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2013'10.29 (Tue)

伊勢の旅~鶏はいずこへ

神様神様言っていますが、使用人は無宗教ダス。
でも無神教なわけじゃないダス。
神様はいると思っていますよ。だから、悪いことできないよ。
悪いことしてるの、お天道様が見てるよ。
決して小心者だから、悪いことできないわけじゃないよ。


ホントダヨ。


疲れていたのに、緊張していたのかなかなか寝付けず。

夜勤明けで疲れているのかしらんがJR伊勢市駅の駅員の感じの悪さに腹を立てつつ、時間をフルに使って色々見るため、朝は4時半に起きて5時の電車に乗りました。
近鉄、名鉄などの私鉄の駅員は感じがいいのに、どうしてJRってどこもああなんだろう……。再度伊勢市行くことあっても、絶対JR線は使わんわ。

IMG_8195.jpg
誰もいない。


一番行きたかったといってもいい皇大神宮の別宮、伊雑宮。
伊勢市駅から電車で40分くらいにある場所です。
IMG_8197.jpg
写真では明るいですが、実際は朝の6時なので、まだまだ薄暗かったです。
参拝客は誰もいません。
手水舎の柄杓の上にカエルはいましたが。

皇大神宮境内にある別宮とは違って、あまり来る人もいないのかな。


帰りの電車は通学の学生たちと共に。
女の子のスカートが膝丈で、紺色のハイソックスはいていたので、日本の未来も安心だと思いました。

次、豊受大神宮です。
IMG_8203_20131027213824048.jpg
まだ朝早いからか、それほど参拝客はいませんでした。


IMG_8206_201310272117565c6.jpg
「それにしても、この街は全体的によい匂いがするね」


金木犀と杉の香りだと思うのですが、どこにいっても鼻孔をくすぐるよい芳香がただよっていました。


豊受大神宮の別宮、風宮。
IMG_8210.jpg
IMG_8211.jpg
祭神:風雨を司る神とされる級長津彦命と級長戸辺命(しなつひこのみこと、しなとべのみこと)
詳しくはウィキペディア先生にてよろしく。
元寇のときに神風を起こして別宮に昇格したとか、色々面白いです。

土宮、多賀宮に行って正宮へ。
その後に、ひとっこひとりいないわびしい道を通って、ひとっこひとりいない神社へ。
度会国御神社、大津神社です。

ジャングルにいるみたいに鳥の声は聞こえたのですが、写真には鳥要素ないので割愛。

それから朝ご飯、せきやの御饌の朝かゆです。
もちろん一人飯。
IMG_8222.jpg
おかゆは一度だけおかわり可能とのことですが、一杯だけで結構ありました。

次、バスを駆使して皇大神宮別宮の倭姫宮へ。ここも境内にはない別宮です。

林の中を行くも、誰ともすれ違わない。
たどりついた先も誰もいない。

IMG_8225.jpg
でも、騒がしくないので雰囲気はとてもよかったです。
そして、とてもいい匂いがしました。

そして噂の皇大神宮へ。
思ったよりも人がすごくてなんか……。

そして、境内に放たれているという鶏を探したのですが、どこにもいない。
くまなく歩いたのに哀しい。メインがそれだったのに。
雨降っていたからかなぁ。

キジバテノミコトはいた。
IMG_8234.jpg
IMG_8235.jpg
たいへん麗しい。

境内にある神社です。御手洗場の近くにある滝祭神神社。
IMG_8240.jpg
多くが正宮しか目指さないからか、ちょっと道からそれると、誰も人がいない状態です。

ということで、その隙を見て記念撮影です。
IMG_8242.jpg

風日祈宮、荒祭宮、正宮などを参拝してから近くの神社へ。

神宮の近くにある神社でも、今まではほとんどが参拝客のいない神社が多かったのに、ここはやけに女の人が多いと思ったら
IMG_8263.jpg
安産祈願ね。
すれ違った人々の会話では「子宝神社」と耳にしました。

私本人には直接無関係ですが、鳥たちの安産をよろしく、神様。

旅の終盤。
使用人は伊勢エビに、出会ったー。
IMG_8275.jpg

色々近くの神社に行く。

お昼は伊勢うどん。ビールつき。
なんか、こう、もさもさしっかり、というなんとも言えないうどん。
一度食べてみるべき。さすれば分かる。
IMG_8281.jpg
もう一人うどん屋もその席でひとりビールも怖くない(゚θ゚)


食後、豊受大神宮別宮の月夜見宮へ。
伊勢市駅近くの街中にあるので、人も少しいました。
2組くらい。
IMG_8284_2013102919485751b.jpg
今回行った神宮や神社の中で、ここが一番印象的な場所でした。

鳥の声がすごかったからかな。すっごく賑やか。
キセキレイらしい黄色い鳥もいたのですが、すばしっこくて撮影できませんでした。
声はカメラに収められないのが残念。
IMG_8286.jpg
もしかしたら、どこかに鳥がいるかもしれない。

安産だったかどうかわかりませんが、おそらくこの日に無事卵を産めたズー。
子安神社の神様、ありがとう。
(子安神社の神様は富士山の神様と同じで木花開耶姫神とのことです)
IMG_8001_201310272226202da.jpg
「卵に血がついてたけどね」

(・θ・)


そして、実はこの日、私から4親等にあたる親族が亡くなりました。
時間はおそらくお昼前、茜稲荷神社→世木神社→月夜見宮に行っている頃。

親族が亡くなると、鳥居を通ってはいけないと言います。
ギリギリセーフ……でしょうか。
最後の月夜見宮はギリギリアウトっぽいですが。

知らなかったから仕方がない。神様ごめーんね。


親族にもよりますが、亡くなってから鳥居をくぐってはいけない期間は、普通の神社は親で50日間。今回の親族だと3日間。
しかし、神宮だと1年鳥居をくぐってはいけないらしいです。

セーフ。
セーフだった。

しかも、今回亡くなった親族は、すぐには死ぬ予定のなかった人。

あと

こういうことってあるもんなのね。

テーマ : 小鳥大好き - ジャンル : ペット

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Comment

ユチッコさん こんにちは!

