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2015'08.18 (Tue)

生きるよ

お盆が終わりました。
やはりというか、ズーもソッソも出て来てくれませんでした。


使用人ですが、5月に結婚してました。わけ合って新婚別居状態ですが。
で、先週結婚写真を撮ったのですが、使用人はやっぱりどうあっても鳥属性なので、鳥と一緒に撮りたいのです。

だがしかし、さすがに生のうちの子たちと撮るのは無理なので、ぴよ組さんに作ってもらったうちの子を
IMG_0011_20150818200729b69.jpg
アレンジ。

りょくだけみんなより2まわりくらい大きいけど、こうしてみると違和感ないな。

これで一緒に写真を撮りました。
屋外でのロケーションフォトでした。
まだ出来上がりを見ていないので、どうなっているかどきどきです。

撮影はちょうどお盆の時でした。
なので、ズーだけではなく父の初盆でもあるので、おそらくきっと、みんなで背後に映っていると思われます。

IMG_0002_20150818200618a99.jpg
「ワテクシたちお留守番だったわ」
「アンタ、そこちょびこの基地でよ……」

で、鳥たちを母に任せて1泊我が家を留守にしていたのですが、帰って来てみるとセラとりょくの様子がおかしい。
確かにセラは発情臭が酷くて数日前から様子がおかしく、りょくも換羽で少しがっくりしていました。

でも、それにしても2羽とも元気がなさすぎる。

りょくの尻の汚れも異常だし、セラは血便をしていました。
りょくはもともと多尿で、換羽の時に多少尻が汚れるのはいつものことでしたが、今回はいつもの比じゃない。
セラも発情期でいつもと様子が違うのかと思っていたのですが、それにしても匂いだけで行動は発情期っぽくない。

お盆休みのうえに土日を挟んでいたので即日クリニックに行くことができませんでしたが、なんとか月曜日予約をとって、連れて行きました。
9時に電話したけどなかなか繋がらなかったということは、わたしと同じような状態の人が沢山いたのでしょう。

IMG_0004_20150818200622c05.jpg
「クリニック、新しい先生が7月頃に入ったらしいから、なんとか予約が取れたみたい」

セラの血便、参考程度にちょっと写真を撮っておけばよかったと思う程度に血便でした。
黒いというよりも、もう赤いのです。

13日に真っ赤な便をして、14日に赤黒い便をしました。
15日からは少し黒いけれど、赤くはなく、本日は緑色っぽい色に戻っていました。

IMG_0005_201508182006497e8.jpg
「セラは胃潰瘍かもって言われた。がくり」

胃潰瘍だけなら胃薬でどうにかなるかもしれませんが、それにしても足に力が入っていないのが心配です。
お腹も張っていると言われましたし。
胃がんだったらどうしよう。
父と一緒か。

体重も120以上あったのが、100グラム程度に減っていました。
新人先生の見立てでは重体~危篤の状態。
入院して強制給餌という選択もあるが、その場合3~5割の確率で死ぬと言われました。

セラは食欲減ってはいますが、全くないわけではないし、おそらく私と離れたらもっと食欲がなくなるので、連れて帰ってきました。
新人先生の表情からすると、連れて帰ったら死ぬぞ、というような感じでしたが。
入院して死ぬ確率3~5割ということは、生きる確率5~7割か。
これは高いのか低いのか。

とりあえず、昨日からお薬をあげていますが、数日前よりは食欲が出てきたようです。
このままよくなってくれればいいのですが。
2週間後に主治医に診て貰います。

りょくですが、レントゲンを撮った結果、おそらくですが、腫瘍があると言われました。
IMG_0008_20150818200716518.jpg
「まじか」

お腹が少し出ていたので、もしかしたら産んだことのない卵か……?
と思っていたのですが、まさか。
レントゲンでははっきりとはわかりませんが、おそらく位置的に生殖器か腎臓ではないか、とのこと。

腎臓……、りょくはもともと発情期ではなくても日常的に多尿なので、そのことが関係あったのかな。
過去に心配だったので多尿のことを伝えたこともあったのですが、クリニックでは「女の子だと水飲むのが多い子もいる」とのことでした。

少なくとも8月上旬までは尻は汚れていませんでした。
三か月前の定期健診でもなんともなかったのに、この三カ月でお腹が出てくるだなんて。
ベコの方が出てるけど。


でも、ベコも精巣腫瘍と診断されて1年以上生きているし、りょくもまだまだ大丈夫だと信じてます。
ステロイドは怖いので、アガリクスとサメ軟骨という、ベコと似たようなお薬を処方してもらいました。

どの子も5歳を過ぎてくるので、病気が出てくる年頃ですが……。
そりゃあ、人間だって老衰で死ぬ人は少数だけど、でも、やっぱり病気で死んで欲しくはない。

みんなとはあと10年は一緒にいる予定なので。
20:30  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

うぅーーーん

いずれの病院も 先生って どうして最悪のことを想定してしか お話してくれないんでしょう・・・
もっと前向きなお話とかプラスしてくれると 家族(飼い主)のモチベーションもあがって よりいっそう頑張れるというものを~
って 患者勝手でしょうか!
先生方 スミマセン・・・

遠い空の下にいる私が 心配でしくしくしているくらいです。
ゆちっこさんの心痛は 想像もできません・・・

次の診察が 主治医様だとしても2週間後なんて・・・
小鳥をきちんと診てくださる先生が もっともっと増えてくださると よいなぁ

そして 宮崎にもいてほしいなぁ・・・

なによりも せらちゃん りょっくん 
おいしくご飯食べて 元気になってね

遠い空から絶賛応援中です
samos | 2015年08月19日(水) 23:36 | URL | コメント編集

さもさんこんにちは!

確かに、最悪のことを想定したうえでのお話でした。
クレーマー対策かもしれませんなぁ。
「助かる確率はあるって言ったのに助からなかった」とか言ってくる人とかいそうだしなぁ。
そのわりに、どういう病気であるかという可能性の話はあまりしませんし。
レントゲン撮ったのに「よくわかりません」はちょっと……。
確定ではなくていいから、考えられることとかないんか、とか思ってしまいました。
まぁ、同じ「わかりません」でも、人間性とか話し方ひとつで印象も違うのでしょうが……。

どうして小鳥専門医って少ないのでしょうね。
ホント、宮崎にも道東にも道南にも全国各地にできて欲しい。
こっちは犬猫もそうですが、牛とか馬です(゜θ゜)

ご心配かけてしまって申し訳ないです。
神にもすがるではないですが、今はもう気功とか習った方がいいのだろうか、とか思い始めているワテクシ(゜θ゜)
せめて、どこの具合が悪いとか、鳥たちの言葉が聞けたらなぁ。
ユチッコ | 2015年08月20日(木) 20:11 | URL | コメント編集

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