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2016'10.30 (Sun)

中に人は乗っていない

前回のあらすじ:ジャンボリオンの登場におののく鳥たち。

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「大王ちゃんと似た配色と思ったら……でかい」

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「でかいよ……!」

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「ちょびこの何倍あるでよか」

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「ぽいんはポインコ兄だから、ジャンボリオンはポインコ弟ですよ。ぽいんの子分です」

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「それにしても」

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「どこからどう見ても」

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「ぽいんのひとまわりでかいです」

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「ヒナと聞いていましたが、独りでご飯が食べられるですか」

1日2回挿餌をと言われていたのですが、パリジェンヌみたいにしずしずとほんの少しフォーミュラをすするだけで、粟穂に食いついていたジャンボリオン。
風斬羽も既にクロスしていたし、もう大人の階段を上り始めていた模様。

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「うおっ。吠えた」

ぽいんは興味しんしんです。
ジャンボリオンもぽいんに甘える感じ。

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「どもども。ベコです」

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「いくらジャンボといっても、41gならマックス時の大王ちゃんやリスより軽いべな」

まだヒナだからか、羽毛はふわふわで体もぽよぽよしていて、若干搗きたてのモチ感が残っています。

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「ぼくちゃんと名前つけて貰ったのに、まだジャンボリオンって呼ばれるんだけど、なんで」

目の大きさは普通のセキセイと変わらないらしい。

そして、やはり力が強いのか、まだヒナだというのに、ご飯のところの金網を持ち上げて、ケージから抜け出しました。
普段からも出たくて暴れまくって、しまいには水入れを持ち上げてひっくり返します。
しかし、出たら急にしおらしくなります。

ケージするりと抜けの術を使えたのは、セラとセキセイでは大王だけ。

ジャンボリオン、彼ならきっと世界を救える。
20:17  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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