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2018'01.31 (Wed)

とりきち横丁さんのココナッツボウル

ココナッツボウルに乗ったコボリの画像を、とりきち横丁さんのサイトで紹介してもらいました~。

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「え」

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「ナヌです」

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「ホントぼり~?」

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「ホントだよ」

とりきち横丁さん ココナッツボウル

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「流石ぼりおんの子ぼり。可愛いぼり。喜びの舞」
「エッ……こぼり、ぼりおんのこどもだったの……」

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「流石ぼくのコボリちゃん。可愛いからね」
「ウィン子ちゃん

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「うらやましぼり」

ありがたや~、です。
ココナッツボウルはうちの子みんな大好きなので(トリスですら、ぽいんたちにつられて乗っていた)、興味のある方は是非。
19:22  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.29 (Mon)

若い子のエキスを吸うでよ

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「ぼくちょびこさん家の2階に住むことにしたから」
「別荘ですか。羨ましいです」
「よすでよ」

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「ちょっと狭いけど、小公女セーラっぽいよね」
「屋根裏感が秘密基地っぽくて素敵です」
「こんなにふくよかなセーラはいねぇでよ」

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「ではぽいんは1階に住むです」
「え、で、でよ……? ちょ、ちょびこは……」

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「ちょびこさんは玄関に住むがよいです」
「玄関」

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「ケージとは違って木のぬくもりがよいです」
「コノヤロー。と思いつつ、ちょっと嬉しいちょびこでよ」

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「そわそわ。そわそわ」
「ちょびこさんうるさい。寝るです」

ウィンコボには厳しいけど、ぽいんには優しいちょびこさんです。
女の子だからかな。

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「でも最近、ちょびこさんが元気なくてぽいんは心配です」

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「ちょびこさんがいなくなったら、傍で一緒に寝てくれるひとがいなくなるです。そうなるとぽいんは淋しいです。ちょびこさん、まだまだ長生きするです」

ぽいんがそろそろ近付いても、逃げずにちぃちぃ鳴いて喜ぶのはちょびこさんだけ。
ぼりおんはすぐにおまじないしたがるし、子供たちも興奮して騒ぐし、トリスは発情期以外は逃げるし。

ぽいんにとってもちょびこさんは癒しです。

最近よく墜落するし、寝ている時間も多いし……心配。
19:12  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.25 (Thu)

ココナッツボウルのゆりかご

日本列島、雪、すごいですね。
普段雪に慣れていない鳥さんたち、寒さに凍えているだろうな。

コボリもびっくりな雪です。
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「たまに空気の入れ換えとか日光浴だとか言って、使用人が窓を開けるよ。う~、さむざむ。たった数分でも、思わず身が縮こまっちゃう」

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「なかなか降りやまないパン粉……」

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「え、あれパン粉じゃないの?」

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「そっかぁ。ちょびこさんが冷たいパン粉って言ってたのに。コボリ騙されちゃった」

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「いつまで降るのかな」

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「外にいる頭パンクの鳥さん、すごく元気だね。赤い実を食べながらみんなでヒーヨヒーヨ言ってる。寒くてほっぺたが赤くなってるんだね」

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「ふーん、ヒヨドリさんて言うの。寒いのに元気、コボリは眠くなってきちゃった。部屋の中とてもあたたか。しあわせ」

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「軟弱者でよ」

しかし、16年生きてきたちょびこさんも、外で過ごす冬は知らない。

立派な軟弱者です。
19:53  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.22 (Mon)

よくコボリにしっぽを引っ張られて喜んでるけど

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「はぁ~。年は越せたけど、まだまだ冬はこれからでよなぁ……」

最近ちょびこさん、ちょっと元気がありません。

ちょこっと羽が抜けてたりするし、歳だし、冬だし、謎の咳も復活したし。
寒いのかなぁ。
鳥部屋に暖房は入れているけど、それとは別に特別保温したくても、夜はシルバニアハウスで就寝するため、保温球では保温できません(多分ハウス燃える)。
とりあえず、ちょびこさんの定位置の下にカイロを敷いて保温することにしました。
床暖っぽく。

ただ、うちのじいちゃんが床暖に寝て脱水症状からの腸閉そくであれよあれよという間に院内感染で仏様になったのでちょっと怖い。

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「はっ。視線を感じるでよ」

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「なにやつ!?」

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「あ、使用人でよか」

毎日アスパラガスみたいな立派なふnこをしているので、食欲はまだまだあるということで少し安心はしていますが、歳が歳なので、一応覚悟などは数年前からしています。

でも毎朝どきどきする。

結局覚悟なんて口だけなんだから、正直あと10年は生きてくれ。という気持ちです。
頼む。

18:28  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.19 (Fri)

トリス、罪深いばば

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「トリスさんっ」
「ぽ、ぽいんこっ」

誤算でした。
ぽいんの体重にばかり気をとられ、トリスはだいたい37gだから(いつもは40gちかい)大丈夫か~と思っていたら、
トリス、発情の後に卵を産んでしまいました。

