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2017'11.29 (Wed)

くそぼり

結構前の画像なのですが、


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「ぽいんちゃん、好き」
「ぐえっ。メガトン級です」

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「おまじないするぼり」
「ごはんくれです」

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「ソイヤッぼり。ソイヤッぼり」
「この体格差。、虐待ですなぁ」

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「見ちゃ駄目ぼり」
「隠れるぽいんです」

無事、おまじないは終了しました。
しかし、ぼりおんはまだ念には念を入れておまじないをしたい模様。

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「ぽいんちゃん、もいっかいおまじないするぼり」
「もういいですっ」

ぽいんはたんぱくです。

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「ご飯くれたらいいですよ、ぐふふ」
「ごはん……出ねぼり」

そこでなにを狂ったか、ぼりおん。
いや、トリス。

ぼりおんは子育ての喜びを忘れられないトリスを誘惑。
それにこたえるトリス。

もともとぼりおんは若いぽいん(自分よりも年上だけど)よりも、落ち着いたトリスが好きな雰囲気を醸し出していました。
熟女好きってやつ。
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「トリスおねぇちゃん。好きぼり」
「ぼくまた子育てしたいから、おまじないしていいよ」

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「ソイヤッぼり」
「ウィンはままに似てたから、今度はぱぱに似た子が出来るといいなー」

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「ぽいんちゃん……ごめん」
「あ、正気に戻ってる」

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「トリスおねぇちゃん?」
「おまじないした後、疲れる……」

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「もっかいするぼり」
「え~……別にいいけど」

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「ぼりよんサイテー」

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「ねじり切ってすりつぶすでよ」

まだまだ続く(色々と)
20:35  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.27 (Mon)

昔は尖っていた

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「ちょびこさん。コボリは遊びにきたの」
「げげげでよ」

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「ちょびこさんのシルバニアハウス、眺めさいこう。素敵なおうちだね」
「ンマッ。違いがわかる子っこインコでよな。まぁゆっくりしていくがよいでよ」

ちょびこさん、最初はウィンちゃんの方が好きなのかな、と思っていたのですが、どうやら最近になり、元気が良すぎて苦手になったご様子。
その点コボリはウィンちゃんと比べて弱気で大人しいので好きみたいです。

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「ウィンちゃんと一緒も楽しいけど、ちょびこさんの側は落ち着く。コボリは眠くなってきた」

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「ぐぅ」
「ちょっとだけ可愛いでよ。ズーやトリスの足元にも及ばないでよが」

別荘のシルバニアハウスはちょびこさんがなんとか守り抜いていますが、本家のケージの方は日中、子インコたちに占拠されています。
何故か本家のちょびこケージではコボリが強気でちょびこさんが弱気。

16歳……ちょびこさんも丸くなったなぁ。
19:48  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.24 (Fri)

熟女もいけるぼり

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「ちょびこさん!」
「なんでよ、ぽいんこ」

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「ぼりおんがトリスさんといちゃついているです!」
「ちょびこのトリスを……許せんでよ」

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「くうっ! 許せんです! ねじりきってやるです!」
「ちょんぎってやるでよ」

そんなトリスとぼりおん、子作りのおまじないしていました。

セキセイインコは一夫一婦制らしいけど、浮気はまた別の話、というかだからこそ浮気するんだろうな。

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「ぼりよん不潔」

ウィンちゃん、毎日ぼりおんを追いかけて遊んでいます。
ぼりおんが自分の父親だと思ってないみたいです。
当然、ぽいんが自分の産みの親だということも。

そして、コボリとは恋人同士っぽいです。

(゜θ゜)
19:26  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.22 (Wed)

とりとぶ

まだもちもちで飛べなかった頃のコボリ。
10月20日頃。

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「お羽ふかふか」

この頃のうぃんこぼりは、ドアを開けていても、ケージの外には出てきませんでした。
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「ブランコ。」

