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2021'01.30 (Sat)

胃が寂しがっている

主のいないケージを片付けたからか、ちょびこさんのいない生活に慣れてきた鳥たち。

ぽいんはもうちょびこさんを探したりはしません。

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「あ、ぽいんは今ちょっと忙しいので」

デンカは別の意味で寂しいみたいです。
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「はぁ……。ちょびこさんがぶっちらかしたご飯が恋しいわん……」

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「たまにケージから飛んできたかぼちゃシフォン、それにペレット、食べたいわん」

デンカはちょびこさんのケージの周りをうろうろして、ちょびこさんが飛ばしたご飯を探していたりしたので、それができなくなった今、
胃袋が恋しがっているようです。

ちょびこさんからの施しがなくなった今、痩せるかと思って期待していたのですが、別に痩せず。

腹が減りすぎて、他の子をぶっとばしてご飯を横取りしているので、逆に太ったか。

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「わかる~。コボリもよくちょびこさんのうちに侵入してご飯を盗み取っていたからさびしい」

そのせいではないと思うのですが、コボリが一時期体調を崩したので、夜間ひとりケージにして特別保温などして、ご飯も欲しいと言うだけもりもりあげていたら、回復した今もなにかにつけてご飯が欲しいと甘えてくるようになりました。

それでもコボリはぶくぶくにならない不思議。
と思っていたら、なにやらレオちゃんがぶくぶくに……。

体力をつけさせるためにコボリに食べさせていたのに、その一部はレオちゃんの胃に横流しされていたのであった。

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「おお! ばれたぞ、コボリ!」

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「ちょびこさんとワテチの記憶……。ワテチが背中に飛び乗ったとき、潰れたカエルみたいになったちょびこさんが一番の思い出」

考えてみたら、トリスが旅立ってからちょびこさんはケージに籠ることが多くなり、白内障も進んでやがてケージから出てこなくなって、新しい子供たちとあまり接してなかったな。

接したら接したでしっぽひっぱられたりして、おもちゃにされてたし。

もともとちょびこさんはお気に入りは一度にひとりだけ、って主義だったし、ぽいん以外の鳥のことはほとんど目に入っていなかったのかも。

今は一番のお気に入りをズーとトリスのどちらにするかで迷っていることでしょうな~。
20:45  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2021'01.23 (Sat)

初期ちょびこさんのアナログ写真

ちょびこさんの昔の写真を見ようと思ったのですが、昔過ぎてデジカメを持っていない頃でした。

フィルムカメラとかインスタントカメラで撮っていた時代です。
だからこそきちんと現像してファイリングしていました。

フィルムカメラってデジカメと違ってどう撮れたかの確認ができないので、ぶれぶれの場合も割とあります。
出来は現像してからのお楽しみです。
人間なら静止してもらうのでぶれ率も低いのですが、鳥となると動くのでなかなか焦点のあった写真がとれません。

↓ちょびこさん0歳
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現像した写真をデジカメで撮ったものですが、デジカメの焦点が合っていないのではなく、もともとの写真がぼやけているのです。
以下ほとんどアナログ写真をさきほどデジカメで撮ったものです。
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どこにちょびこさんが映っているのかわからない一品。
英語の入試問題集っぽいものが見えるだけ。多分妹の。

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ちょびこさん若い。多分これは1歳か2歳かそのくらいのような。
トトちもいたなぁ。

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セキセイはだいたい赤ちゃんの時しか手で寝てくれないけれど、ちょびこさんは大人になっても手の中で寝てくれました。

大人になりすぎて手で寝なくなった時期も長くありましたが、最近ではまた手の中でゆったりとすることも多くなっていました。

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見えないものが見えている。

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しょうゆでこんがり焼き松茸風味。

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パーカーのフードが好きだった。

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頭にふnこがついているのに機嫌がいい。

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洗濯物でかくれんぼもよくしてたな。

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ばうこと一緒。

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これは初期ケータイでのデジタル写真です。
超初期のケータイはもちろん写真なぞ取れず、50年前くらいの超初期のパソコンと一緒で、灰色の画面に緑色に光る文字というマトリックスな世界でした。
この頃は縦横360×180ピクセルとかが精一杯だったような。荒い。
けれど美しい。


写真を見ていて、ちょびこさんと共に歴史を感じました。

本当に長いあいだ、一緒に生きててくれたんだなぁ。

母の子だったはずが、私が大学と、その後の就職で遠く家を離れている時以外、ずっと一緒だったもんな。
ちょびこさんもととちもセラも鳥たちは実家ではずっと一階の茶の間で生活してきたけれど、実家リフォーム完了後は二階の私の部屋で過ごすことになりました。
けど、よく脱走して二階から階段をちょんちょこと降りて、もともといた一階の茶の間まで遊びに行ってたりしてました。

