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2018'03.02 (Fri)

ちょびこがいるでよ

ぽいん、まだ孵らぬ卵を抱いています。
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「しょうじきそろそろ飽きてきたです」

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「あ、うそうそです。頑張るです」

ぽいんさんは外に出ている時にカイヌシが巣箱を覗こうとすると、慌てて巣箱の中に入って行きます。

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「早く諦めて遊ぼうよ、まま。卵なんてサッカーボールにしようよ」

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「とりあえずコボリはぶっとばすです」

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「それにしても、ずっと巣箱の中にいると体がかゆいです」

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「カイヌシも匂いをかいでくるです」

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「ユーカリを体に塗ってみだしなみみだしなみ」

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「ちなみにぽいんはカマルドレンシスよりもレモンユーカリが好きです」

いい匂いだもんね。

そして、吸い込まれていく穴の中。

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「ままぁ」

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「こんにちはー、ぽいんのおばば! あっそぼ!」

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「ちぇ~。出てこない」

怒りもしませんが、出ても来ません。


でも、実はぽいんよりもリスの方が最近発情が酷く、しかもぽいんと違ってケージの中ではなく布製の引き出しの中で卵を温めているため、実質ちょびこさんと同じく24時間放鳥でどこの家にも入ることができ、よって食事の制限が上手くいかず、抱卵期を終えてすぐに卵を産むという最悪の循環にはまってしまい……。
今もお卵を抱いています。

もう何年か卵を産むことすら忘れていたのに、今になって7歳で卵を産みすぎる恐怖。

きっと、ウィンの子育てがすごく楽しかったのでしょう。
あんな幸せそうなリス、しばらくぶりに見たもんな。

あと一羽くらいならまぁ、まだお迎えできる余裕はある。
孵らないかもしれないし、孵ったら生き運がある子だと言うことで、そのままリスに育ててもらおう、ということで、ぽいんの4個目のお卵を、リスに。

生まれたら生まれたで子育て疲れですぐには発情にならないだろうから、いいタイミングでダイエットに入れるだろうし、
生まれなかったら、今度こそ発情に入る前に卵撤去してケージ内での食事制限に入ることができる。
前回は卵の撤去タイミングを間違えて、即発情になってしまったから。

ぽいんにはすまん。
しかし、ぽいんは子育てが下手なのでぽいんの子育てもまた怖い。
孵化させてから死んでしまった子の数、4羽。いや、5羽だったか。
コボリが奇跡でした。
上手くなるとはいうけど、さすがにもう小さな亡き骸をみたくない。

それにしても、最近ドイツのインコ事情とか読んでいると、リスやサンバガラスには悪いことをしたな、とか思ってしまいます。
本来ならパートナーを見つけてあげるべきでした。

はぁ~、今になって、7歳くらいの、リスの茶飲み友達としてのパートナーが欲しい。
枯れ果てたじいさんでも可。
18:52  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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