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「乗ったはいいけれど降りられない」

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「この頃のままは優しかった」

そして、枝につかまったままでよく羽ばたきの練習をしていました。
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「かっこいいぼく」

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「かっこよすぎるぼく」

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「準備運動って大切」

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「ふう」

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「うまく飛べるかなぁ」

すっごい勢いで羽ばたくけれど、枝は絶対に離さない。
一人自転車の練習みたいな。
自転車を支えているお父さんに「絶対手を離さないでね」、って言っているあれ。
あれのセルフ。
絶対足を離さないでね、ぼくの足。

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「涼しいです」
「股が冷えるぼり」


そして、軽やかなる大人たちの飛翔。

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「カッコいいちょび」

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「ちょびこさん、歳とってもかろやか」
「ふっ。ぼりおんもいくぼり」

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「はっ。トリスおねぇちゃん見て、かっこいいぼりおんを」
「なんか変質者がばっ、としているやつみたいだよね」

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「見よ! かっこいいぼく」
「ホレボレ」

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「カッコいい飛び方、励むぼり」

それより使用人の撮り方だよな。
20:05  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.20 (Mon)

久々にぽいんぼりの らぶ

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「がじ」
「ぽいんちゃん、何しているぼり」

クリニックにて、ぼりおんは41g。
ダイエットはしていないけれど、かなり痩せました。

それもこれも、毎日子供たちに追いかけまわされて、休むどころかゆっくりご飯も食べられないから。
逃げるとかえって面白がられて追いかけられるからどんと構えていればいいものを、ぼりおんは攻撃することもなくすぐ逃げます。

健康的に痩せられたからいいけれども。

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「がじがじです」
「楽しいぼり?」

ジャンボセキセイは特に太りやすいらしいし、このくらいの体重がよいみたいです。
確かにぼりおんは体が軽そうで飛ぶのも楽しそうです。
かろやかに逃げられているし。

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「ぐいぐいです」
「楽しそうぼり」

ぼりおんは一番目に健康診断を受け、その後ずーっとキャリーの隅っこにべたっと伏せ、あご毛を外に溢れださせて不貞腐れていました。
その不貞腐れ方、りょくに似ていたw

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「ほうっ」
「えっ」

コボリはちょっと大きいセキセイインコでジャンボではありませんでしたが、
ウィンの方はちょっと小さいジャンボでもいけるようです。品評会に出すならこっちの子、と言われました。

最近はジャンボセキセイでもおでこが大きくない子が品評会に出て来ているそうですね。
しかし、品評会は審査中じーっとしていなければならないらしいので、うちの子は全体無理。
ウィンコボリなら踊り出すか、ここから出してぇ~んって色目を使い始めるだろうなぁ。
いや、もちろん出す気はありませんが。

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「あっ、危ないです」
「え、そうなの」

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「くいっ」
「戻ってきたぼり。ぽいんちゃんかろやか」

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「あっ、ぼりおん、ひもを齧るじゃないですよ」
「え~」

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「ひもがなくなってしまったです」
「ごめんぼり。許すぼり」

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「それでぼりおんは何をしていたです?」
「え~……」

当然のことながら、ウィンちゃんもコボリもメガバクは発見されませんでした。

みんな、これからも健やかに暮らして欲しいです。
22:26  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.17 (Fri)

ちょびこさんはクリニックが嫌い。自分は行かないけど

ベコが虹の橋の向こうへ旅立ってから1カ月が経ちました。
数年間設定し続けてきた携帯電話の待ち受けも『抱卵している大王と、寄りそっているベコ』から、
『儀式のように顔の両脇にひとつづつ卵を置いて、残りの卵を抱卵しているぽいん』に変えました。