たくさん回られましたね~!
いろいろあるんですね。
知らないことがいっぱいです。

おかゆ、伊勢のあさげにふさわしい!いいなあ^^
伊勢うどん、私はふわふわぺろり、でした。
もさもさしっかり(笑) 気になります。また食べたい。

私は正宮と、手前の脇道の、とかそれぐらいで、猿田彦神社も行きませんでした。
なんか私、不思議なパワーを感じるのでは!と期待しすぎたのか
伊勢神宮、普通だったんです(・∀・;)
ワテクシの波動が低かったか・・・

人が多くて、しかもわいわいうるさかったし、猛暑だったからと思いたいです。
それで、ユチッコさんがどうだったか興味しんしんでした^^;

自然で、広くて、空気が清浄で、他には無い感じでよかったですけどね。
道路の石灯篭が見上げるほど大きく、六芒星が刻まれてるのには興奮しました。

どうぶつに出会うのは旅のお楽しみですよね^m^
どのお写真も、清々しさいっぱいです♪

ズーちゃ、無事でよかったです。
ズーちゃが経産婦。 おおお・・・ 
あいぼん | 2013年10月31日(木) 19:23 | URL | コメント編集

あいぼんさんこんにちは!

前々から行きたいと思っていた神宮ですが、行ってすっきりしました。
内宮に関しては、私も特になにも感じませんでした~。ブログの素っ気なさからわかるように、ほとんど印象がないです。パワーもなんも感じませんでした。
くいこみの凄いホットパンツで参拝しにきていた女性が前を歩いていて、むしろその人の方から色々パワーを感じました。あいがたやありがたや。

内宮はですね、その、正直、肩すかし感が……。神様すみません。鶏がいたら違ったのかもしれませんが。
なんででしょうね~、私も波動が低いのですねw(゜θ゜)
いや、でもあそこは本当に、1回行ったらもういいかな……。人が多いのもありましたが、見るとこ見たら早々に立ち去りたいかな、という感じすらしました。
神様に御挨拶、というよりも観光地ですね、ただの。
一番の印象と言ったら、入口付近でちょっと腹に違和感を感じて、橋を渡った直後のお手洗いをお借りしたことでしょうか。
神様の領域で申し訳ない感満載でしたが、出すもの出してきました(゜θ゜)

内宮から離れた所にある別宮の伊雑宮と倭姫宮はよかったですよ!
伊雑宮は内宮から電車とバス乗り継いでで片道50分くらい、倭姫宮はバスで数分の距離にあります。
内宮の雰囲気とは全然違って、とても簡素なんですが、ひっそりとしていてとても荘厳な印象です。
参拝客もおらず、貸し切り状態です。

外宮は内宮よりも良かったです。
なにが良かったのかと言われると難しいですが、雰囲気、でしょうか。
曖昧~(・θ・)
人は内宮ほどではありませんでしたが、そこそこいました。
それでも、人が気にならないくらい、雰囲気は良かったです。境内の森も静かで人もいなく、逆に畏れを感じるくらいでした。
北海道人は森に入るとまず熊を頭に思い浮かべます……。

今回行った中で一番良かったのが外宮別宮の月夜見宮ですね。ここは本当に一番心地よかったです。
何がよかったのかと言われると、はい、雰囲気です。
曖昧~(・θ・)
あ、でも鳥の声が凄かったです!
もう、ジャングルみたいでした。
一番はヒヨドリだと思うのですが、キセキレイみたいな黄色い鳥が、しっぽをぴこぴこさせて姿を現してくれたのも印象的でした。

逆に、今回行った中で一番どうでもよかったのが、内宮という……あわわわわわ、神様ごめんなさい!

伊勢うどん!
ふわふわぺろり!
なるほど、そういう表現がありましたか!
ふわふわ→もさもさ ぺろり→しっかり
に変換してみてください。表現が違うだけで、きっと同じ印象ですw
一見、一日汁に漬けておいたうどんっぽいのに、口に入れると周りはもわっとしていながら芯はしっかり一本通っていて、途中でもさっと切れることはない、というような感じですな。
不思議うどんです。

道路の石灯篭……、まーったく気が付きませんでした。おかげ横丁とかなんとか通りとかいうところにも行きませんでした;
天照大御神を祀っているのに六芒星ですか!?
なにゆえー!
六芒星といえばダビデの星、これは……やはりエルサレム……日ユ同祖論に通じるなにかなのか……! 失われた10支族に通じるなにかなのかー!(すみません、若いころは学研ムーの読者でした(゚θ゚))
個人的には、日本とユダヤが同祖先をもつという日ユ同祖論ではなくて、ユダヤの祖先が日本にあったとする説を支持しますがなー。
あいぼんさんのその興奮の理由をお教え願いたい! ま、まさかあいぼんさんんもトンデモ系ムー読者……!?
……すみません、すべてムーのせいです(゜θ゜)


ズーは卵1個で終了しました。
2個目かと思っていきみは、切れヂで苦しんでいる声でした。
(・θ・)
ユチッコ | 2013年10月31日(木) 21:26 | URL | コメント編集

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