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2010'11.18 (Thu)

健康優良児

健康診断、どの子も特に悪いところは無く終わりました。

トリスがちょっとだけそのうに菌が出ていたのでお薬を出されましたが、そんなに沢山でもないし、初期段階だったので心配はしていません。

ソッソもトリスよりももっと少ないですが、菌が出ていたので同じお薬を一週間飲ませることになりました。

2羽とも換羽時期で体力が落ちていたのかな・・・。


病気があったとしても初期段階で済ませるための健康診断。
大切です。



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「ワテクシも行って来たのよ」

よいよい踊る大王。
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「ワテクシは骨盤も開いていなかったし、そのうもンコも綺麗だったわ。健康優良児よ」
「大王ちゃん、元気だね・・・」

ソッソは換羽でお疲れモードなので診察台の上で居眠りこいていました。

そして、換羽の癖に骨盤が開いていたソッソ。
発情らしい発情といったら、換羽に入る前に私を見てたまにケツあげてたくらいなので、理由がわからず。
卵管炎、卵巣ガン、などの疑いがありましたが、触診その他でも今のところそういう兆候は見られず。
換羽時期以外では太りすぎだからかな。。。
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「普段の歩き方がコニシキって言われるよ。体型ではなく歩き方でコニシキって乙女に対して失礼だよ」

経過観察です。


そして、まだ何もされていないのに、キャリーを診察台の上に置いて、先生の存在を認識したとたんにぷるぷる震え出す臆病者べこ。
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「病院怖い。べこ~」
「パパ弱虫」



そして、今回明かされた真実。

団子ズは3兄弟かと思っていたら、3姉妹かもしれません。
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「ぼく確実に女の子。骨盤開き気味って言われた」
「……」

青かった蝋膜がだんだん茶色くなっていくので、これはおそらくと思っていましたが。
服の中にもぐりこんだりするし。

でも、トリスかズーはソッソのお婿にと思っていたので、「ハルクインであるベコの血のせいで、男でも蝋膜が茶色くなるのだ」と信じ込もうとしていたアホな使用人。

きっと大王も男の子だと思っていたはず。


ズーはヘルメス、トリスよりも鼻は茶色くないし、ベコのマネをして喋っていたのですが、先生いわく「多分女の子」

……ムコ……私はもう少し男の子と信じてみます。

ムコ……。


そしてセラはいつものごとく、そのう検査で意地でも口を開けずに先生を困らせていました。

いつものごとく、だれより綺麗なそのうとンコだったのですがね。

抵抗すればするほどずーっと保定されたままで嫌なことが長引くのだと、いつになったら学習してくれるのでしょうか。
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「あ?」

テーマ : 小鳥大好き - ジャンル : ペット

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