慈しみ合っているぽいんとぼりおんの写真がないから困る。
からだのかんけいか。



今日、健康診断のためにクリニックに行って来ました。

結果は、みんな概ね異常なし。

リスはそのうに真菌の増殖が見られたからお薬を処方されましたが、念のため、とのことでそれほど心配することでもないとのこよ。
子育てで疲れて免疫機能が弱ってたかな。
安静にさせます。

ぽいんは発情のし過ぎで要ダイエット。
今も36gなので我が家では正常値なのですが、もともと骨格が小さいし、この子は本当にまずいくらいに発情しすぎなので、本気でダイエットに励みます。
明日からダイエットノート書く。
しようにんはほんきだ。

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「ちなみにちょびこは毎度のことながら、お留守番だったでよ」

ちょっとの車の移動で暴れて流血した過去のあるちょびこさん、毎度のことながらお留守番です。
クリニックに行くと逆に怪我をする。

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「はぁ……淋しいでよ」

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「早く帰ってくるでよ」

ちょびこさんはキャリーを出すと、みんなどこかに行くということがわかるらしく、自分は関係ないと分かっていながら、朝から心配そうにそわそわして、通常なら興奮した際に勢い余って飛んでこない限り絶対来ないリビングにこわごわ歩いて来て、差し出した使用人の手に乗り「で、でよ……今日、みんないなくなるということはクリニックでよか……。嵐のコンサートとかぶっているでよ……安全運転で行くでよ。そして、早く帰ってくるでよ……淋しいでよ」
という風な顔をしていました。
やはりちょびこさんはすごい。

ちなみに、コボリはジャンボではなく、『ちょっと大きいセキセイ』認定でした。

他の子とかに関してはまた後日。
23:10  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.15 (Wed)

駄犬、の鳥バージョンはダチョウなのだろうか

こんな時代もあった。
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「まま、ぼくねむい」

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「ままぁ、ごはんごはん」
「んがっぐぐっ」

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「まま、ぼくは嬉しい」
「可愛いぼくのたまよ」

※たま……たまのように可愛いぼくの子供、の略

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「ぼりおんのこども……寝てる?」
「起こしちゃだめですよ」

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「むにゃ」
「やべぼり。起きたぼり」

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(……誰だろ)

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「じ~」
「びくびく」

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「ぐぅ」
「こどもめ」

現在。

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「よおっ、すんずめすんずめ!」
「げげげでよ」

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「よすでよ~」
「クフフ。ちょぶこさん逃げた」
「よすぼり」

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「ヘイヘーイ」
「ユーカリがじがじ」

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「ハゲにしちゃおう、コボリちゃん」
「そうしよう、ウィンちゃん」

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「これなんだろね、コボリちゃん」
「鳥がついているよ、ウィンちゃん」

害鳥です。

壊されたらたまらないので、セラりょくズーのオーナメントは枝に変えました。
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「あれ、なんか変わったね、コボリちゃん」
「安っぽい枝に変わっているね、ウィンちゃん」

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「ぼく野鳥みたい」

似あう。
18:25  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.13 (Mon)

一瞬、ヒヤッとした

今日の朝、放鳥中、コボリがこんな顔してました。

かなしいこぼり

焦っていたので写真が撮れずにイラストであしからず。

驚きました。

ちなみに、左コボリの右ウィン。
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5秒前まで青菜を食べていて、突然眠くなったのか目をしょぼしょぼし始めたので、
「ご飯中に眠くなるなんて、子供め~☆ コノッ☆」って言いながら、コボリの顔を良く診てみると、下くちばしが上のクチバシの前に出ている。
かなしいこぼり2
こんな風になった鳥を初めて見たので、一瞬ぞっとしました。

どこかにクチバシをぶつけたか、もしくは喧嘩してクチバシをやられたか。
でも、どう考えても直前まで青菜を食べていて、私がふっとコボリから目を逸らしたのはほんの数秒。
飛んだり、誰かと争ったような雰囲気もなし。

