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2020'09.15 (Tue)

ウィン子は無言でぼりおんを追いかけて無言でぼりおんを見つめる

最近はもうずっとこの2羽がラブラブしている。
親子なんですが。
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「おたまちゃん」
「おとたま」

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「いいこいいこ」
「おたまは嬉しい」

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「おたまちゃんはとってもちくちくなのさ」
「おたまはちくちく季節モノ」

でもおまじないはしないので、親子としての愛なのだろうか。


しかし、それと同時に、ウィン子はぼりおんへの思いも捨てきれないのであった。

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「ぼりおん」
「な、なんぼり」

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「好きさ……」

ウィン子のメス化。

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「ちゅーするのさ」
「えー。よすぼり。ぼりおんは女の子がいいぼり」

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「ぼりおん、ちゅー」
「えー。ぼりおんは今デンカちゃんにアプローチかけてるとこ……でも、こんなに迫られると体が勝手に……」

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「ぶん」

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「ちゅっ」

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「ぶんっ」

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「ちゅっ」

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「嬉しいのさ……ぼりおん」
「ま、またやっちまったぼり……体が言うこときかねんだぼり」

ウィン子がアプローチかけたら、女の子も男の子もすぐウィン子ラブになっちゃうのが不思議。

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「ウィン子ちゃん、いい歳して甘えんぼ。ぼりおんはお父さんだよ」
「レオに毎日頭掻いて貰って、たまにレオに冷たくあしらわれたらぽいんの尻を追いかけて歩くお前が言うなです」

我が家の甘えん坊ツートップはウィンコボリです。
21:02  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020'09.10 (Thu)

9月も暑い

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「ふう~。北海道だというのに9月でも暑いですなぁ」

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「暑さを緩和させるために、南極の雰囲気を醸し出す、久々のペンぽいですよ」

※ペンぽい~水浴び後にペンギンの手が生えたぽいん

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「くんくん」
「嗅ぐなです」

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「くんくん。ぽいんこさん香りがただよってくるわん」
「デガーはデンカちゃんのにおいを嗅ぎたい」


水浴び大好きぽいんでも水浴び後は大変香しいので、長いこと水浴びした姿を見たことがないぼりおんが湿るとどんなにおいがするのか、大変気になるところです。
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「ぼりおんは毛が長いから、水浴びしたらびしょびしょになって飛べなくなるんだぼり。だからむやみやたらと水浴びはしねんだぼり」

ぽいんですら羽根に多量の水分を含んだ水浴び後は高く飛べなくなって、目標途中で落下します。

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「え? レオは水浴び後でも普通に飛べるぞ」

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「ワテシもぶんぶん飛べる。そしてすぐ乾く。若いから」

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「うるせーですっ! 若さは関係ないですっ!」

目を瞑っていても、ぽいんこだけは羽音でわかる。
乾いていても、なんか重そう。
33gと我が家ではデガーと並ぶ最小インコなのにな。


それにしても、北海道でも残暑が厳しいです。
むしろ9月に入った方が暑かったかも。30度越えた日があったし。
でも、去年は死にそうなほどはぁはぁわきわきしていたデンカが、今年は全然暑そうにしていないので、きっと去年の方が暑かったのでしょう。
機械的な温度計だけでなく、インコ温度計で部屋の適温を探る日々です。

とりあえず我が家では、寒さはばるたん温度計が、暑さはデンカとおたま温度計が正確です。
21:21  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020'09.02 (Wed)

スズメも食べないエノコログサ

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「むしゃむしゃ」
「むしゃむしゃ」

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「まま、 美味しいけれど茎が細くておよそ可食部の少ない、この貧乏くさい草はなぁに」
「これはコボリのヌシの庭に生えているハコベだ。つまり雑草だ」

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「雑草……」
「しかも雑草なのに不織布をかぶせて育てた軟弱ハコベだ。露地物と違って葉っぱが柔らかくておいしいぞ。レオは大好き」

露地物では口をつけない我が家のインコたちでも、不織布をかけて育てたハコベは葉っぱが柔らかいらしく食べてくれます。
しかし、作付け面積が小さかったのであっという間になくなってしまいました。
来年は家庭菜園に鳥用ハコベ畑を作ろうと思います。

雑草と言えば、初めてエノコログサ、ってやつを我が家のセキセイたちに食べてもらいました。
ヒエの原種みたいなもんでしたっけ? よくわからんけどなんか粟穂とか吉備穂とか、ナントカ穂って感じのエノコログサです。

公園とか道端でみたことはあったけれど、さすがに犬のおしっこがかかっていそうなものを我が家の鳥様に食べさせるわけにはいかないので、スルーしていました。
が、今年は新居の家庭菜園があります。
別に植えていないのに、勝手に生えてきてくれていたので、ありがたくいただくことにしました。

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「もしゃもしゃ」

最初は実の周りのヒゲが長いとか不味そうとか文句を言って逃げていた鳥たちですが、さすがおたま。
怪しがりながらも食べてくれました。
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「うーん」


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「味はともかく長靴いっぱい食べるよ」

おたまが食べてくれるようになってから、大人インコたちもたべるように。
鳥界でも毒見役が必要なようです。

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「あ! これはおいしい!」

テッテレ~。
あたらしいナントカ穂を見つけたおたま。

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「むしゃむしゃ」

あたらしいものに挑戦するのはだいたい若い子です。
エノコログサに最初に集まってきたのも、おたまとデガーでした。
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「むしゃしゃ」

あたらしいナントカ穂。実はレアな生ヒエ穂です。
食べ残しを庭に撒いたら出てきました。
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「おたまちゃんが美味しそうにしていたから気になるぼく」
「おとたま」

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「とってもおいしいよ! おとたまも食べよう!」
「もぐもぐ。美味しい。けれどとても青臭いのさ」

おたまは意地悪することなく一緒に食べることのできるよいインコです。

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「ばる太も」
「バルたんはいいけど、メルキーには内緒だよ」

メルキーは性格は悪くないのですが、体重にものを言わせて相手を蹴散らすのでおたまと仲が悪いです。
話しているところを見たことがない。

取り合いにならないように、来年はハコベだけではなく穀物畑も確保するべきかな~。
20:42  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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