例年大晦日はちょびこさんだけ特別で一階に来て人間たちとカニを食べたりして過ごしたり。
(北海道は大晦日におせちやカニやすしを食べるので。正月になったら宴会は終わった感)


デジタルのままパソコンに詰め込んでいたらなかなか画像を見返すことはないけれど、
この機会にちゃんと紙の媒体で保存しようかな。

そうしたら、電源を押して起動するまで待つこともなく、電池切れを恐れることもなく、ちょびこさんに会えるしね。

20:16  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2021'01.09 (Sat)

ありがとう

いつもちょびこさんを見守ってきてくださった皆様、ありがとうございます。

新年を越せたちょびこさんでしたが、その数日後、ズーやトリスのもとに旅立って行きました。

19歳6か月の鳥生でした。

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「でよ」

数日前のちょびこさん。
ご飯を片付けていたら、手のひらに潜り込んできました。手のひらおふとんをご所望です。
ここのところは、すっかり赤ちゃん返りをしていました。

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「後頭部が寒いでよ」

ハゲが寒いのか、やたらとどこかに頭を突っ込んで寝るのが当たり前になっていました。


年齢的に数年前から覚悟はしていました。
そして、ここ数日でとても寒がるようになり、動きも緩慢になってきたので、本格的にそろそろかも……と思っていた頃でした。

最期の朝まできちんとカボチャシフォンを食べて、ちぃちぃ鳴いて、いつものふnこもしていました。

死に目にはあえませんでした。
そろそろちょびこさんのかぼちゃシフォンがなくなるし、かぼちゃを買わなくてはと思い、新年の買い物などもろもろを買って帰ってきたところでした。
ほんの2~3時間の間です。
いつもなら家にいる時間帯。滅多に出かけない時間帯でした。
どうしようね、ちょびこさん、かぼちゃだけが残っちゃったよ。

ここ数か月は後悔のないように接してきました。
ただ、出かける前に、私の方を見てちぃちぃ鳴いていたのは、もう少しそばにいてということだったのかと思うと、やはり後悔してしまいます。
後悔がないわけなんてないんだよな。
あとからあとから、あのときこうしておけばよかったとか、湧き水のようにあふれ出してくる。

今年は実家に帰らず、母や姉妹家族が我が家に集まって年を越し、新年を迎えました。
新年の恒例、毛ガニを食べて(もりもり食べた)、こんな時じゃないと集まらないみんなと会って、満足したのだと思います。
そして、まだ母が我が家に滞在している時に、明日帰るというときに旅立ちました。

もともとは、母の子だったもんね。


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「ちょびこさん?」

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「どこ行ったです?」

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「声がしないのです」

もうそこにちょびこさんはいないんだよ、ぽいんこ。


さいごまでちょびこさんに優しいのは、やはりぽいんこだけだった。
動かなくなったちょびこさんに対して、みんな飛び跳ねて逃げるのに、ぽいんこだけは優しく羽繕いしてくれました。

まさに、ピンピンコロリでした。
だんだん元気なくなってはいましたが、最期まで自分でご飯を食べて、立って、鳴いていました。

哀しいけれど、今までのちょびこさんとの思い出とか楽しかったこととか、かわいかったこととか、色々、感謝の方が大きくて、
いなくなったことの絶望は不思議と小さいです。
本当に、よくここまで生きてくれました。


ちょびこさんは今、トリスと一緒の棺に入って、春まで冷凍保存しています。
(新居の庭ができなくて、いまだにトリスは冷凍保存中です)

久々に冷凍棺を開けたのですが、トリスも寝てるみたいな顏してました。
春になったら、一緒に土に還そうと思います。


今までありがとうちょびこさん。

ちょびこさんを見守ってくださった方々もありがとうございました。
20:23  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2021'01.03 (Sun)

令和3年

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「今年のお正月は穏やかだわ」

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「雪はちらちら、天気はいいし、風もない」

本当に穏やかなお正月でした。こんなに穏やかなお正月がかつてあっただろうか。
しかし、ものすごく寒かったです。-18度とか人生初めて体験したかも。
極寒で静謐な新年。身が引き締まる~。

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「おとたまー」
「むぎゅ」

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「今年もよろしくね、おとたま」
「おたまちゃんは今年も可愛いのさ」

というわけで、今年もゆるゆるとよろしくお願いいたします。
21:14  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2021'01.01 (Fri)

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします!

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スマホからの投稿~。
変になってたらすみません。
07:51  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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