慌ててコボリを掴んで(抵抗もなくあっさり捕まったのもおかしい)、クチバシを点検したのですが、怪我をしている様子もない。
でも、なんとなく元気がない。
かなしいこぼり3
むにむにしてクチバシの位置を戻し、もしかしたらご飯が食べれらないかもしれないからと、ご飯をコボリの口元へ。

すると、目に輝きを取り戻し、何事もなかったかのようにご飯を食べ始めました。

これは一体……どういうこと……。

今考えられることはひとつ。

青菜が非常に不味かった。

これ以外にいったいなにが。

あげた青菜はプランターで栽培している小松菜とチンゲンサイのスプラウトと、7㎝くらいに大きくなったレタス。
あやしいのはチンゲンサイ。
ようやくスプラウトとして大きくなったので、ここ数日2本か3本くらい間引きしてあげていました。
もしかしたら、今回初めてそのスプラウトを食べて、口にあわなかったのかも。
いつもはぽいんが先に食べていたから。

いや、もしかしたら先天的な病気とか……。
わからない。
とりあえず、アイーンはそれっきりで、夕方まで元気だったので大丈夫だとは思うのですが、様子見です。

どなたか、セキセイインコが突然アイーンみたいな顔をした、って人、いますか。
20:30  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.10 (Fri)

うぃnこぼり

ウィンちゃん。

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イラストとして、
新規キャンバス

コボリ
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イラスト。
こぼり


見た目だけではなく、性格も加味されたイラストとなっております。

ちなみに、父です。
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「父なはずなのに、なんでか干した人参以下の扱いを受けているボリ」

まぁ、こんな感じだもんな。
ぼり

いつも子供たちから追いかけ回されているけれど、大好きからこそ、追いかけているのですよ。

ウィンちゃんは日に日に大王似となっております。
色も日に日にトリス色。
コボリは日に日に気が弱くなって行っているような……。

最近行動とか顔とか見ていて思うのですが、
ウィンちゃんが女の子で、
コボリが男の子かな~、
と。

気の強い女子に、ちょっと弱気な男子。
ラブが芽生えるフラグ。
00:11  |  鳥絵  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.08 (Wed)

子供ふたりはぽいんが怖い

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「あっ。可愛い子がいる」
「ト、トリスおばさ……」

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「こぼりちゃん、おばちゃんはまずい。トリスちゃんって言って」

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「あ、ト、トリスちゃん……」
「むっ。ぼく、そんなに心狭くないよ」

心が狭いひと↓
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「がるがる。いつまでぽいんの家にいるですか」
「え、ここぼくの家じゃ」

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「がる……」
「ぽいんちゃんは狂犬病ぼり」

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「がる……がる……」
「コボリがトリスおねぇちゃんの方になつくのに無理はないぼり」

育児疲れなのか、ぽいんは最近がるがるしています。

トリスは亀の甲より年の功で、疲れ程度ではイライラしません。
余裕余裕の通常運転。

むしろ、トリスはコボリの可愛さに、うっかりご飯をあげる程度には母性本能が旺盛。
そして、ぽいんはコボリの鬱陶しさに、ほっぺたの毛を毟る程度には本性が狂犬病。

そりゃウィンちゃんだけでなく、コボリもトリスになつくわ。

最近はぼりおんも。

(゜θ゜)
19:57  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.04 (Sat)

可哀想なコボリ

ぽいんに何を教わったのか、ぽいん以外の鳥にも人間にも心を開かなかったコボリですが、巣立ち後まもなく、ご飯をねだるとぽいんから攻撃を受けるようになり、ぽいんにも心を閉ざすようになり、すっかり鳥不信に。

しかし、一緒に過ごすようになって、ウィンちゃんだけに心を開くようになりました。

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「ご飯ねだったら、ままに攻撃されちゃったの……」
「可哀想に。ぼくが頭を掻いてあげるね」