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「トリスさんっ」
「ぼくのぽいんこっ!」

あ~、まずい。

回数はぽいん程ないにしても、歳的にはぽいんよりも危ないかもしれません。

1年以上卵を産んでない状態から、ぽいんとぼりおんの登場で青春が甦ったのか産卵。ウィンの子育て。
それからの子育てモードが止まりません。

若い子の勢いに触発されてルンルン気分になることがあるので要注意とは聞いていましたが、リスはそれがちょっとだけじゃおさまらなかったようです。

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「好きですっ」
「知ってるっ」

おかげでぽいんも食事制限しているのに発情気味。
ご飯4.5gで(+拾い食い)、体重32.5g。
次、4gへのステージが待っています。

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「あ、使用人に怒られてぽいんがどっか行っちゃった」

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「ままー。ぼくがっ。ぼくがっ」
「あっち行けウィンが」

トリス、ウィンには一切発情せず。

そこんとこわかっているならとりあえず、まぁ、よし。ではないけど、倫理的にはよし。
20:10  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.17 (Wed)

それも愛、これも愛、きっと愛

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「ふう……。結局ごはん4.5gまで減らさせたぽいんです。でもまだなんだか体がムラムラするです。ああ……まだまだご飯減らされそうです」

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「ちょびこさんはいっつもトリスさんのストーカーしているのに。あれはムラムラには入らないですか」

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「リス~」
「ちょびこさんにすごく見つめられているぼく。照れる」

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「リス~リス~」
「……ぼくちょっと身の危険を感じる」

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「ままー」
「助けてぼくたまよ」
「このクソウィンが。あっちいくでよ。甘いひと時を邪魔するなでよ。アンタはぼりおんでも見ているがよいでよ」

※ぼくたま~たまのように可愛いぼくの子供、の略

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「ということで、ぼりよんでも眺めていいようか、コボリちゃん」
「そうしようウィンちゃん」
「子供たちにすごく見つめられているぼりおん」

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「じ~」
「よすぼり」
18:23  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.15 (Mon)

怒っちゃうぼり

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「ぼりよんを追い詰めたぞー」
「よ、よすぼりァ……」

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「ぼりよん」
「それ以上近寄ったら怒るぼり!」

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「うがあ!」
「フーン」

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「うがうが」
「ぼりよん、体のわりにおくち小さいね」

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「うがうがが」
「初めて来たけど、ここ埃っぽい」

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「うが……うが……」
「かかってこないのー?」

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「つまんない。ぼりよんは逃げているのを追いかけるのが楽しい」
「よすぼり」


実はぼりおん、子供たちに追いかけまわされ過ぎてテレビにぶつかり、翼を痛めてしまったのです。
今ではすっかり完治しましたが、この時、風斬羽の筆毛が途中で折れてしまったらしく、流血してしまいました。

筆毛が折れると毛細管現象で結構出血するので、そういう時は、折れてしまった羽を根元から抜くといいらしいです。
が、特定できず抜けませんでした。
結構流血しましたが、とにかく止血。

その時のぼりおんの情けなさったらない。

羽が一枚折れて血が出ただけなのに、
「も……もう駄目ぼり……死ぬぼり……」←大人しく筆毛をほぐさせる
「死ぬ前に……頭を掻いて欲しいぼり……」←大人しく頭を掻かせる
「最後に子供……子供を作るぼり……」←治療のため捕まえたら手の中で即射精。

腫瘤問題のあった初期のセラのことで鳥の出血が見慣れている使用人は、この体でこの程度の出血なら大丈夫だな、と思ってしまうので、ぼりおんのちょっとの出血を見て死にそうになる体が、『熱がないと思って体温計ってみたら、案外あってそれを見た瞬間にもう駄目病気だ』ってなる日本の男児を彷彿とさせる。
原産地オーストラリアですが。

ベコは骨折しても
「足折れちゃったべなー。ちょっと歩きにくいけど、まぁ、死にはしないべな」
って言って普通に遊ぼうとしてたから、逆に怖かったけど。


あ、でも、鳥さんは体が小さいので、人間が思うレベルでの『少しの出血』は命取りになります。
危険だと思ったら即病院に!
人間が爪先から流す程度の量でも、体の小さい鳥さんにとっては大出血です。
そこんとこよろしくべな。

それにしてもぼりおんは痛みに弱過ぎる。
19:34  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.11 (Thu)

埃は汚れだけど、ふnこはそれほど汚れと思わない鳥飼いの麻痺

正月、実家にて。

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「ウィンコちゃん、これ、なんだろ」
「キッタネェ~段ボール~」

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「年季が入っているね」
「キッタネェ~だけだよ」

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「コボリはこういうの、嫌いじゃないよ」
「もちろんぼくもこういうの好きだよ。雰囲気があるよね!」
「リス! あいつら、ズーとちょびこの段ボールハウスをきったね~とか言ってるでよ! 親の顔が見てみたいでよ!」
「ウルセー! このクソちょびこさんが!」

