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2019'11.10 (Sun)

まぁまぁ元気

ちょびこさんはもうずっと家から出ることはなく、ほぼ寝ているかご飯を食べているかうんこしているかの生活です。
外に興味を示さなくなったのは、トリスが亡くなってしまったあたりからでしょうか。
それほど、ちょびこさんにとってトリスは大切な存在だったのでしょう。

最近では片目の白内障も進行して、片目は多分見えていない状態だと思います。
でも、セキセイたちがケージに張り付いてちょっかいかけると、嬉しそうにちぃちぃ鳴きだします。
とりあえず、病気と言うわけではなく、年寄だから体力がないような感じなだけで、まぁ威勢がよくて元気なので、ケージを掃除するときは強制的にケージの外に出します。

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「ちょ、ちょびこの家が破壊されてゆく……」

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「ぐふ。ちょびこさんぼり。ちっちゃくってかわいいぼり。玄米よこすぼり」
「げげげでよ。でっかくってかわいくないぼりおんでよ」

あまり外に出ないちょびこさん。
発見されると子供たちが寄ってきます。
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「レアキャラ発見!」
「げげげでよ」

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「よすでよ」
「つかまえろ~」

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「はぐれメタル級だ~」
「あんたがはぐれメタルな色してなに言ってるでよ」

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「ここに逃げ込むでよ」
「むう。逃げられた」

しかし、ちょびこさんを追うものはひとりではなかった。

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「ちょびこさん、おたまだよ! はぐれちょびこさんがこの一帯で現れたと聞いて、おたまが来たよ!」
「いや、来るなでよ」

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「あんたいらんところに来るでよな……ズーのようにナリは小さくて可愛いのに、なんでかそんなにズーのように可愛くはないでよ」
「ちょびこさん! しつれいだよ!」

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「おたまははぐれちょびこを捕まえて経験値かせぐ」
「んぎゃ~。ズー! リス~! あの世から助けるでよ~!」

(ズーあの世からの声)「ちょびこさん、メガンテだよ……」

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「ああ……ズーたちが呼んでいるでよ……メガンテ」
「まてまて、ちょびこさん。ザオリクザオリク」

おたまはなかまをよんだ!
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「おたまちゃん、なにかいるの?」
「レアキャラがいるよ、ばるたん。ドラクエごっこして遊んでるよ」
「あんたらいいかげんにするでよ」

ちょびこさん、まぁまぁ元気です。
21:46  |  家鳥  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ただの死体になっていなくて良かったww
きょんた | 2019年11月10日(日) 22:52 | URL | コメント編集

初めまして

いきなりのコメント失礼します
セキセイインコ 精巣腫瘍 で検索してこちらに辿り着きました
今年のお正月あけぐらいにロウマクに一点の曇りを見つけ様子見していましたが春に霞んできたので病院へ連れて行きました
レントゲンなどの検査の結果は今は精巣は晴れていないけどここから精巣腫瘍に変化していくだろうとのことでした。
ロウマクは薄くなったり濃くなったりを繰り返し、今一番茶色くなっております
主治医は、ホルモン剤の治療をしてもしなくてもあまり予後は変わらない
薬の副作用で死ぬか腫瘍が大きくなって死ぬかのいずれかになる。
と.
他のブログなどをみていてもホルモン剤で延命したとは思えず、むしろ副作用が不安なのでつかいたくありません
今は自己流で、アガリペットと、とりきち横丁の発情抑制剤を飲ませています。
この前 小鳥の部屋USAのことも知り、
精巣腫瘍のセットがあったので申し訳んだのですが10日経ちますがまだショップからメールがきません。
こちらのブログを読み、精巣腫瘍でもこんなに長く生きる事ができて、お薬の副作用に苦しむこともなく、安らかな最後を迎える事ができることに感動し、是非相談に乗って頂きたくてコメントさせていただきました。
うちの子はシードを食べると発情するのか、食べては馬車を変え吐き戻してモグモグ、を繰り返します
やめさせた方が良いのかとシードを入れるのを朝と夕方二回にしてみましたが不満な様子で…
精巣腫瘍のインコについて、何でも良いのでアドバイス頂けたら嬉しいです
動揺していて乱文ですいません。
よろしくお願い申し上げます。

みやこ | 2019年11月11日(月) 14:24 | URL | コメント編集

きょんたさんこんにちは!

死体って! 屍だから! ただのしかばね!w 

しかしまぁ、へんじがない。ただのしかばねのようだ。
ってあれ、子供のころはそういうもんかと思っていましたが、今考えると結構残酷ですな。
『ただの』しかばね、ってw
そこらへんに死体が転がっているのはただ事ではないけどなw

私はほぼドラクエ3の知識しかないドラクエど素人です~
ユチッコ | 2019年11月11日(月) 18:48 | URL | コメント編集

みやこさんはじめましてこんにちは!

