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2018'01.15 (Mon)

怒っちゃうぼり

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「ぼりよんを追い詰めたぞー」
「よ、よすぼりァ……」

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「ぼりよん」
「それ以上近寄ったら怒るぼり!」

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「うがあ!」
「フーン」

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「うがうが」
「ぼりよん、体のわりにおくち小さいね」

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「うがうがが」
「初めて来たけど、ここ埃っぽい」

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「うが……うが……」
「かかってこないのー?」

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「つまんない。ぼりよんは逃げているのを追いかけるのが楽しい」
「よすぼり」


実はぼりおん、子供たちに追いかけまわされ過ぎてテレビにぶつかり、翼を痛めてしまったのです。
今ではすっかり完治しましたが、この時、風斬羽の筆毛が途中で折れてしまったらしく、流血してしまいました。

筆毛が折れると毛細管現象で結構出血するので、そういう時は、折れてしまった羽を根元から抜くといいらしいです。
が、特定できず抜けませんでした。
結構流血しましたが、とにかく止血。

その時のぼりおんの情けなさったらない。

羽が一枚折れて血が出ただけなのに、
「も……もう駄目ぼり……死ぬぼり……」←大人しく筆毛をほぐさせる
「死ぬ前に……頭を掻いて欲しいぼり……」←大人しく頭を掻かせる
「最後に子供……子供を作るぼり……」←治療のため捕まえたら手の中で即射精。

腫瘤問題のあった初期のセラのことで鳥の出血が見慣れている使用人は、この体でこの程度の出血なら大丈夫だな、と思ってしまうので、ぼりおんのちょっとの出血を見て死にそうになる体が、『熱がないと思って体温計ってみたら、案外あってそれを見た瞬間にもう駄目病気だ』ってなる日本の男児を彷彿とさせる。
原産地オーストラリアですが。

ベコは骨折しても
「足折れちゃったべなー。ちょっと歩きにくいけど、まぁ、死にはしないべな」
って言って普通に遊ぼうとしてたから、逆に怖かったけど。


あ、でも、鳥さんは体が小さいので、人間が思うレベルでの『少しの出血』は命取りになります。
危険だと思ったら即病院に!
人間が爪先から流す程度の量でも、体の小さい鳥さんにとっては大出血です。
そこんとこよろしくべな。

それにしてもぼりおんは痛みに弱過ぎる。
19:34  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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