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2014'04.19 (Sat)

健康診断

ベコの精巣腫瘍は健康診断で発見されました。
半年に一回の健康診断です。

半年でこれだけ進行するものなのか。

もしかしたら、半年前からあったのかもしれません。
ちょっと腹部に脂肪がついていて、よくわからないと言われていたので。

当り前ですが、病気や腫瘍ってのは出来てからでないと発見できないものですよね。
早めに発見できたことを喜ぶべきだと、今は頭を切り替えています。

担当の先生が転勤されたので、今回から担当医が変わりました。
健康診断で診てもらうのは初です。
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「今回はベコ以外にもお薬を出されたひとがたくさんいました」

まず、トリス。
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「あひゃっ」

最近卵を産み、一昨日6個目の卵を産みました。
今までこんなに産んだことないのに、ちょっとありえません。
ケージをひとりにしてみたり、今は嫌い合ってるりょく(時期によって変わるのですが、今はお互いキライらしい)のケージに入れてみたり、ケージを床に置いてみたりしているのですが、あまり発情が抑制されません。
使用人の服にもぐりこんだりはしますが、もちろん、常に巣箱みたいなものは置いていないし、巣になるようなものも置いていません。

が、もしかしたら、それがよくなかったのかも。

今までは、卵を3個くらい産んだ時点で、やべっ、と思ってトリス卵と偽卵をトリスの秘密基地になりそうなところに置いていました。
それで、卵がそろったと安心して抱卵に入っていたようなのですが、今回は、歳だしすぐ卵を産まなくなるだろう、と思ってそれをしませんでした。

鳥さんは卵の数が56個揃うまで、抱卵に入らないと言います。
今までは偽卵で6個の状態を作り出していました。

歳だからといっても、油断はできないものなのですね……。
今はまねっこぴーちゃんなどでストレスを与えて、徐々に発情も収まってきたようです。

が、産卵の疲れで体調を崩したらしく、そのうに菌が。
お薬1週間分です。

卵を産んだ直後のとりすちゃ。
0497.jpg
「でっかいふnこみたいな卵が出たよ」
「卵なんてなんぼのもんだよ」

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「どうせ、りょくは今まで卵を産んだことがないよ」
「今回も発情してない、理想的な骨格と言われてたね」

先生がほていしている状態でりょくの尻の付近の骨を触って、「これが発情していない、理想的な状態の骨盤です」と講義を受けました。

なるほど、人差し指で触った時に、骨がこう、三角形に触れる感じですな。

あと、りょくの匂いを嗅いで「この子は和風な匂いがします」と言われました。

そうです、りょくの尻の匂いは畳の匂いがするのです。

りょくは健康お薬なしです。

次、お薬処方ヘルメス。
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「ワテシもー?」

ちょっと風邪ひいたんじゃないかな、ということでした。
健康診断前から気になっていたのですが、数日前から寒がり、体重も下がっていました。
保温をすると元気になるのですが、放鳥すると顔を後ろにしてじっとしてしまいます。

そして、片足が不自由な仕草をします。
元気がなくなり始めたころから、指に載せた時に、片足に力が入っていないな、という感じでした。
クリニックでも、キャリーの中で常に片足を上げた状態。

先生によると、可能性として、神経痛があるのかも、とのこと。
あと、すみません、ここからはうろ覚えです。
鳥さんの脚の神経は腎臓だか肝臓だかの付近かだ中だかを通っているので、肝臓だか腎臓だかが悪くなると、脚にもその影響が出てくるとかなんとか。
すみません。ベコの話とか色々聞いたあとだったので、頭が混乱してよく覚えていません。が、そんな感じの話だったと思います。

で、ひとまず強肝剤を出してもらい、それが効くかどうかで、今後の治療方針を決める方向です。

そういえば、ソッソも一時期片足に力が入らなくなることがあったな~、とか思いだしたり。
あの時は「老人性」かな、みたいなことを言われて、まだ若いと思ってた使用人とソッソは、ぶるぶる震えた記憶があります。

大王は快復に向かっているので、お薬は消炎剤だけで今回抗生物質はなしです。
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「ワテクシはいつものやつ」
「三週間様子を見て、問題なければお薬終了する方向って言ってたね」

抗生物質を止めた後って、結構不安ですよね。
免疫力が弱っているだろうし。
今が一番気の抜けない時期なのかも。
これから春に向かう時期で本当に良かった。

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「僕はちょっとふくよかと言われたけど、特に問題なし」

ズー、先生に「この子はまつ毛長いね」と言われました。


(゚θ゚)

まさか、ズーが本当は美人だとわかってくれる人が、私の他にいたとは!

以前の担当医に「この子が3羽の中で一番美人です」と言ったら「ふふっ(笑)」で、すまされ、同意していただけませんでした。

ようやく。
ようやく、ズーがいかに美人であるかを分かってくれる人と巡り会えました。

ズーは馬鹿だけど顔はいいのです。

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「ん? ばか?」

セラも問題なし。
ふnこクサ菌も検出されず。

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「しぇらも健康」


あと一番の問題は、クリニックまで連れていくの体力的に不安なちょびこさんなのですが……。



春だからか、最近ぴこぴこぽんぽんし始めました……。

目があまり見えていないくせに、以前ちょびこさんの隠れ家だった暗く狭い場所に行こうとしたり、この歳で新しい秘密基地を開拓しようとしたり……。

ベコよ、男とはかくあるべきだ。

テーマ : 小鳥大好き - ジャンル : ペット

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