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2018'04.24 (Tue)

たくさん食べて欲しいけど、たくさん食べ過ぎないでほしい

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「……リス、近いでよ」
「うーん」

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「ぼく、片目が白内障でなんだかモノがよく見えないんだよね」
「嬉しい。だが怖い」
(なんかでっかい人糞かと思ったらちょびこさんか)

リス、今のところ発情は抑えられていて元気です。

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「あたまかゆい」

でも白内障だし、足も弱っているし、自由にすると発情の恐れがあるので、しばらくはみんなと一緒の放鳥は禁止。
退院後に飛ぶのが格段に下手になって、あらぬ方向に飛んで行って危ないので、ひとり放鳥でも3分くらい。
早く体力もろもろ回復すればいいのですが、心だけが元気になって行く。

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「外であそびたいっ」

可哀想ですが、もう少しケージ内で様子を見ます。

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「リス、大丈夫かでよ」
「うん。お薬きらい」

ちょびこさんは万年放鳥なので、ちょびこさんとだけは触れ合いオッケー。

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「白内障は慣れれば大丈夫でよ」
「さすがちょびこさん。ぼくがんばる」

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「養生するでよ」
「早くみんなと飛びたい」

こんな感じだったのですが、薬をあげる際にするりと逃げられ、久々の娑婆の空気に飛び回るリス。
慌てる使用人。
以前作ったちょびこさんの段ボールハウスに逃げ込むリス。
それを見てリスを襲うコボリ。
久々の若い男にうっふんな気持ちになったのか、あっさりと背中に乗るのを許すリス。
即座にふたりを引き離す使用人。
ぽかんと見つめるぽいん。
意味のわからないデンカ。
くるる、と怯えた声を発するぼりおん。
念のためとひとりケージに閉じ込められていたウィン子。
脳味噌がついていかないちょびこさん。

多分、その際にもともと関節炎だった足を痛めたらしく、片足を引きずるように。

もしかしたら足を折ったか、骨にひびがはいったか。
関節炎でも食欲が落ちなかったのに、がっくりして食欲の落ちたリス。
完全放鳥禁止でケージも完全バリアフリーにして以前よりも強めの保温で自宅内入院です。

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「使用人が悪い」

まったくです。

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「ツメが甘いですよ、カイヌシは。せっかくトリスさんが帰って来たのに。ぽこぽこ←ぽいん怒りの音

リスにもみんなにも申し訳ない。

翼にも関節炎があると言われたリス。

無理に飛ばなくてもいいから、せめてケージの外でまったりとした生活がおくれるようになるといいな。

ウィンとかコボリが襲わないのが大前提ですが。

足はまだまだ自由が効かないけど、食欲は戻ってきました。
命の粟穂大好きで、食欲が戻りすぎたくらい。
発情させてはいけないので食事制限させなきゃならないけど、元気も出してほしいから難しい。
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