとちょっとでトリスの子供(ぽいんのだけど)が見られるぞ。

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「しっぽも抜けて寸詰まったまま生えてこないし……」

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「ああ、このままでは……」

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「だらけたシロウニになってしまうべな……」

全く食欲がないわけではなく、命の粟穂を食べて、みんな大好きカナリーシードを食べて、平飼い卵の卵焼きを食べていたので、少しずつでも元気を取り戻して貰えれば。
それまではがっつり保温で遊びも禁止。

まだ絶食便をしているわけではないので、大丈夫だと思いたい。

ベコの生命力を信じます。
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