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2015'11.26 (Thu)

久留米鳥類センター

初の九州本土上陸。
目的地はもちろんここ。久留米市鳥類センターです。

広い園内に鳥さんが沢山います。
大きな禽舎ではセキセイインコやオカメインコなどがわっさわっさと自由に飛び回り、網の張った園内の孔雀ゾーンには鳩が勝手に入り込んで餌を食べ荒らしたり、タンチョウゾーンでも鳩が入り込んで餌を食べ荒らしたり、また別の大きなフライングケージでは、ベニコンゴウインコさんが紫芋を食べたり……。
こういうところって、結構管理が悪かったり不潔だったりしますが、このセンターは綺麗にしてあるし、ケージは広いし(広すぎて淋しくないのか、と思うくらい広いケージもあるし)、とてもよいところでした。

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ペリカンさんは片足がデフォルト。

美しいハイイロクジャクさん。
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羽を広げて求愛します、と書いてあって、使用人が近付くと羽を広げてくれたのですが、でも、多分、これ威嚇してた。使用人にはわかる。

一度人を殺したことがあるような顔をした鳥もいた。
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金網越しに人の後をつけて、手を出すと噛もうとして金網にかんかん嘴を打ちつけて、挙句プシューってダースベーダーみたいな息を吐いてた。
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しかもこいつ、他の客にはしないの。
他の客には大人しくして写真に収まってるの。
……過去にこいつとどこかでなにかあっただろうか。

美味しそうな子もいた。
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頭上から爆弾投下準備している奴が沢山いた。
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話しかけると興奮して踊り出す気のいいやつ。
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だいたいどこの鳥さんのケージを見ても、鳩やスズメが入り込んで餌を食べてた。

飼われているわけではないが、餌に不自由せず、園内にいれば天敵もいないという、三食昼寝付きの素晴らしい生活。

使用人はここの鳩になりたいと強く思った。


次に大宰府に行きました。
大宰府は神鳥としてウソさんがあがめられていますが、生のウソさんはいませんでした。
終わり。

次、かまど神社に行きました。

大宰府天満宮からバスで1分、と書いてあった使用人のウソの記憶のために、なら歩いて5分だろ、と歩き始めたらかまど神社まで2キロあってしかもその神社が宝満山登山道入り口なだけあって、えらい上り坂だったという苦行。

なるほどすれ違う人の多くがリュック背負ってトレッキングポールとか持ってるわけだ。

かまど神社から見た空。
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でも、歩いて行った甲斐があって、ふんわりとした綺麗な夕暮れの空を見ることができました。
ほんの数分間だけの空で、バスで行ったら見れなかった。

若い女子や、使用人みたいなそれほど若くない女子の集団が沢山いるなーと思ったら、なるほど縁結びの神社だったのですな。
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先に逝ってしまったうちの子たちと再びのご縁、そしてこれから出会うであろう多くの鳥さんとの新しいご縁があるようにと、『むすびの糸』をお受けして下山しました。

20:31  |  外鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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