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2014'10.30 (Thu)

クリニック行ってきました。

クリニックに行ってきました。

いつもはヘルトリズーのサンバガラスをひとつのキャリーに入れて行ったのですが、今回はヘルメソを保温したかったので、いつもりょくに使っているキャリーをヘルメソに使わせて、今回はリョクトリズーの3羽をひとつのキャリーに入れて行きました。

予想はしていましたが、入れた瞬間に、
1_20141030194907d08.png
「なんでお前がここにいるんだー」
「りょくだって好きでここにいるんじゃないっ」

喧嘩するりょくとズー。

車の中でもトンネル入る度とか、道路の継ぎ目で車がはねる時とか、あと、特になにもない時とかで喧嘩してました。
2.png

勝ったわけでもないのに、なぜか勝ったようにでかい態度をとるズー。
負けたわけでもないのに、不貞腐れて腹ばいになるりょく。
3.png
「ここはぼくの城だ」
「ウー」

キャリーという狭い城でしかでかい顔できないズーなので、とりあえず黙って見ている使用人。

健康診断の結果、
ベコの精巣腫瘍も腹水が引いた状態が継続していて、特には問題なし。
大王も数年ぶりの36グラムで適正体重に←「軽過ぎでは」と思う使用人の脳は麻痺している。
とりしゅとズーはそのうに運動性の菌が見られましたが、少量だしおそらく自家栽培の野菜を食べたせいだろうということで、特に問題なし。

最近の使用人は「プランターならいいよねー」と洗わずに与えていました(゜θ゜)
でも、プランターで採れた野菜も、ちゃんと洗わなければマズイらしいです。
土から生えた以上は土壌の細菌がつくので。
売っている野菜の土壌細菌は、流通過程でそこそこ死滅しているとのこと。
野生の鳥さんは土壌細菌で具合が悪くなっても自然淘汰ということで済みますが、飼い鳥はそうはいきませんからね。


セラはほていの際、タオルにくるまれたときに「ずいぶん大人しいローリーですね」と言われたのですが、それは怒りを貯めているだけ。
もともと根暗なローリーという希少種なので、普通のローリーと一緒にされては困ります。

で、そのセラはそのう検査を嫌がってゾンデを思いっきりがりがりやって、クチバシ内出血(゜θ゜)
初めて開口器使われました。
あまりに抵抗するセラに業を煮やした先生が「開口器使いましょう」と言った時、使用人の脳内に浮かんだのはクスコ式膣鏡みたいなやつでした。

でも実際は↓こんなの。
5.png
うろ覚えです。
こんな感じだったという。

セラの姿が滑稽過ぎて、一生懸命な先生と看護師さんの横で、ひとりで笑っていた使用人でした。
暴れすぎて筆毛から血が出てたし。


結果、セラは特に問題はありませんでした。

りょくも問題なし。

ヘルメソも様子がおかしいとか、声が変わったとか最近元気がないとか色々申告し、問診触診そのう糞検査結果、特に問題はありませんでした。
先生曰く、どこを触っても怒るので、どこか痛い場所があるのかとか、その場所の特定などは出来ないとのことでした。

確かに、握られている時点で、ずーーーっと怒ってたもんな。

飯も食うし、体調悪いにしては41グラムもあるもんな。

今日も自分で家に帰ればいいものを「お腹すいたー」と切ない声を出して、使用人によってケージに強制送還された0.5秒後に粟穂に齧りついていたくらいだからな。

どこが悪いんだろうな。

使用人も首をひねる始末だよ。


診察直後のりょく。
4.png
すみっこですねる。

使用人が「りょく、怒ってますね」と言ったら、先生が「いや、これは拗ねているんですよ」と。
流石先生。
小さい頃からのりょくを知っているだけある。
私よりもりょくに詳しい。

4月から担当の先生が変わったのですが、この先生が幼い頃のりょくを知っている先生なのです。
なので、やはりりょくを診るのは嬉しいようです。

「りょくちゃんは暴れるので最後にしましょう」とか
「キャリーの中でりょくちゃん他の子虐めませんでした?」とか←むしろズーに難癖つけられてた
りょくは緑色のインコが好きです、と言うと
「りょくちゃん、前に一緒にいた時は青いインコが大好きだったのにねぇ」とか、
そこまで覚えていてくれるのか、と感激。

そんな先生、今は一人体制ですごく忙しいっぽい。

獣医師様。
だれか。
だれか札幌小鳥のクリニックに来て下され。
先生と北海道の鳥様を救って下され。
北海道いいとこよ。
じゃがいも美味いし。

ということで、今回はヘルメソにヨード剤出されただけで、みんな合格でした。

あ、ヨード剤、ネクトンと一緒に水に入れては駄目らしいです。
ヨードが反応してしまうらしく。

使用人、ヨード剤とネクトンを一緒に飲み水に入れたことがありました(゜θ゜)
アヒー。
気をつけます。
20:36  |  鳥絵  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ユチッコさん こんにちは!

セラさん、たいへんでしたね。無事復活できましたか?

先生、急に一人体制で…負担が大きいでしょうね。
バードモアではサイトで募集かけていますが…
先生誰かー 助け合ってー(><;)
あいぼん | 2014年11月01日(土) 16:58 | URL | コメント編集

あいぼんさんこんにちは!

セラは家に帰って来て寝たら復活しました。
ローリーですので、嫌なことはすぐ忘れます(゜θ゜)
ゾンデを噛み過ぎて赤くなってしまったクチバシの端も、すぐに完治しました。
1週間分の消炎剤貰ったけど、今日で使うの辞めました。

バードモアのサイト見てみました。
先生も酪農学園大学出身なんですね~。
鳥の先生は酪農学園出身わりと多いな、という印象。

札幌のクリニックも酪農学園卒業生が頼みの綱っぽいです。
北海道の獣医学部には、帯広畜産と北海道大学と酪農学園があるのですが、
帯広畜産は牛や馬。
北大は研究者系。
で、酪農学園は小動物が得意らしく。
毎年新卒の獣医師がいるはずなのに、なぜ鳥の先生がそれほど増えないのだ~!

鳥の先生もっと増えろ~。
ユチッコ | 2014年11月01日(土) 19:52 | URL | コメント編集

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