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「確かにキタネェ~よ」

リスはあまり段ボールハウスに興味はありません。

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「ちょびこさん、酷いこと言ってごめん」
「許さんでよ」

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「許すぼり」
「ぼりおんのマネをしたって許さんでよ」

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「む~。ずずいずい」
「よ、よすでよ」 

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「許せって言ってるの」
「んぎゃ~! リス~!」 

仲よくじゃれあっている感じです。

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「ふぅ。この部屋、ほこりっぽいです。ぶるんちょ」

久々に戻った部屋は埃っぽかったです。
数カ月の間、人が入らないだけで、部屋ってこんなに埃っぽくなるんだな~。

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「ほこりッぽ過ぎて股がかゆいぼり」

そういえば、ウィンこはいっそ尻にうnこつけて日々を謳歌しています。

これも血脈か。
20:04  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.08 (Mon)

実家にて

実家へと帰る車の中、コボリはずっとウィン子に頭を掻いて貰っていた。

わだちで車体が揺れてキャリーの中でふたりが引き離されると、すぐさまコボリがウィン子の方に走り寄ってくっつき、甘えていた。

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「だって、コボリ怖かったの」

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「コボリちゃんはぼくがまもる!」

あまりにしつこすぎて、最後の方は若干嫌な顔してたけど。

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「久々に帰ってきたねー!」
「ああ……ズーの残り香がするでよ……」

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「ぽいんは一度ぼりおんと夏に帰ってきたから、それ以来です」

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「なにこれ楽しい」

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「ケージも一緒だから、違う家に来た気がしないよね」

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「嬉しい楽しい」
「楽しそうでなによりぼり。でもここはぽいんちゃんのおうち」

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「すずっ」

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「ブランコっ」

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「なぜ外で遊ばないぼり」
「まだちょっと落ち着いてから」

びびりこぼり。

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「懐かしの段ボールハウスです」

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「懐かしのぐばぐばアヒル。電池がなくなってお腹からじじじ……って音してる。怖い」

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「ああ……落ち着くでよ……」

ちょびこさん、到着当日はさすがに疲れたのか、死にそうな顔をしていましたが、次の日からは元気にしていました。
ちゃんと段ボールハウスも覚えていたようで、ぽいんの侵略から死守しようとしていましたが、その凶暴さに完全に負けてました。

セラやベコ大王たちも実家の庭に眠っているし、ここで新年を迎えられてよかったです。

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「ぼりおはセラさんの旧ケージでトリスおねぇちゃんと一緒に過ごしたよ」

車の関係でケージは全て持って帰って来られなかったので、ぼりおんとトリスは実家に置いてあった旧セラのケージが、ここでのおうちとなりました。


だがしかし、朝起きてびっくり。
トリスが尻を上げていました。

ぼりおんが気のない顔をしていたのがなによりです。
20:33  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018'01.05 (Fri)

あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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「今年も雑草が美味しいね」

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「コボリは森に潜んでいる自衛隊が頭とか背中につけているようなこの草が大好き」

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「貧乏くさいけど美味しいよね」

多分、アワかヒエの草かと。
撒いた覚えはないのですが、なんでか観葉植物の土から生えてくるのです。

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「正月はぽいんままの育ったおうちに行って来たよ。5日くらい。部屋が広くて、沢山ぼりよんを追いかけて運動したよ」

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「つれぇぼり」

広い部屋になると各々スペースがとれるから、うぃんこぼりもボリオンを追いかけまわすことはなくなるかと思ったのですが、
どうやら逆だったようで、子供たちにとっては、広くてぶんぶん飛び回れるし追いかけっこ楽しいといった感じでした。
一方的に追いかけまわすだけだけど。
ぼりおんげっそり。

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「ちょびこはシルバニアハウス持参で帰省してきたでよ」

ちょびこさんはちゃんと前の家を覚えていて、ズーと一緒に作った段ボールハウスの周りでうろうろしていました。
それに飽きたらリスのストーカーしてた。

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「久々のおうちで興奮した!」
「トリスちゃんすごくアクティブだった」

トリス、年末は少し発情気味だったので、実家に戻ることで環境も変わり、少しは発情が抑えられるかと思ったのですが、
どうやら逆で、返って興奮したようです。

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「ぽいんも楽しんだです」

ぽいんも食事制限継続中で32gなのですが、発情気味でした。
環境変化によるストレスどころか、実家に帰ってもトリスと一緒に興奮してたし、適応力がありすぎる。

環境を変えるのは発情抑制のひとつの手段なのですが、ぽいんに関しては全く効果がないので困ります。
ただでさえ発情が強い子なのに、これ以上どうしろと。

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「そして、正月といわずに普段から丸太のように動かないカイヌシはさらに太ったですよ。もう手遅れっぽいです」
「ぽいんちゃんにはダイエットさせているくせに酷いぼり」

ビール控えようかな。

と、言ってみるだけ。

いや、せめて糖質オフのに変えようかな。

なにはともあれ、今年もこんな感じでよろしくお願いします!
19:06  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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