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「ウィンちゃん優しい……」
「ぼくが側にいるからね」

流石にトリスの子供。鳥たらし。

ヒナっヒナの頃はウィンちゃんが近くに寄っただけで怒ってたのに、今ではめろめろ。
すっかりウィンちゃんの金魚のふんです。

大人ヅラしているウィンちゃんですが、コボリに隠れてこっそりトリスに頭掻いてもらったり、ご飯もらってたりしてるけど。
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「ままぁ。掻いて掻いて」
「こんなに大きくなったのに、仕方がない子だね」

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「ままぁ。ごはんごはん」
「んがぐぐ」

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「もっと」
「もう無理だっ」

ぽいんと違ってトリスは大分大きくなっても甘やかし、結局、ウィンちゃんが「もう一人で食べられるから、ままのご飯いらない」と言うまで、自分から積極的にご飯をあげようとしていました。
ご飯はあげませんが、今でも頭を掻いたりしています。

「ごはん欲しい」というコボリを突き放したぽいんとはえらい違い。ぽいんのやつ、自分は甘ったれて1カ月半くらい一人餌になれなかったくせにの。
もちろん、ぽいんはもうご飯どころか頭を掻くこともせず。
コボリは怖がって、あまりぽいんに近づかない。

今日気がついたのですが、コボリのほっぺた付近に毛の毟られた跡がありました。
多分、ぽいんがやった。

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「コボリ、ウィンちゃんについて行く」
「ふふ、可愛いコボリちゃん」

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「ぽいんおばさんの代わりに、ぼくがご飯をあげるよ」
「えっ」

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「たんとお食べ」
「ウィンちゃん、コボリは嬉しい」

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「もっともっと」
「んがぐぐ」

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「もっともーっとお食べ」
「あの、ぼく、もうそのうまんぱい」

愛情深い子に育てられた子は、やはり他人に分けてあげられるほど愛に溢れているのだな。

毎日いっちゃいっちゃしてますよ。
22:05  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017'11.03 (Fri)

赤子たち

結局今回も使用人は育雛に手伝わず、トリスとぽいんに丸投げでした。

3週くらいで取り上げてご飯をあげようと思ったこともあるのですが、母インコたちの一生懸命な姿に、今回もヒナを誘拐することができませんでした。
大王の時もそうだったけど、大変そうだけど幸せそうなんだもんな。
筆毛が生えてきたらずっとつくつくほぐしているし。
うらやまし。

巣立ち直後はご飯のこともあってケージは親と一緒でした。
一応一人でご飯は食べられる状態でしたが、なにかあったら大変なので。
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「まま。ごはん」
「ちょっと待ってぼく今そのうがからっぽ……」

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「ようやく出られた」
「体が大きいからぽいんも沢山たべなければいけないです」

肩がひっかかって●穴から出られなかったので、上のフタを外して出て貰いました。
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「ジャンボ用の巣箱にしてほしい」

ジャンボ1羽だからよかったけど、これが3羽とか4羽だと溢れだすな。

最初はわりと仲がよくなかったおふたり。
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トリス子のウィンちゃんはぽいん子の小ぼりおんに優しくするのですが、ぽいんに何を教わったのか、小ぼりおんはウィンちゃんに心を開かず。

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「これはなにー」
「あの、小ぼりちゃん、重い……」

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「くるま?」
「重い……」

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「ぽいんまま、ごはん」

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「やつれるです」

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「ようやく巣立ちが完了して、ゆっくりお野菜も食べられるよ」

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「早食いの癖がついちゃった」
「トリスおねぇちゃんお疲れ様」

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「ちょびこ、イン、皿」
「ふう~」

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「でも気になるから、ちょっとご飯あげに行こう」

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「かまうでよ」

ちょびこさん、トリスに相手にされなくて、ちょっと淋しそうです。
その代わり、最近は子供たちにすごまれていますが。

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「穴、落ち着く」

まだまだクチバシの黒い赤ちゃんです(^θ^)
21:47  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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