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2016'08.17 (Wed)

うみう、再び

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「お久しぶりでよ」

14日、釧路湿原野生生物保護センターのバックヤードツアーに参加してきました。
もちろん、敬愛する齊藤先生の本とサインペンも持ってな。ウヒヒ。
使用人アジトから片道7時間以上はかかったか。

バックヤードツアーは募集から2日間で応募がいっぱいになったということを現地で聞き、気分は選ばれし勇者。
ツイッターで見て即応募メールをしたのですが、その時点で相方は道外にいて、14日には帰省予定だから大丈夫だろ、と了解を得ずに2人分の名前を記入。
結果その迅速さが功を奏したということか。
ありがとう、フクロウの神様。ホゥホゥ。

んで、ちょうどツアーの1週間前くらいに『世界ふしぎ発見』に齊藤先生が出演したので、録画してお供の相方にも予習をさせてから臨みました。



と、その前に。

釧路に行くなら帯広も通るし、うみうに会いたいな、と。

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「カーカー! また来たのかお前! カーカー!」

しつこくうみうに会いに行きました。

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「ナンダニンゲン」

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「ドウセマタウミウガ目的ナンダロ」

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「ケッ」

ひさみつも元気。

しかし、うみう、使用人よりも相方に心を開きかける。
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「カー」

手のひらに体を預けてぺったり。

私がカメラを向けると、警戒して体を起こす。
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「カーカー! 魂を取るつもりだな! カーカー!」

ちょっとだけ、30分くらいだけよろしいだろうか……、と言って行ったのに、結局2時間居すわったという。
うみうの吸引力は強力。

しばらく構い続けたら攻撃の手が緩んでくるという、強がってもやはりお子様。

また会いに行くから覚悟しろ~。



バックヤードツアーに続く。
20:03  |  外鳥  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

すごく楽しかった!!ありがとうです^ー^
相方さん、テクニシャンだなww
うみうはどんどん大人になってきて
日々ちょっと寂しくなってきているので
機会があればまた近々の方が身のため?!

ひさみつは私の気持ちに余裕がないときは
たらいにいるのですが
今、たらいww
今日こそは水換えして家に帰してやろうと思います^ー^
きょんた | 2016年08月22日(月) 21:36 | URL | コメント編集

きょんたさんこんにちは!

こちらこそありがとうございました!
30分が2時間になってしまってもう……。

相方とうみうの相性が良かったのでしょうね。
釧路センターのシマフクロウ、チビは相方が触ろうとしたら露骨に嫌な顔をしてのけぞってたしw
決して鳥に好かれるわけではないw

うみう的に初マヨがそうでもなかったことに衝撃です。
カラス全部がマヨ好きなわけではないんか……!
クチバシ拭いてたし。

ひさみつは、うみうは子供だから今は自分が2番でも仕方ないと分かっている部分もありますよね。
でも悔しい、みたいな。
ひさみつはやっぱり可愛かったよ(^θ^)

相方のうちのカメはひさみつより2まわりくらい小さく、しっぽも小さかったので多分女の子でした。
水替えの際に水槽から出すと、時速10キロはありそうなカメとは思えない速度で逃走を図り、手を出した私に口を大きく開けて威嚇する始末。
カメ族の本気を見た。
ひさみつって、べたべたなうえに、もんのすごくおっとりさんですよ(確信)
ユチッコ | 2016年08月23日(火) 19:05 | URL | コメント編集

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