精巣腫瘍、セキセイ男子永遠の天敵であり問題ですよね。

2016年7月28日の記事にあげていたものを書いているので、ご参考までに。
あとは、2019年7月26日のコメント欄でもちょこっとだけ書いています。

精巣腫瘍などはビタミンAの不足で起こる可能性がある、というのを多分コンパニオンバードかなにかで
読んだ記憶があるので、やはりきちとんした栄養を与えることが必要なのだと思います。
免疫力は全ての病気に対抗する力ですしね。

私も、主治医さんと同じく、ホルモンのお薬はどうなのかな~、という立場です。
べこは精巣腫瘍で亡くなったのではなく、お薬と一緒にあげていた強肝剤と利尿剤の副作用で、歳になってから肝臓や腎臓が弱ってしまった可能性が高いので。
お薬はやめていたのですが、やはり若い頃に使っていた薬の内臓への負担は計り知れなかったと思います。
ただ、サメ軟骨やアガリクスなどの漢方薬は、副作用があっても少なそうなので、使う価値はあるのかな、と思っています。

予防のことではありませんが、
精巣腫瘍の種類など、腫瘍のことに関してコンパニオンバード31にちょっとだけ書かれているので、
読んでみるといいかもしれません。

小鳥のUSAさんは最近ちょっと評判がよくないようで……。ご飯の質がということではなく、管理人さんの問題でごたがたがあって、日本の支部もひとつ閉鎖したりしてますね。最近利用していないのでどうなっているのかわかりませんが、アメリカからの発送なのかな。
以前からレスポンスは遅かったですが、10日はちょっと遅すぎますね。

ベコもよく鏡に吐き戻していました。
発情が続いている状態はやはり精巣が常に大きくなっているということなので、精巣が周囲の内臓からの熱を受けやすく、
いいことではありませんよね。
一番いいのは発情しないまでダイエットですが、男子はすぐ発情してしまうので難しいですよね。
我が家の今のインコたちは鏡に吐いたりモノに吐いたりはしないのですが、
女の子を見るとウキウキするので、やはり悩んでおります……。

私は専門医ではないので、ためになるようなアドバイスなどできなくて申し訳ないです。
昔と違って今はわりと鳥の腫瘍や病気について詳しく書かれている本などもあるので、そういったものを色々読むのもいいかもしれません。
お互いセキセイさんの健康のために、色々な知識をつけて頑張りましょうね!
ユチッコ | 2019年11月11日(月) 19:31 | URL | コメント編集

ありがとう御座います!

お返事ありがとう御座います!
コンパニオンバード早速購入しました
届いたら読んでみます
妹宅のインコも精巣腫瘍らしく、こちらはうちよりも病状が進んでそうです
なのでその子にも色々してあげたくて、最後の綱で、小鳥の部屋さんでお買い物した次第です
(一昨日、急ぎですと内容を書きメール送りましたがまだ返事は来ません。色んな相談にも乗ってもらえると他の方のブログでも読んだので、期待しているのですが…)
日本支部は岡山と札幌?、でしたよね、
片方はまだ運営されているのでしょうか…
国内支部にどうやって連絡すればよいのかHPからは見つけられませんでした…
精巣腫瘍で調べても暗い結果しか見当たらない中、
こちらのブログは色々と励みになりました!
あまりガチガチに縛りをせず、鳥さんライフもある程度楽しんでもらいつつ、一日でも長く生きてもらえるように色々と工夫してみようと思います
お返事ありがとうございました
みやこ | 2019年11月13日(水) 00:29 | URL | コメント編集

みやこさんこんにちは!

コンパニオンバード買ったのですか~!
No.31の腫瘍関連は巻末のちょこっとだけ情報なのですが、なんか押し売りみたいですみません……。関係者ではないです(゜θ゜)
でも、病気や飼養管理などの鳥情報も満載なのでよい雑誌だと思います。

妹さんのインコさんもですか。
セキセイインコさんの精巣腫瘍発症率はやはり多いですね。
男の子は女の子よりも発情しやすく、常に精巣が肥大した状態で周囲の内臓からの熱を受ける状態にあるから、やはり精巣はダメージを受けて発症はしやすい傾向にあるようですね。
それでも、やっぱり男の子って毎日ご機嫌にピロピロさえずってますよね~。
あれも微発情の傾向ということで、本当はよくないようです。が、それを抑えるのは難しいとうか無理じゃろうが……。

小鳥のUSAさん、岡山支部は色々あったようで、昨年? 今年? に閉鎖しました。
札幌支部の方は、ボランティアさんのお仕事など私生活が忙しいようで、今はやっているのかな?
ちょっと難しいかもしれません。
小鳥のUSAさんからのメールは以前から遅いとかないとかいう話が多いですが、外国からだとメールの不具合など多い可能性もあるので、
掲示板などあればいいですよね。以前はあったようですが、今は機能しているのかどうか。

そうそう、カイヌシさんが不安だと鳥さんもそれを感じ取ってしまうので、
がちがちになりすぎないように、ごりごりに頑張りすぎない程度に頑張って治療していけたら理想ですよね!
我が家にはベコに優しくしてくれるパートナーや友達など、毎日が楽しく生きていける要素がたくさんあったのだと思います。

それでもやはり、精巣腫瘍完治の画期的な手術もしくはお薬が開発されることを祈る日々です。
日本の鳥医学、発展してほしい……。
ユチッコ | 2019年11月15日(金) 19:34 | URL | コメント編集

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